ひぐらし日記

ひぐらしパソコンにむかいて日々の些細事をチマチマとつづる日記です。

「シンデレラ」コマ劇場を観る

今日見てきたのは、宝塚OGとモーニング娘のシンデレラ
客席は人類のるつぼ!
モー娘。ファンの男の子・ヅカファンのおば様達・夏休みの親子連れもしくはおばあちゃんと孫達・新聞ご招待できたおじいさんの一群と、こんなに種々雑多な老若男女揃った客席は生まれて初めての経験でした。(*_*;
隣はモー娘ファンの若い女性でファンクラブにも入っているそう。
彼女からモー娘情報を仕入れて、宝塚情報は私が伝授。
お陰でとても楽しい3時間20分(しかし長すぎ!)でした。

お目当ての愛華みれさんは、悪性リンパ腫を克服しての復帰第一作目。
本当ならシンデレラの王子役なのに、継母役でしっかり可愛くシンデレラをいびっていました。
しかし、舞台に立っただけで、ヅカOGとモー娘は一目瞭然。
立ち姿の決まり方が明らかに違うのですよ。

でも頑張っていましたよ、特にシンデレラの高橋愛ちゃん。
最初は声が出ず、おまけにアルトなので「これでシンデレラができるのか?」と不安だったけど。
すぐに喉が開いて、伸びのある綺麗な声で堂々と歌い上げて大拍手。
王子役の新垣さんは小柄で丸顔で、お付きの武官のほうが王子様みたい。
でも初々しい王子様を熱演して、最後のショーでは一番目立っていました。

妖精役で男役の女装?で出てきた麻路さきさん。
最後でりりしい男役で若い白エンビの子達を従えて、これぞ宝塚スタイルというダンスを踊ってくれました。
専科在籍中の箙かおるさんが、王様役で出ていたのも嬉しかったですね。(^_^)v

それぞれのファンがそれぞれの応援をするのですが、今日はモー娘ファンよりヅカファンが多いようでした。
若い男の子達が張り切って振っていたペンライトが、段々手が下がってきて最後は膝の上で遠慮がちに、と。
手拍子もヅカファンが勝っていて、隣の女性は「楽日にはモー娘。が勝ちます」と悔しがっていました。&^.^&

若いモー娘。をヅカOGのお姉様方が支えて、でもそれぞれの見せ場はちゃんとあって、久々に賑やかな舞台を楽しんできました。

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テレビ三昧

夕方から久しぶりにテレビ三昧。
5:30笑点
6:00篤姫
7:00大胆MAP 医療の最新現場
8:00どうぶつ奇想天外
9:00Tomorrow
10:00おしゃれ 高橋大輔(スケート)
10:40地球エコ 吉田都(バレエ)

大ちゃんのトークは、相変わらずのぼけっぷりがおもしろい。
今年のプログラムのステップがちょっと見られたが、大変そうだがダイナミックで楽しみ。

地球エコは、衛星「かぐや」が送ってきた月から登る地球の映像を見て、吉田さんがイメージした「ロミオとジュリエット」を踊るという趣向。
吉田都さんは15歳の可憐なジュリエットそのままで、さすがの表現力。
しかし、本当にするキスはバレエの場合はいまだになじめないなぁー。
ましてテレビだとアップだからねぇー。(ー_ー)


キスと言えば、真央ちゃんがバトル君にキスされた映像を発見。
「THE ICE」のフィナーレの動画です。
http://jp.youtube.com/watch?v=4GTX03pWBWs
最後の方で、バトル君がチュッと真央ちゃんにキス!(*_*;
真央ちゃんのビックリ顔と、バトル君の「してやったり!」というお茶目な顔が可愛いでしょ。&^.^&
私が大好きな二人なので、微笑ましくも可愛く感じの良いキスで安心しました。
しかし、バトル君、見るからに重そうにリフトしていますね。(^^;)

今日は暑くて食欲が無く、夜は高野豆腐や野菜中心のおかず。
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私は、梅干しと海苔の佃煮と漬物だけで晩ご飯を済ませました。
なので、今頃空腹になり、おにぎりかお茶漬けを食べようかどうか迷っているところです。

