ひぐらし日記

ひぐらしパソコンにむかいて日々の些細事をチマチマとつづる日記です。

休日の朝ご飯&昼ご飯

堅くなりかけたバゲットを薄く切ってバターを塗り、ハム、ベーコン、ゆで卵、玉葱、ピーマンなどを載せて、最後にとろけるチーズをのせてトースターで焼く。
200809270856000.jpg
我が家の休日の定番朝ご飯です。
お昼は、これまた秋の定番ランチ。
鮭とほうれん草のクリームパスタ。
200809271227000.jpg
3人分
スパゲッティ 300g
塩鮭2切(皮と骨を取ってバラしておく)もしくは瓶詰め荒ほぐし適量
ほうれん草1束:塩少々の湯でゆでて、一口大に切っておく
生クリーム1パック(安い植物性でもOK)

1,塩を多めに入れたお湯でスパゲッティをアルデンテにゆでる
2,フライパンに生クリームを入れて、茹で上がったスパゲッティと鮭・ほうれん草を加える
3,弱火でちょっと温めながら、具を絡めていく。
4.クリームが煮詰まりかけたら、ゆで汁を少々足してのばす(塩分が強いので注意!)
5,味を見て、塩気が足りない時は塩コショウで整える

小川屋さんの紅鮭と魚力の超辛紅鮭を焼いて、身をほぐして混ぜたらちょうど良い塩加減になりました。
身をほぐす時、小川屋さんの切り身には骨が1本も無かったのですが、魚力の鮭には細い骨が5本ほどありました。
小川屋さんの切り身は前もって骨が抜いてあるのでしょうか?

PageTop

月見団子ならぬ月見ホットドッグ

PageTop

イカと茄子の味噌炒め

新聞記事を読んで今夜生まれて初めて作ったら美味しかったのでご紹介。
イカと茄子のみそ炒め
200808261724000.jpg
材料などは自己流に買えて作りました。

イカ1杯・・・5mm幅で輪切りにしておく、脚は適当に切る。
ナス2個・・・たて半分に切ってから、斜め切り
ピーマン2個・・・千切り

合わせミソ
みそ:大さじ1 コチュジャン:大さじ3分の2 醤油・砂糖・酒::各大さじ1強 すり胡麻:小大さじ1弱
(おろしニンニク少々:我が家では使いません)

1.合わせミソの中に切ったイカを入れてミソを絡めておく
2.サラダ油大さじ1で、茄子とピーマンをサッと炒める(炒めすぎないこと)
3.2を皿に取り出して、ごま油小さじ2を足してイカをミソごと炒める
4.茄子とピーマンをくわえて、味噌が馴染むように炒める
5.好みで七味唐辛子をふる

200808261725000.jpg
茄子は甘辛ミソと相性が良いので、美味しくできあがりました。
こういう料理は、下ごしらえも簡単で、火をつけたら6分後にはできあがっているので覚えておくと便利ですね。辛いのが好きな人は豆板醤にしてもいいし、XOジャンやオイスターソースでも美味しくできそうな気がします。3人分はありましたよ。(^_^)v

PageTop

夏に美味しい「牛乳寒」 

簡単に作れる夏の冷菓の定番「牛乳寒」です。
棒寒天1本で、このガラス器6個分と大きめのタッパ1個分ができました。
2人家族などで多すぎる時は、この半分の分量で作って下さい。
200807052128000.jpg


1.棒寒天1本をざっと洗い、よく絞ってから小さくちぎって鍋に入れる
2.水4カップを1の鍋に入れて、30分から1時間ほど寒天をふやかせておく
3,沸騰したら弱火にして、寒天が完全に溶けきるまで煮る。(木のしゃもじでかき混ぜながら煮ること)
4,ワラワラした物が無くなるまで透明になるまで煮たら、砂糖大さじ6杯を入れて煮溶かす。
5,牛乳2カップ(400cc)を一気にくわえて、混ぜながら火を通す。
6,あら熱が取れたら器に注ぎ込み、固まるまで冷やす。
7,別の鍋に砂糖半カップを入れ、水1カップをくわえて沸騰するまで煮て、シロップを作る。
8.牛乳寒とシロップが冷えたら、器の中の牛乳寒を先のとがった庖丁やナイフで菱形になるよう切り目を入れて、シロップを注ぐ(牛乳寒が浮き上がってくれば成功です)
200807061551000.jpg

