ひぐらし日記

ひぐらしパソコンにむかいて日々の些細事をチマチマとつづる日記です。

「ディレクション」を観る

たまたま同じ日にご招待チケットを貰った友人達と、芸術劇場で舞台鑑賞。
その前に腹ごしらえをと、プラザの7階の豆腐料理店で遅めのランチ。
私は生湯葉丼セット、友人はあげ湯葉丼セット。ピンぼけ写真にて失礼!
とうふ

お代わり自由のできたて熱々豆腐や蕎麦茶や湯葉羊羹、おから、豆乳、お味噌汁おつけ物がついて980円。
「ディレクション」は、チラシにはノンストップコメディと書いてあるんだけど、そうゲラゲラ笑いがくる劇ではなかった。
後半は「そう来ると思ったよ」というストーリー展開。
最後はハートウォーミング系の舞台は休憩無しの2時間10分で、ちょっとお尻が痛くなる。
tちらし

別荘でのドタバタ劇が展開されるのだが、川野太郎さんは格好いい浮気男を好演、スタイル抜群の汐風幸さんは宝塚らしい安定した歌声を聞かせてくれた。どう見ても49歳には見えなかったけれど)
アクが強い曽世海児さんも、31歳には見えない実力派。
執事役の山崎直樹さん、老け役を上手に演じて存在感大でした。
マネージャーの山口翔悟さん、可愛らしくて個人的にはLOVE!
なすびさんは……、あのままでバッチかったです。(^^;)

舞台下手でギター演奏や歌を歌う人が居て、あれは雰囲気があって良かったですね。

最後は、「なぁーんだ」と言う終わり方でしたが、まぁ楽しめる舞台でした。
最後の親子の硬球でのキャッチボールのシーンでは、後ろの女性が「危ない、怖い」と騒いでいましたが、川野太郎さんは甲子園球児だったことを知っている私は、「大丈夫ですよ、落としません」と教えてあげたかったですよ。

5:20終演後は、友人と買い物をして帰宅。
そのままご飯の用意をして我が家で宴会。
さっきお開きとなりました。

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