ひぐらし日記

ひぐらしパソコンにむかいて日々の些細事をチマチマとつづる日記です。

ちゃ豆さま

小川屋さんから「ちゃ豆」が届きました。
丸まると実が入って、新鮮で綺麗な緑色でおいしそうです。
ちゃまめ1

デパートでよく「ちゃまめ」を見かけますが、なぜか莢が薄く実が小さいんですよねぇ。
まだ若すぎると思って買う気になれなかったのですが、今日とどいた豆はぷりっと厚く、大きな実が入っていました。

デパートに出だしても来ないので、催促したら「契約農家さんが頑固でまだ収穫しない」との返事。
それで期待していたのですが、やはりデパートのは実が育つまで待ちきれずに出荷された豆だと、今日の豆を見て納得しました。
さっそく、塩ゆでを。
箱には塩の分量まで指定した茹で方のレシピが入っていてびっくり。
生まれて初めて、スケールで塩を測って枝豆を茹でました。
ちゃまめ2

その前に莢の両端をハサミで切らねばなりません。
私は農家育ちなので、いちいちそんな面倒な事はしませんでした。
茹でる量がすごいので、枝からちぎったまま茹でます。
今日はせっかく高級な豆をいただいたので、注意書き通り
茹でてみることにしました。
ちゃまめ3

塩で揉み、500gの2リットルのお湯を沸かし(1,5Lで充分ですが)7分茹でると……。
ちゃまめ4

このように翡翠のような緑色のちゃ豆が茹で上がりました。
カップ1杯の豆と牛乳を3〜5カップほど加えてミキサーに掛けると冷製枝豆スープが出来るそうですが、ちょっともったいないかも。
ちゃまめ5
 
ちゃまめ6

ちゃまめ7

しっかりした歯ごたえで、噛めば噛むほどお菓子みたいな甘さが口中に広がります。
フレッシュな豆独特の香りが得も言われず、食べ出したら丼1杯は軽くいってしまいそうで、途中で止めるのに強い意志が必要でした。 (^^;)
美味しい野菜は手をかけなくても充分おいしいのですねぇー。
皮を剥いたマメには胚芽から根が出かけていて、この瞬間に収穫したからこそ、太っていて堅くもないという最高の状態の豆が食べられるのだと感激しました。
ひさびさに美味しいえだ豆を食べて感動しています。(^_^)v
普通ならこういう豆は高級料亭に直行して、我々庶民の口には入らない物でしょう。
これはまさしく「ちゃ豆様」と呼ぶにふさわしい品格有る枝豆でした。

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織田君の処分

フィギュアスケートの織田選手がミニバイクを飲酒運転した事件。

知ったときは「なんたるバカ者か」と思ったが、誰も傷つけず、本人も足に怪我などしなくて良かったと、ホッとした。
酔っぱらい運転の自転車がいっぱい走っている土地に住んでいるせいもあり、車でなくミニバイクだったこともありつい簡単に考えてしまったのだが……。

今日、彼の処分が発表された。

国際競技大会への派遣を今年いっぱい禁止ということは、エントリーしていた今季グランプリシリーズ第2戦のスケートカナダ(11月1−4日、ケベックシティー)、第4戦のフランス杯(同15−18日、パリ)には出場できなくなった。
でれば確実にメダルを取れそうなのに、もったいないなぁーとフィギュアファンの私は考えてしまう。(^^;)贔屓の引き倒しですみません。

酒酔い運転を厳しく取り締まりだしてから交通事故が減った事実や、「これぐらいなら良いだろう」が諸悪の根元だと思うので、有名人の織田君でなくても世間の見る眼は厳しくて当たり前だろう。

でも、国内大会の出場停止期間は10月末までの3カ月間で全日本選手権(12月26−28日、大阪)へは出場できるとか。
このあたりが何とも中途半端?
連名も来年3月の世界選手権には出場させたいらしい、枠取りが掛かっているからねぇー。(^^;)

この辺がちょっと胡散臭くて「甘すぎる」と言われる原因なのだろう。

考え方によっては、この3ヶ月、ショーなどに一切出ずじっくり練習すれば、基礎的な体力をつける良いチャンスとなるかも知れない。

まだ20歳と若くてこれからの選手なので、ここで腐らず謙虚に努力して再起して欲しいものだ。

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