朝6時に目が覚めてしばらく起きていたのですが、寒いのでまた布団に潜り込んでテレビを見ていたら、8時頃から二度寝してしまいました。
充分寝たりていたせいか、久し振りにはっきりとした夢を見ました。
和室のお座敷みたいな部屋に大きな座卓が有り、文芸協会の集りとかで沢山の作家達が集まって宴会の真っ最中。
なぜか私も加わっていて、左隣に太宰治、右隣に久米正雄、向かいには芥川龍之介と井伏鱒二という豪華な顔ぶれ。(*_*;
太宰治はだまってスイスイと気持ちよさそうな1人酒。
久米正雄は隣の岡本かの子のおかっぱ頭をからかっている。
梶井基次郎は「檸檬」をかじりつつ、桜の花の着物の宇野ちよさんに見惚れている。
林芙美子が「本も出していない癖になんでここに居るんだ」と私に絡み、それを「まぁ、よろしぃがな」となだめてくれているのが織田作之助。
時代も交友関係もメチャクチャな夢。(*_*;
作家の顔は、写真で知っている顔やポーズがそのまま出てくるので、紙芝居風なのが残念。
呑めないお酒を呑んでいるうちに、酔っぱらってしまい周囲の作家達に絡み出す私。
室生犀星には「もっと大きな字で書かないと編集者が困るでしょ!」 (直筆原稿を見たことがある)
太宰治には「ドバイの石油王ならともかく、名主の息子ぐらいで『選ばれし者』はおおげさ」
林芙美子には「貧乏を売り物にするなんてみっともない」
久米正雄の眼鏡を奪いとったりと、やりたい放題言いたい放題の私。(^^;)
正体をなくして寝てしまった私を、絣の着物の書生姿の菊池寛が背中に負ぶって家まで連れて帰ってくれました。
その家がなぜか三鷹のマンションで、父が「それはご迷惑を掛けました」と謝っているのを薄目をあけて見ている私。
「まずい、叱られる、ここは寝たふりを」と、また本格的に寝てしまいました。
豪華でぜいたくな夢だなーと思いつつ。
太宰と芥川の二人のかっこよさは群を抜いていましたね。(^_^)v
目が覚めてもしっかり覚えているというのは、よほど印象が強烈だったのでしょう。
充分寝たりていたせいか、久し振りにはっきりとした夢を見ました。
和室のお座敷みたいな部屋に大きな座卓が有り、文芸協会の集りとかで沢山の作家達が集まって宴会の真っ最中。
なぜか私も加わっていて、左隣に太宰治、右隣に久米正雄、向かいには芥川龍之介と井伏鱒二という豪華な顔ぶれ。(*_*;
太宰治はだまってスイスイと気持ちよさそうな1人酒。
久米正雄は隣の岡本かの子のおかっぱ頭をからかっている。
梶井基次郎は「檸檬」をかじりつつ、桜の花の着物の宇野ちよさんに見惚れている。
林芙美子が「本も出していない癖になんでここに居るんだ」と私に絡み、それを「まぁ、よろしぃがな」となだめてくれているのが織田作之助。
時代も交友関係もメチャクチャな夢。(*_*;
作家の顔は、写真で知っている顔やポーズがそのまま出てくるので、紙芝居風なのが残念。
呑めないお酒を呑んでいるうちに、酔っぱらってしまい周囲の作家達に絡み出す私。
室生犀星には「もっと大きな字で書かないと編集者が困るでしょ!」 (直筆原稿を見たことがある)
太宰治には「ドバイの石油王ならともかく、名主の息子ぐらいで『選ばれし者』はおおげさ」
林芙美子には「貧乏を売り物にするなんてみっともない」
久米正雄の眼鏡を奪いとったりと、やりたい放題言いたい放題の私。(^^;)
正体をなくして寝てしまった私を、絣の着物の書生姿の菊池寛が背中に負ぶって家まで連れて帰ってくれました。
その家がなぜか三鷹のマンションで、父が「それはご迷惑を掛けました」と謝っているのを薄目をあけて見ている私。
「まずい、叱られる、ここは寝たふりを」と、また本格的に寝てしまいました。
豪華でぜいたくな夢だなーと思いつつ。
太宰と芥川の二人のかっこよさは群を抜いていましたね。(^_^)v
目が覚めてもしっかり覚えているというのは、よほど印象が強烈だったのでしょう。















の私も、つい食べてしまい、つい買ってしまった。(^^;) 






