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素朴絵画の世界

友人と小田急エースの花屋さん前で待ち合わせ。
まず腹ごしらえと、野村ビルの49階でバイキングランチ。
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ここは味が良いのでつい取りすぎてしまいます。(^^;)
で、完食。(ノ_;)
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目の前に広がる景色もご馳走の内。
飛行船がすぐ目の前をゆらゆら飛んでいきました。意外とスピードがあるんですね。
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今日は霞んでいて景色がはっきり見えなかったので、説明板の写真をパチリ。富士山も写っていますね。
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この奇抜な形のビルは、デザイン学校のものらしいです。使い勝手が悪そう。(*_*;
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お腹がいっぱいになったところで、今日の主目的である美術鑑賞をと、損保ジャパン美術館に移動。
今日見たのはこれ
コローの後だったし、そう有名ではないじいちゃんばあちゃんの絵(失礼!)なので期待は全くしていなかったんですが。
意外とこれが良かったんですよぉ〜!(^_^)v
アンドレ・ボーシャンの花の絵は本当素朴画でしたし、グランマ・モーゼスの絵本の挿絵みたいな絵も楽しめました。
なにより、二人とも年取ってから絵描きになって、モーゼスなんて80歳から描き始めたそうで、それが「幾つからでも好きなことをやれば結果が出る」と励まされました。
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友人が絵はがきを買ってくれました。
左下の皮の小バッグは、ポイントカード入れで、友人とお揃いです。
嬉しいプレゼントでした。&^.^&
観賞後は、いつものコースで2階の喫茶店に。
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新メニューが出ていました。
アイスクリームに熱々のエスプレッソをジュッとかけて食べる、私のお好みのイタリアンデザート。
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ほろにがく甘く熱く冷たい味を堪能。これで280円は安いでしょ?皆さんもぜひお試しあれ。
よく笑い、よく食べて、よく見て、よくしゃべって、よく歩いて、よく汗をかいて、爽快な夏の一日でした。

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屋上から見た夏景色

今日は私の紹介した屋上防水工事業者さんの下見の日。
午前中は曇っていたのに、屋上にあがった時間には晴れて暑かったです。
でも、景色は綺麗でしたよ。
池袋駅方面
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南西をパチリ。
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南側
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北西方面
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北東方面。
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二日間も屋上で陽に当たり、顔も腕も黒く日に焼けてしまいました。(ノ_;)

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「コロー美術展」と「パリの朝市ディナー」

今日はお嫁さんから貰った招待券で、上野の国立西洋美術館で「コロー展」を観てきました。
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120点以上の作品は見応えがありました。
昔からコローは大好きな画家で、特に彼の描く雲や空の色に惚れ込んでいます。
中学時代は彼の真似をして、ピンクがかった空に薄い銀灰色の雲を浮かべた絵ばかり描いていました。
今回は素晴らしい風景画をたくさん観て、幸せな気分です。&^.^&
コローの森の絵をみているといつの間にか自分もそこに入り込んで、一緒に森林浴したり花を摘んだりしている気分になります。
魂ごと絵の中に引き込まれていく気がしますねぇー。

人物画も沢山あって、絵葉書は人物画を買いました。
風景の絵は実物は素晴らしいのですが、絵葉書にすると美人の絵が迫力が出ますからね。
コローから影響を受けたというシスレーやゴーギャン、ルノアール、マチスなどの絵が、途中にお口直し的に展示されていて勉強になりました。

私はいつも額を見るのも楽しみなんですが、今回は特に気にいった額がたくさん来ていて、惚れ惚れと見てしまいました。
風景画の中にチョチョッと描かれた犬や馬、子供や花が魅力的なコローの絵は、いくら見ても見飽きませんね。

