ひぐらし日記

ひぐらしパソコンにむかいて日々の些細事をチマチマとつづる日記です。

食欲がないときは

夏バテか?蟹の食べ過ぎか?
朝からだるくて何もする気がしない&食欲がない。

かろうじて、無花果が食べられたので、ネコの八百屋さんへ果物をしいれにいく。
今日は「カラス」が招き猫役をやっているが、もう一つ愛嬌は良くない。
からす

早稲ミカンと無花果とトマトを買って帰宅。
何か食べねばと、焼きそばを作る。
やきそば
こういう時は、味が濃い麺類なら喉を通るだろう。

今日は友人と美術展に行く予定だったが、この体調ではキャンセルになって良かった。

ここ8ヶ月、一度も倒れず寝込まずきたので、そろそろ疲れが溜まってくるころ。
あと3週間でハワイ旅行なので、休んで体力をつけなくては。

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頑張れ、Kバレエ団!

徹子の部屋で「熊川哲也」さんを久しぶりに拝見。

20年ぐらい前になるかなぁー、ローザンヌで「ドンキ」を踊り金賞を取った彼を見たとき、ジャンプの高さと変形ピルエットに度肝を抜かれた。
でも「なんじゃ、あのアフロヘアは」と笑ってしまった。
ただでさえ顔が大きい日本人、もっとタイトなヘアスタイルで良いのに、と。

イギリスでは「ラ・バヤデール」の金の仏像(ビデオで見た)などが評判だったが、私は東洋人差別かなと余りいい気はしなかった。

でも、ドンドン登っていってプリンシパルになったというのに、25歳で日本に帰国してバレエ団を作ったときにはビックリ。
よほど気前の良いパトロンがついたのか?
それにしても、今の日本でバレエ団を持つには若すぎる気がした。

Kバレエ団を設立してからはテレビなどによく顔を出すようになったが、まぁその生意気な態度と言ったら!(^-^)
世の中に怖い物はないという自信たっぷりさは、笑ってしまうぐらい可愛い生意気さだった。
実力が物を言う世界なので、彼より高く跳べる人が居ない日本では、そういう態度も当たり前と好意的に許していた。
ドンキのバジル
役などを見れば、誰も文句はつけられないだろうと。

一度は舞台を見ようと思いつつ、チケットのあまりの高さに手がでないまま、「そろそろ見ておかないと」と思っていた矢先に膝の十字靱帯断裂の事故。(*_*;

生の舞台は一期一会。
見る時を逃してはいけないんだなぁーと反省した。

今日の熊川さんは一皮も二皮も剥けた立派な「経営者」の顔だった。
踊れないダンサーの悔しさ、経営者としての責任感、カンパニーの危機への苦悩などが成長させたのだろう。
とってもいい顔の「大人の男」だった。

周囲には、(ミーハーファンだけでなく)支えてくれる人達が沢山いるようなので、ダンサーとしてはもう昔のように踊るのは無理かも知れないが、日本のバレエ界を背負っていってくれるだろうと期待している。

頑張れ、Kバレエカンパニー!

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