食欲がない夏の朝や、昼寝起きのおめざ、風呂上がりのデザートに最適です。
シロップは、本当は砂糖1:水1で作るのですが、カロリーが高くなりすぎるので半量にしました。
シロップにペパーミントなどで色を付けるとオシャレですよ。
フルーツの缶詰などを載せても綺麗ですが、寒天の下に沈んだりしない程度の量にして下さいね。

PageTop

赤飯 

炊飯器で簡単に炊ける「赤飯」です。
材料:餅米3合・小豆半カップ・塩小さじ1杯

下準備
まず、アズキをざっと洗って保温ポットに入れる。
そこに熱湯を3合入れて、6〜8時間放置。(前の晩に漬けておいて朝炊くといいですよ)
時間が来たら、ボールの上に金網ざるをのせて、ポットの中身を全部あける。
アズキは別にして、ボールに溜まったアズキのゆで汁は冷ましておく。

餅米を洗って水を切り炊飯器に移す。
200807051745000.jpg

アズキをのせる。
200807050955000.jpg

冷めたゆで汁を入れる。(3合には足りないがそのままで水はたさない)
200807051751000.jpg

塩小さじ1杯を入れる
200807051934000.jpg

普通に白米を炊くように炊飯器で炊く。
200807051937000.jpg
炊けたらさっくり混ぜて、できあがり。
ごま塩をふって食べましょう。&^.^&

これは失敗例。
200807051133000.jpg
自己流でなく、Webのレシピで作ったらベチャベチャで柔らかすぎる赤飯ができてしまい、仕方なく作り直しました。
やっぱり慣れた作り方が良いようですね。

PageTop

一汁三菜

骨密度の件で親切な方からアドバイストを頂きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
骨密度が下がる原因は、
 1) カルシウムの摂取不足
 ・・・これは大丈夫なようですね  
 2) カルシウムを体内に取り込む働きをするビタミンDの摂取不足
 ・・・干し椎茸をたべて、太陽にあたる
 3) カルシウムを消費する糖分のとりすぎ
 ・・・これは十分考えられるが、たぶん対処不可。 
 4) 骨に負荷を与える運動不足
 ・・・せっせと歩いたほうがよいです。

カルシウムを食べても、ビタミンDがないと体内に取り込めません。
お菓子をせっせと食べると、カルシウムがどんどん消費されますのでご注意を。
そして、歩いてください。これで骨密度は大丈夫です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あはは、言われちゃいましたね。(^○^;)
3)は、ごもっともと笑ってごまかすしか有りません、返す言葉もなかりけりです。(^^;)
これからは、なるべく糖分の過剰摂取には注意致します。

で、昨夜は基本に戻って一汁一菜。
ハムステーキとほうれん草のバター炒め・サラダ・鮭の昆布巻きと鱒の筋子・五目中華スープ・おつけ物でした。
200807031806000.jpg

我が家の汁物は、とにかく具が多い。
味噌汁ではなく「野菜のミソ煮スープ」といった感じ。
今日はみそ味ではなく、中華風にしてみました。

メインになる汁ものの作り方をご紹介。
材料は、冷蔵庫にある物 で。
豚肉・油揚げ・豆腐・ワカメ・キャベツ・白菜・ネギ・生椎茸・エリンギ・シメジ・ほうれん草・ジャガイモ・人参・大根・さつまいも・里芋・ゴボウ・蓮根・三つ葉・小松菜などから、5〜10種類を使う。
組み合わせはバランスに注意して!