2時に入ったのですが、欲張って常設展も観たら、5時前になってしまいました。

業務連絡:招待券が1枚残っています。もし行きたい人がいれば差し上げますよ。

友人と池袋まで帰って「パリの朝市」で豪華ディナーを。
アミューズブーシェ:プチトマトが美味しかったです。
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北海道留萌のホタテ貝とばふんウニのアロマート?:かまぼこ風の帆立がフワフワで美味。
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カボチャの冷製クリームスープ:甘すぎずカボチャカボチャしていないスープ、冷やし不足の感有り。
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イサキのポアレ 根曲がり筍のリゾット:スープが凝っていた。リゾットの米粒は大きかったが何種?
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豪州牛のフィレ肉の網焼き玉葱とモッツァレラチーズのソース:パリ朝にして、ついに豪州牛ですかぁー。(T_T)
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ディナーコースはこの7種類のケーキから、好きなだけ選んでもいいのです。(^_^)v
さすがに7種類は食べきれず6種類にしました。
でもそこにソルベが必ず付くので、結局7種類食べたことになります。
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「友人の誕生日祝」と告げるとメッセージとロウソクと、オルゴール曲でのお祝いがつきました。&^.^&
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友人が選んだ6種類のケーキ
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私の選んだ6種類のケーキ
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一切れの厚みがいつもの倍はあって、最後の方は「ノルマをこなすお仕事状態」になり苦しかったです。(^^;)

今回のコースは全部「当たり」の美味しさでした。(^_^)v

7時になったので、地下の魚力で半額になった魚を物色。
生しらす・生サーモン・鰆・筋子・イナダのさしみを友人が、「留守番のご主人に」と買ってくれました。
最後は主婦に戻りましたが、とてもゴージャスで楽しい一日でした。&^.^&

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「THE☆どツボッ!!」を観る 

今日見てきたのは、劇団たいしゅう小説家の「THE☆どツボッ!!」。
出演者:
モト冬樹/杏さゆり/小松和重
八神蓮/篠田麻里子/ひわだこういち/篠田光亮
保田圭/円城寺あや

尚作(モト冬樹)が愛人(杏さゆり)との関係を隠すために嘘をつき
どんどんドツボにハマッていく様子を描いたノンストップコメディ


この劇団の作品は、いつも怒濤の展開、ノンストップコメディ!というのが多い。
体力気力で勝負する舞台は、観る方も気力が必要。
今日のお芝居も、笑い出したら「どツボ」にはまって大変、というものでした。

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一番気に入ったのは、上戸彩に似ているという篠田君。役柄も地も爽やかな好青年でした。
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ぶっ飛び現代娘役の篠田麻里子さん。出てくるだけで、その辺りがあかるくなり、とてもキュートでした。
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演技派なんでしょうが、そのエネルギッシュさにはちょっとついていけなかった小松さん。
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どう見ても、若い彼女に惚れられるとは思えないお父さん役のモト冬木さん。
年齢を考えると超ハードな動きでしたね。
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三谷さんだったら、全員が出てきてドタバタになった場面で幕となったことでしょう。
松竹新喜劇なら、最後の「ホロリ」を途中に入れてきたでしょう。
劇団大衆小説家ならではの、ラストの一場面でした。

ロビーには、夏らしく白い花が目立ちました。
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なぜかこの地下のホールで撮るとピンぼけに?
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ダルビッシュパパのblog

何を隠そう、私は一生懸命生きている若い人達が大好きなんですよ。
今流行の、白けたりすぐにちゃかしたりする軽佻浮薄な風潮は大嫌いです。
そこで、今、密かに応援しているのが「この人」。
日本ハムのダルビッシュ投手です。

若くて、怖い物知らずで、実力があって、イケメンで、20歳で子持ちになって、素敵なパパ振りを見せてくれる。
これでは応援しないわけにはいきませんでしょ?&^.^&

甲子園の頃から「格好いいなぁー、きっとファンがいっぱいできるだろうなー」と思ってみていました。
プロになる時には色々あって苦労したようですが、この若さで力を発揮して、周囲のうるさ型を黙らせてしまいましたね。

