小川屋さんから「ちゃ豆」が届きました。
丸まると実が入って、新鮮で綺麗な緑色でおいしそうです。

デパートでよく「ちゃまめ」を見かけますが、なぜか莢が薄く実が小さいんですよねぇ。
まだ若すぎると思って買う気になれなかったのですが、今日とどいた豆はぷりっと厚く、大きな実が入っていました。
デパートに出だしても来ないので、催促したら「契約農家さんが頑固でまだ収穫しない」との返事。
それで期待していたのですが、やはりデパートのは実が育つまで待ちきれずに出荷された豆だと、今日の豆を見て納得しました。
さっそく、塩ゆでを。
箱には塩の分量まで指定した茹で方のレシピが入っていてびっくり。
生まれて初めて、スケールで塩を測って枝豆を茹でました。
。
その前に莢の両端をハサミで切らねばなりません。
私は農家育ちなので、いちいちそんな面倒な事はしませんでした。
茹でる量がすごいので、枝からちぎったまま茹でます。
今日はせっかく高級な豆をいただいたので、注意書き通り
茹でてみることにしました。

塩で揉み、500gの2リットルのお湯を沸かし(1,5Lで充分ですが)7分茹でると……。

このように翡翠のような緑色のちゃ豆が茹で上がりました。
カップ1杯の豆と牛乳を3〜5カップほど加えてミキサーに掛けると冷製枝豆スープが出来るそうですが、ちょっともったいないかも。



しっかりした歯ごたえで、噛めば噛むほどお菓子みたいな甘さが口中に広がります。
フレッシュな豆独特の香りが得も言われず、食べ出したら丼1杯は軽くいってしまいそうで、途中で止めるのに強い意志が必要でした。 (^^;)
美味しい野菜は手をかけなくても充分おいしいのですねぇー。
皮を剥いたマメには胚芽から根が出かけていて、この瞬間に収穫したからこそ、太っていて堅くもないという最高の状態の豆が食べられるのだと感激しました。
ひさびさに美味しいえだ豆を食べて感動しています。(^_^)v
普通ならこういう豆は高級料亭に直行して、我々庶民の口には入らない物でしょう。
これはまさしく「ちゃ豆様」と呼ぶにふさわしい品格有る枝豆でした。
丸まると実が入って、新鮮で綺麗な緑色でおいしそうです。

デパートでよく「ちゃまめ」を見かけますが、なぜか莢が薄く実が小さいんですよねぇ。
まだ若すぎると思って買う気になれなかったのですが、今日とどいた豆はぷりっと厚く、大きな実が入っていました。
デパートに出だしても来ないので、催促したら「契約農家さんが頑固でまだ収穫しない」との返事。
それで期待していたのですが、やはりデパートのは実が育つまで待ちきれずに出荷された豆だと、今日の豆を見て納得しました。
さっそく、塩ゆでを。
箱には塩の分量まで指定した茹で方のレシピが入っていてびっくり。
生まれて初めて、スケールで塩を測って枝豆を茹でました。
。

その前に莢の両端をハサミで切らねばなりません。
私は農家育ちなので、いちいちそんな面倒な事はしませんでした。
茹でる量がすごいので、枝からちぎったまま茹でます。
今日はせっかく高級な豆をいただいたので、注意書き通り
茹でてみることにしました。

塩で揉み、500gの2リットルのお湯を沸かし(1,5Lで充分ですが)7分茹でると……。

このように翡翠のような緑色のちゃ豆が茹で上がりました。
カップ1杯の豆と牛乳を3〜5カップほど加えてミキサーに掛けると冷製枝豆スープが出来るそうですが、ちょっともったいないかも。



しっかりした歯ごたえで、噛めば噛むほどお菓子みたいな甘さが口中に広がります。
フレッシュな豆独特の香りが得も言われず、食べ出したら丼1杯は軽くいってしまいそうで、途中で止めるのに強い意志が必要でした。 (^^;)
美味しい野菜は手をかけなくても充分おいしいのですねぇー。
皮を剥いたマメには胚芽から根が出かけていて、この瞬間に収穫したからこそ、太っていて堅くもないという最高の状態の豆が食べられるのだと感激しました。
ひさびさに美味しいえだ豆を食べて感動しています。(^_^)v
普通ならこういう豆は高級料亭に直行して、我々庶民の口には入らない物でしょう。
これはまさしく「ちゃ豆様」と呼ぶにふさわしい品格有る枝豆でした。