煮えにくい順番に鍋に入れて煮ていきます。
水は野菜ヒタヒタよりちょっと多めぐらいでいいです。
ダシは粉末インスタントでも良いですよ。
ミソが大事。
野菜が多い時はからめの仙台ミソや八丁味噌系のものを多めにして、好みで糀味噌や麦ミソなどを合わせます。
ダシ入りの安いミソでも良いです。

野菜から甘みやうまみがでて、栄養価が高い1品が出来ます。
もの足りなければ、最後に溶き卵1個を回し入れて下さい。
これが有れば、後は漬物だけでOKです。
バターを垂らしたり、七味をふったり、ユズ胡椒を入れたりして冒険するのも良いかも。

PageTop

ナスの炒め煮

先日「ちょっといい話」に書いたナスの甘辛煮ですが、改めてレシピなどを。

これぐらいの厚さに切ります。これで1本ですが、レシピは2本分です。
200806251704000.jpg

フライパンに油大さじ1杯ぐらい(これは好みですが、早く焼きたい時は裏返した時点で油を足してもいいですね)入れて、両面に焦げ目が付くまで焼きます。
真ん中の大きな一切れが、箸で挟むと形が変わるぐらいの柔らかさになるまで焼いて下さいね。
200806251710000.jpg
私はこまめにひっくり返しますが、面倒なら1度でいいですよ。
これで両側を焼いて6〜8分ぐらいかかりますね。
焼けたら、別の鍋に移します。
200806251712000.jpg
余り積み重ねない方が崩れなくていいでしょう。
焼きたてで熱い間に、醤油大さじ2・砂糖大さじ1・水大さじ2(お酒でもOK)・味醂は好みで少々、をくわえて火に掛けます。ダシを効かせたい人はここで降りかけるなり、水の代わりにだし汁を使うなりご自由に。
この調味料を全体に絡ませるようにして煮詰めていきます。
味を見て、甘さ・からさは好みに調節して下さい。甘いめがおいしいと思います。
200806251716000.jpg
これは火が通りすぎてひっついてしまった状態ですが、もうちょっと水分がある内に火を止めます。
カメラで写しながら料理するのは大変なのですよ!

200806251718000.jpg
盛りつけてから、好みで唐辛子でも七味でもふってお召し上がり下さい。
冷めても美味しいですよ。
これは我が家の夏の常備菜で、いつも冷蔵庫にあります。

油の量と焼き加減で出来が決まります、ご自分で色々試してみて下さい。

味噌を入れたり、豆板醤や他の調味料で冒険するのはいいのですが、一度は基本形で作ってみてから、応用してくださることを希望しています。

PageTop

水茄子の茹で方

私が水茄子を送った1軒の内、ちょうど母親が海外旅行で留守中で料理する人が居ないという事態が生じていた。
たて半分に切り、塩をひとつまみ入れて水から柔らかくなるまで茹でる、と教えはしたものの。
目の前で作って見せないと分からないだろうと、写真付きで作り方を伝授することにした。
というのも、留守番中の娘さんから「一度に4個、8切れを茹でたが、前にご馳走になった時ほど美味しくない」との報告が来たから。
先ずヘタのおとしかたから伝授。
ハシをスパッと切ってしまわないで、鉛筆を削るようにして、硬い部分も少し漬けたまま茹でること。
200806141826000.jpg
そうでないと、ぐちゃっとなって箸でつまみにくいし水っぽくなるので。

水茄子は、こういう風に並べて浮かせて茹でないといけない。
200806141826001.jpg
8切れが重ならずに茹でられる大鍋が有るとは思えないので、たぶん茄子をさつまいもかトウモロコシのように重ねて入れて茹でてしまったのだろう。
あれば、落としぶたをした方が早く茹で上がる。どうしても急ぐ人は途中でひっくり返しても良いけど
あまりお勧めはできない。
これぐらいで茹で上がり。
200806141844001.jpg
鍋の中では表面が白いようでも、引き上げるとしんなりするので茹ですぎに注意!

できあがりの盛りつけ例。
200806141903000.jpg
たっぷりの鰹節とおろし生姜とお醤油で召し上がれ。
今夜は、新潟展で買ったトラウトサーモンのみそ漬けと、鮭の粕漬けも焼いて。
200806141840000.jpg

紫蘇ご飯を作って、こういう晩ご飯になりました。
200806141844000.jpg

一人半個が普通の分量。3人で4個は食べ過ぎですよ!