こんなに早くアイドルと結婚しようとは夢にも思っていませんでしたが、バッシングなどもあったのに奥様と赤ちゃんをしっかり守り抜いて偉いですよねぇー。
7/15のblog「未来の椅子」には泣かされましたよ。
親は子供に育てられて大きくなっていくのだなぁーと、再認識しました。

http://ameblo.jp/darvish-yu-blog/entry-10116340928.html

親にパラサイトしてのほほんと暮らしている若い人達にも読んで欲しい彼のblogです。

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映画「奇蹟のシンフォニー」を観る 

久々に後味が良い映画を観てきました。(^_^)v
予告編を観てから気になっていた映画「奇蹟のシンフォニー」

私は、音楽系・ダンス系・絵画系の映画は見るようにしているのですが、最近は期待はずれが多くて見るのをやめていました。
この映画は評判が良さそうなので、遠い映画館(徒歩20分)まで、暑い盛りを歩いて見に行ってきました。
イギリス、ドイツ、スイスなどがこういう作品には強いのですが、アメリカ映画と言うことで作りがザツイかもと心配していましたが杞憂でしたね。
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[チャーリーとチョコレート工場]の時から、なんて純真な目をしているのだろうと思っていた「フレディ」君。
今回は片えくぼの笑顔で見る人をノックアウト。
最後の指揮はちょっと危なかったけれど、ギターも(ギターってあんな素敵な打楽器だったのね?)ピアノも、パイプオルガンも(パイプオルガンが初めてで演奏できるかは(?_?)でしたが)見事に演奏しているように見えました。
特にギターが良かったですね。私もああいうギター演奏ならやってみたいと思いました。
でも、指揮は最後まできちんとやりましょうね!(^_^メ)

ロックのボーカル役の父親「ジョナサン」。
いかにも下町育ちというなまった英語で熱演。
ロック歌手というのが、アメリカ映画らしいですねぇー。(^^;)
曲がバラードだったので違和感が無くて助かりました。
imga39ac7ffzikdzj.jpgこのシーンは盛りあがって素敵でしたねぇー。

母親の「ケリー・ラッセル」は素顔は老けていたけれど、ドレスアップすると本当に美人で惚れ惚れ。
堂々たる演奏シーン(あの曲はエルガーかな?)はさすがでした。

他に気に入ったのは、ストリートで唄っていた黒人の男の子。
ゴスペルの黒人の女の子。

ドレミを教わっただけで16分音符で作曲ができるのか?などという突っ込みは忘れて、ひたすら「夢と希望」を楽しむだけで満足できる映画でした。
演奏される曲は、最近の映画にしては珍しく全部好きなタイプの曲でした。

芸術家、とくに音楽家は「生まれ落ちた時からの天才」が存在することを確信しました。
音楽に関わる人、音楽が好きな人、これからやりたい人など、全ての人に見てもらいたい映画ですね。

業務連絡
この映画のチラシがあれば下さいませんか?>白大夫さん

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宝塚月組「Me and MyGirl」を観る 

今日は2月以来、4ヶ月ぶりの宝塚観劇。
友人にチケットを取ってもらい観てきたのは、月組の「Me and MyGirlという明るく楽しいミュージカル。

今日の宝塚では、ラッキー!×3という幸運がありました。

花組での4,5番手の頃しか知らない瀬名じゅんさんが、思っても見ないほど素晴らしいTOPさんになっていましたよ。
線が細くて、身体もそう大柄ではないのに、ダンスを踊ると大きく見えました。
なにより、男役の仕草が宝塚の歴史的基本的オーソドックススタイルで、品があって綺麗にピタッと決まるのですよ。
ここ最近のTOPさんの中では、ピカイチの男役さんでした。
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その瀬名さんが1幕最後の方に客席降りをするのですが。
A席とS席の間の通路に走ってきて、すぐ横、そして目の前に来て踊ってくれました。(^_^)v
こんなに間近でTOPさんを見たのは、紫吹さんを最前列で見て以来です。
これがまず1番目のラッキー!

