ひぐらし日記

ひぐらしパソコンにむかいて日々の些細事をチマチマとつづる日記です。

美味しい一日

箱根に行った友人とハワイに行った私とでお土産の交換会。
お昼は、友人のお気に入りのパリ朝で遅めのランチ。
私は A コース、友人はBコース。
前菜は、私は帆立のわさびソース
パリ朝1

私のメインの魚は「トラウトサーモンの甘エビムース巻き」
パリ朝3
大きな鮭が二切れ包み込まれていました。
友人の魚は、ハマチ?のポアレ、オマール海老ソース。
味見させて貰ったら、ソースが濃厚でした。
パリ朝2

友人のお肉料理はイベリコ豚の茄子包み焼き
パリ朝4
これも一切れ貰いました。赤ワインソースが効いていて、豚肉のうまみが後から鼻に抜ける味でした。
お好みデザートは、私は焼き菓子ばかりを選び、友人はムース系ばかりを選びました。
パリ朝5
イチジクなど秋の果物のコンポート・洋なしのタルト・マロンのロールケーキとシャーベット。紅茶

最近は、お茶の量も増えて(昔はデミタスカップだった)、説明も丁寧だし、盛りつけも凝っているし、素材もちょっと変わったものを使うようになって「これぞフレンチ、家ではできません」みたいな感じで、気分よく食べられる店に変身。
そのせいでか、以前と比べてお客様の入りも良さそう。
1:30から3:30までおしゃべりを堪能。
今夜はお母さんと二人なのでお弁当を買って帰るという彼女と地下の「美濃吉」に。
収穫祭
「収穫祭」という豪華なお弁当を私の分まで買ってもらう。
今日は夫はゴルフで遅くなるので、一人でラクチン豪華晩ご飯。(^_^)v

とっても楽しく美味しく幸せな午後でした。

PageTop

鮭のクリームスパ

お昼は久々のパスタで「鮭とほうれん草のクリームスパゲッティ」
鮭のクリームスパ

クリームをケチったらちょっとぱさつきましたが、美味しかったです。
それだけでは「足りない」という夫に、浦和の小川屋さんで買った「ししゃもの甘露煮」を開けてやりました。
ししゃも甘露煮

私もつまんでみましたが、魚卵が入った魚の甘露煮は初めてで珍しかったですね。
魚卵にもしっかり味が付いていて、おいしかったです。
丸干しなどでは食べられない頭や尻尾まで、丸かじりしました。

これですこしはカルシウムの補充になったでしょうか。&^.^&

PageTop

ハワイ日記(総括編)

ハワイ旅行の一番の効能は。
時差のせいで「早寝早起き、睡眠薬要らず」になったことでした。
3時4時に寝て、8時から10時頃起きていたのが、12時すぎにはねて7時すぎには起きる健康的な生活へと変わりました。
時差が5時間足した前の日ということで、日本の12時はあちらの午前5時。
眠いはずですね。

それとハワイに行く前は自律神経変調で、ずっと体調が悪かったのですが、ハワイ滞在中、間食もせず、歩き回っていたらすっかり治ってしまいました。
パソコンも触らなかったせいで肩こりや眼の疲れも取れ、とても快調。
ハワイは湿気が少なくて、歩いても動いても汗一つかかないのも、ちょっと動くと汗をかく私には快適な毎日でした。
汗をかかないので水分摂取量が減ったことも、身体には良かったかも知れません。

「これから体調が悪くなったらハワイに行こうっと!」と宣言して、夫をビビらせています。(^^;)
(食べるものさえ我慢すれば)何度いっても良いという人の気持ちが分かりますね。

レディーファーストの精神は廃れているようで、女性優先の恩恵は受けませんでしたが、最後に食事した高級レストランではエレベータに乗るとき、「お先にどうぞ」と男性達に譲ってもらって嬉しかったです。

女性用トイレで、石けんまみれで「水を出す」方法が分からず探していたら、隣の女性が蛇口の下にあるボタンを押してくれたのも助かりました。
そういう時お互いに、ニッコリと笑顔を交わすのも日本ではあまりないことで、楽しい経験でした。
エコノミー席での7時間はちょっと辛いけど、機会があればまた行ってみたいと思うハワイでした。

2度の開腹手術で重い荷物は持てなくなった身。
海外旅行は一生行けないだろうと思っていたのに、優しいお嫁さんが「荷物は持ちますから一緒に行きましょう」と誘ってくれたお陰で、思いがけなく憧れのハワイに行けて良い冥土のみやげができました。(^_^)v
留守番をしてくれた夫、お小遣いをくれた息子、何かと気遣ってくださった同行者にも心から感謝しています。