PageTop

安い早い美味しい簡単どんぶり

夕方、突然猛烈にお腹が空く。時々こういう待ったなし状態になることがあるんですよねぇー。
のんびりおかずを作っている暇はない。
こんな時は、20分もかからずできる丼物に決定!
今日家にある物、豚肉150g・椎茸4枚・ネギ・玉葱大半個・卵3個で作りました。
200806101810000.jpg
これで3人分ぐらいかな。
1.フライパンに、味醂と醤油を各50cc、水を200cc、砂糖小さじ1杯、入れて、ダシの素小さじ7割ぐらい入れて沸騰させる。
2.薄切り玉葱・薄切り生椎茸・有れば薄切り人参・肉(牛・豚・鶏なんでも)をフライパンに入れて、火が通れば、溶いた卵を流し入れて、ネギを散らす。
3.卵が好きな堅さになればできあがり。
4.丼にご飯を入れて、上に乗せればできあがり!(^_^)v
200806101813000.jpg

おつけ物でも添えて、豆腐の吸い物でも付ければ申し分有りませんね。
200806101824000.jpg
困った時は、丼さまさまです。

PageTop

ちょっといい話(^_^)v

昨夜、食後に新聞を読んだりテレビを見てからパソコンの前に来ると、未読メールありと。
全く知らない人からのメールには。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
はじめまして。

なすが二本ありまして、
ただ、なすだけが二本ありまして、どうしようかと・・・。

そこで、ちょいとお聞きします。

>2cmぐらいの輪切りにして、フライパンに油を敷いて裏表よーく焼きます。(焦げ目が付いて、箸で押さえて柔らかくなるぐらい)ここで生焼けだと美味しくできません。

>焼けたら別の鍋に移して、砂糖・しょう油を絡めます。
        ↑
この鍋ってのは、普通の味噌汁つくるようなやつですか?
しょうゆはたっぷり、なんですかね?

へんてこな質問、すいません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私がどこかに書いた「ナスの甘辛煮」の紹介文を見つけて、料理法を聞いてきたメールだった。
文体から、一人暮らしの独身男性とお見受けする。
彼が台所でナス2本を前にして「どうしようか?」と思案しているの図が、思い浮かんで笑ってしまった。
慌ててレシピを書いて送ったが、メールが届いてから40分ぐらい経っていたので「どうなったかな?」と。
「上手くできたら写真を見せて下さいね」と、ダメ元で書いておいた。
折り返し届いたメールには、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんばんは。

先ほどの“茄子”レシピ、ありがとうございました。
ややせっかちなもので、返答待たずに取り掛かってしまいました。

一応写真添付しておきます。

なすの焼き具合としょうゆの分量が難でした。
一番大事な「味」ですが、これがけっこう美味しかったです。

おそらく、いや、ほぼ確実にまたお聞きすると思います。
そのときは、よろしくお願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そのできあがり写真がこれ。&^.^&
ナス編集長
調味料が少なめだったのか、ちょっと水気が足りない気もするが、初めてとは思えないぐらい上手な出来。(^_^)v
食器の趣味も良くて、料理には一言ありそうな男性か?
鍋にくっつきそうな時は、味醂かお酒か、水を少量入れると、もう少し柔らかく仕上がるので、再度挑戦してみてね。

さて、これまでにも数十回以上はこういう事を経験しているが、レシピを送ってあげてもその後ウンともスーともいってこない人がほとんど。
特に女性は御礼さえ言わない人も多い。(その分、写真が来たりすると嬉しさは計り知れない物がある)
ところが意外に、男性はちゃんと料理して写真を送ってくれる人が多い。

メチャクチャ忙しい某社長さんが「ホットケーキ」を焼いた写真を送ってきたし、1日に14時間働いている美容師君も「中華おこわ」を教えた翌日「作りました、美味しかったです」と報告が来た。

レシピをキーで打つのは結構面倒なんですよねぇー。
作る気がない人ほど簡単に「レシピ頂戴」と言いがち。
苦労して書いて送っても反応が無いのではあまりに空しい作業。
今後は作らない人にはレシピは送りませんからね!

昨夜は久々に「Netのおもしろさ、楽しさ」を再発見。(^_^)v

PageTop