
さて、これは何でしょう?&^.^&
長岡の吉田屋豆腐店が「肴豆」で作った寄せ豆腐です。
肴豆とは、信濃川左岸 王寺川地区で栽培される枝豆で、茹でるときの甘い香りだけでお酒が飲めるので「肴豆」と呼ぶそうです。
長岡の田圃の脇で栽培しないとつくれない豆で、収穫期間が1週間しかないと書いてありました。
貴重な豆のようですね。
その豆で作ったお豆腐!
なんてぜいたくなんでしょう!
届いたのは、段ボールにプラスチックの鉢が4個。
そこにお豆腐が入っているのですが、詰め物がなく、上部も空いていたため箱の中で揺られたようです。
崩れて鉢の外に流れ出ている物もありました。
9人いるクロネコさんの中で、一番横着で一番乱暴で一番文句タレの配達人に当たってしまいました。(ノ_;)
そのせいで、ぐちゃぐちゃになって届いたのだと思います。

食べ方は、まずそのまま、つぎに塩をふって食べる。
つぎは薬味を添えて、最後に醤油をかけて食べるそうです。
頂いてみました。
昔懐かしい豆腐の味がしました。
豆の味と香りがしっかり残った寄せ豆腐でした。
緑色がついていて見てくれは余り良くありませんが、お豆腐を作る人の心意気が感じられました。
限定20個のうち四つもいただいてしまい、地元の人には申し訳なかったですね。
賞味期限を考えると、毎日三食豆腐料理ですね。
でも、肉豆腐や豆腐チゲにするのはもったいないし、ご近所にもお裾分けしてあげましょう。&^.^&




