近所のお豆腐屋さんが1袋130円で豆乳を売っていて、時々湯葉を作ります。

ガスの火力を一番弱く、消える瞬間ぐらいまで絞って、浅い鍋(フライパンなど)に豆乳を入れて掛けます。

表面がシワシワになって、薄い膜ができてきます。

そうしたら、箸で上手に表面の膜(ゆば)だけを取り上げます。

刺身醤油でも何でも好みの味付けで良いのですが、熱いこともあり私は柚子ポン・味ぽんなどで頂きます。

200CCの豆乳で、10枚以上は生湯葉が取れます。
最後は薄くなって取りにくくなりますが、鍋を回して溜まっている豆乳を薄く広げて作ります。
柔らかいうちに取り上げるとべちゃっとするので、じっと我慢して膜ができてからつまみ上げます。
究極のスローフードで、気が短い人にはむかないでしょうね。
二人で食べるとたぶん喧嘩になりますので、1人で気長に作って食べることを勧めます。
豆腐屋さんの無調整豆乳でないとダメですよ。
ドリンク用に売られている豆乳は、生湯葉ができません。
以前は、海水から作った「にがり」も売っていて、この豆乳とにがりで自家製豆腐も作っていました。
柔らかくてツルツルで美味しい豆腐がレンジでチンするだけでできたのですが、ダイエットににがりを呑んで下痢する人達が多出してから作られなくなったようです。
1ビン500円で半年ぐらいは使えたので、もう一度売り出してくれると良いのですが。

ガスの火力を一番弱く、消える瞬間ぐらいまで絞って、浅い鍋(フライパンなど)に豆乳を入れて掛けます。

表面がシワシワになって、薄い膜ができてきます。

そうしたら、箸で上手に表面の膜(ゆば)だけを取り上げます。

刺身醤油でも何でも好みの味付けで良いのですが、熱いこともあり私は柚子ポン・味ぽんなどで頂きます。

200CCの豆乳で、10枚以上は生湯葉が取れます。
最後は薄くなって取りにくくなりますが、鍋を回して溜まっている豆乳を薄く広げて作ります。

柔らかいうちに取り上げるとべちゃっとするので、じっと我慢して膜ができてからつまみ上げます。
究極のスローフードで、気が短い人にはむかないでしょうね。
二人で食べるとたぶん喧嘩になりますので、1人で気長に作って食べることを勧めます。
豆腐屋さんの無調整豆乳でないとダメですよ。
ドリンク用に売られている豆乳は、生湯葉ができません。
以前は、海水から作った「にがり」も売っていて、この豆乳とにがりで自家製豆腐も作っていました。
柔らかくてツルツルで美味しい豆腐がレンジでチンするだけでできたのですが、ダイエットににがりを呑んで下痢する人達が多出してから作られなくなったようです。
1ビン500円で半年ぐらいは使えたので、もう一度売り出してくれると良いのですが。