2番目は、前から好きだった出雲綾さんが、今日はまともなドレス姿で、舞台の上で2曲も歌ってくれたこと。
彼女の声は大好きだし、本当に唄がじょうずな人なんですが、私が見る時はおちゃらけた役が多くて、唄も袖で顔を出さないまま歌っていることが多いのですよ。
今日は、バラードをしっかり聞かせてもらって嬉しかったです。
最後に、まさかの出雲さんのウェディングドレス姿まで見られて大満足。&^.^&

そして最後のでっかいラッキーは。
「きりやん」こと「霧矢大夢さん」の写真付きサイン色紙が、抽選で当たったのです(’O’)
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私は次のTOPはこの霧矢さんだろうと思っていたのですがねぇー?
ずっと、2番手で頑張ってきて、何度も「素敵ねー」と見てきました。
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終演後、帰る前にパネルを見たら当たっていたのでビックリしましたよ。
横の瀬名じゅんさんのサイン入り色紙の方が欲しかったのですが、贅沢は言えませんね。(^^;)

それにしても、瀬名さんの響きのある声は心地よくてウットリ。
小柄なのに頑張っていた長めのリフトにも大拍手!
1幕のコクニー訛りのあるおどけた役は、「宝塚でそこまでやれるか」というぐらいの崩した演技で、おもしろかったです。
帽子を使ってのダンス?も、失敗無しで上手くやっていました。
嫌味がなく品がある、いかにも一昔前のTOPさんという感じで一度でファンになりました。
立場や役職が人を育てるという良い見本ですね、彼女が。
相手役の彩乃さんは、瀬名さんに比べて顔が大きく、瀬名さんの相手役には老けすぎているように見えました。

弁護士の未沙のえるさんはいつも安心してみられるのですが、今回は歌って踊って大活躍。
弁護士の唄は、もっと聞きたかったです。(^^;)

今回、大階段フィナーレに羽根が付いてこなかったのが残念でしたが、ロケットの衣装も可愛かったし、3組の結婚式シーンが見られたので満足。
久々に機嫌よく手拍子も打てて、充実した宝塚観劇でした。

その後、友人とイタリアンを食べて、まだ明るい銀座を歩きました。
やっぱり都会暮らしは良いなぁーと、こんな時は思いますねぇー。(^_^)v

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「まさお君がくれたもの」を読む

東京12チャンネル金曜7時からの「ポチたま」は、私がビデオ撮りしてでも必ず見る番組です。
中でも、初代旅いぬの「まさお君」が大のお気に入りでした。
そとでがかなわぬ術後のうつうつとした日々、彼を見て笑うことだけが楽しみでした。
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特に、松本君が各地方の名産をご馳走になる時のまさお君の食いしん坊振りがサイコー!(^_^)v
アツアツのもんじゃ焼きに手?口をだして、熱くて振り回してお店の人や壁を汚したり、ステーキを松本君の口元からかっさらったり、勝本君の口をこじ開けて食べ物を取っていったりとやりたい放題。
でも、憎めない可愛さでビデオを巻き戻してはそのシーンばかり見ては楽しんでいた私でした。

こういうシーンだけ集めたビデオが出たら買いたいものと、本気で思っていました。

やんちゃで食いしん坊で、若い女性と美味しい物に目がないが、人なつこくって愛嬌があり、大型犬特有の優しさがあふれているレトリーバー犬。
松本君との掛け合いはいつ見てもおもしろく、名演技でしたね。
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6年間日本中を、いや台湾まで旅して、歩き回って還暦近い歳で引退して、これからはスタジオでノンビリとすごし、ゲストで来る犬や猫の遊び相手で楽しい老後を、と思っていた矢先の訃報。
まさおくんが天国に行ってしまった時は、知人友人を亡くした時より悲しかったですよ。
そのまさお君の本が出たことはずっと前に知っていましたが、本を読んでしまうと本当にいなくなったことを確認するようで買えないままでした。
やっと「もういいかな」との気分になり、amazonで購入しました。
まさお君がくれたもの
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内容は意外と軽めでしたが、やはり読んでいく内に涙ボロボロ状態に。(T_T)
あの食べ物を横取りするシーンは本能ではなく演技だったと知って、まさお君を誤解していたことを謝りたくなりました。
「本番、アクション、OK」の意味を全部理解して演技していたそうです。
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私の心療内科の名医だったまさお君。
この本を読んでやっとお別れができました。
ありがとう、そしてさようなら、まさお君。( ^^)/~~~またあえるといいねー&^.^& 

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