ひぐらし日記

ひぐらしパソコンにむかいて日々の些細事をチマチマとつづる日記です。

「夕凪の街 桜の国」を観る

夕凪の街 桜の国
■ 監督 : 佐々部清
■ 出演者 : 田中麗奈、麻生久美子、吉沢悠、藤村志保、堺正章

広島のある日本のあるこの世界を愛するすべての人へ
広島原爆投下から10年後と現代に生きる2人の女性を通して、生きることの喜びや平和への願いが静かに胸に沁み入る感動の物語。
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今日、友人と映画を観てきました。

毎年この時期、こういう作品が映画や演劇テレビドラマなどで繰り返し放送されますが、なるべく観るようにしています。
戦争に行った親から直接話を聞いた最後の世代の我々。
戦争の悲惨さを下の世代に伝えるためにも、自分たちがキチンと忘れないで居る必要があると思っているからです。
広島で亡くなった数十万人の人には、みんなこういう普通の日常があり、同じような悲劇があったのだろうと思わせてくれる映画でした。

60年の時が過ぎたせいか、声高に「戦争反対」と怒鳴るより、幸せが崩れていく様を淡々と描いていくやり方が定着してきましたね。
刺激的表現はないけれど、市民の背景がクッキリ浮かび上がる綺麗な映像と音楽が印象的でした。

今のいじめにも通じるようなシーンもあって。
「死ねばいいと思われている」と泣くヒロインに「生きててくれてありがとう」と恋人が抱きつく場面ではもらい泣きしました。
人が「生きたい、生きよう」と思うためには、誰かからの愛情が必要なんですね。
誰かに愛されていると思うと、自殺する人も減るのではないでしょうか?
被爆2世3世への差別まで折り込まれていて、原爆の被害はまだまだ続いていると知りました。

その後、つばめグリルでハンバーグを食べて、買い物して帰宅。
暑いけれど充実した一日でした。

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ビッグなプレゼント

某社長(バレバレだけど)より「チビ時鮭を送ります」とメールが来て、キリンさんになって待っていたら、今日「どこがチビですかぁー?」という鮭の丸物が1本届きました。(*_*;
トキシラズ

大好物の「目近の切り落とし」も一緒に入っていて、もう嬉しくて舞い上がる私。
時&メジカ

「直ぐに冷蔵庫に保存するか冷凍して下さい」と書いてあるので、慌てて捌くことに。
鮭は骨が柔らかいのでそう格闘する必要もないだろう。
でも、アララ、ちゃんと3枚におろして有るではないですか!
ラクチン、ラクチン。&^.^&

「鮭の開き」なんて滅多にお目にかかれないので記念写真を。
時開き

裏もパチリ
とき腹身

綺麗な色でしょう。(^_^)v

切って、分けて、包んで、冷凍してと、1時間ちょっとで終わりました。
残ったアラがこれ。

時アラ

頭はポトフのダシにすると良いとのことで、後程ゆっくり塩出ししてからやってみようと思います。

これで数ヶ月間は美味しい鮭が毎日食べらそうで、とても幸せな気分です。(^_^)v
何を頂いても嬉しいことに代わりありませんが、大好物で、でも自分ではなかなか買えない物で、高価で美味しい物を頂いた喜びは何物にも代え難いですね。&^.^&

焼けました

美味しく焼けました。いただきまぁ〜す!m(_ _)m

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