PageTop

結婚式

今日は40年来の友人のお嬢さんの結婚式。
外苑前の会員制クラブで1日1組だけの挙式。
人前結婚式は初めてだけど、これはこれで簡素で良かったですね。

花嫁入場。
入場


小さい頃から知っていますが、いつのまにか美人のお嫁さんに。
式1


誓いの指輪を参列者にご披露。
式2


お料理の前にシェフから料理の説明がありました。

カリフラワーのアスピック
料理1
食べるのが惜しいような盛りつけでしたね。

ずわい蟹のサラダ 季節の野菜添え 
料理2
蟹がさっぱりして、これが一番美味しかったです。

今頃になぜグリーンピースポタージュ?と思ったら。
料理3
新婦が初めて新郎に作ってあげたというスープとか。
新婦のレシピ通りに作ったそうですが、甘くて美味しかったです。
料理上手な奥様で、新郎は幸せ者!

舌平目と帆立貝のファルス
料理4
この舌平目は新郎が築地まで行って仕入れてきたそうで、シェフが「美味しかったら私の腕が良い、まずかったら新郎の魚を見る眼がなかったということで」と説明して、皆、大爆笑!
新郎の選んだヒラメは美味しかったです。帆立の周りには青じそが。

お口直しのシャーベットは、シャンパンシャーベットだったので、私はパス。

牛フィレのグリル 和風ソース
料理5
半分しか食べられませんでした。(ノ_;)

フルーツはメロンでデザートはウエディングケーキを切り分けた物。(お腹いっぱいでほとんど食べられず)コーヒーで締め。

ドリンクは乾杯シャンパン・ビール・白ワイン(ドライで辛口だった)赤ワイン(渋みが強く出ていた)ウーロン茶・各種ジュースなど。

ショパンコンクールにも出たという友人が「ポロネーズとハノンの変奏曲」をご披露。
花束贈呈はあったけど、新婦からのお手紙朗読は無し。

職場結婚なので列席者はほとんどが知り合い。
終始笑いが絶えない和やかな披露宴でした。

借りたのは式場だけで、司会者も花屋さんもカメラマンもNETで探して依頼したとか。
テーブルの飾り花を頂いて帰る。
花
これが一番嬉しいお土産でした。(^_^)v

いつも思うのですが、晴れ姿を一番近くで見たい両親が一番遠い席というのは納得できませんね。
特に今回は、縦に長いレストランでひな壇もなく、途中に柱がそびえ立ち、我々の席からはケーキカットも何も見えませんでした。
照明もスポットライトが小さくて、お色直しなどの写真は撮れずじまい。
有名デザイナーのレンタル代が30万円したというドレスをもっと良くみたかったのに。
でも、他人の式でも結婚式はやはり華やかで良いものですね。
幸せそうな二人をみて、幸せのお裾分けをもらって帰りました。
台風が早く去ってくれて本当に良かったです。(^_^)v

PageTop

「GENERATIONS」を観る

行ってきました、台風の中を。
「NEW STYLE ROCK MUSICAL LIVE」
GENERATIONS vol.3
東京芸術劇場中ホール
ジェネレイション


お目当ては、元タカラジェンヌの渚あきさんとタップの本間憲一さん、若手の売り出し中の藤岡正明さん、ミスサイゴンの鈴木ほのかさん。

渚あきさんは、未だタカラジェンヌのオーラ出まくりで宝塚らしい発声、上品に唄ってくれました。

本間さんのタップは最初はバックの演奏にかき消されて良く聞こえなかったけれど、フィナーレで堪能できて満足しました。
女性のタップとの「掛け合いも楽しかったですね。

鈴木ほのかさんはぽっちゃりした童顔が可愛くて、12cmヒールのブーツが似合っていましたね。

花木さちこさんのオスカル風衣装が素敵でした。

山形ユキオさんは……、衣装が濃くてうるさかったです。(^^;)

全員ソロで唄える歌唱力のある人達ばかり、中ホールの広さではマイク不要の声の持ち主なのですが、バックの演奏の音響が余りにもすさまじかったので、せっかくの声が消されて残念でした。(負けないように大声で唄うので、ハレーションをおこす寸前でした)
バラードの時だけは、バックがおとなしめだったので良かったですが。

あの音響は代々木体育館か武道館向きで、中ホールには音が大きすぎましたね。
ドラムがガンガン鳴るときは鼓膜が痛くなって、耳を塞いできいてちょうど良いボリュームでした。

両手で耳を押さえながら聴いていたため、手拍子も打てず拍手も1泊遅れで、不完全燃焼なロックコンサートでした。
できたらもう一回、キチンとした音響で聞いてみたいコンサートでした。

PageTop

鮭の炊き込みご飯

20071026131211

久しぶりのランチ写真は「鮭の炊き込みご飯」です。
ブンセンの「炊き込みご飯の素」を使いましたが、人参・椎茸・油揚げを足しました。
ブリ大根とお味噌汁でいただきまぁーす!

今日はこれから浦和まで「新世界」を聴きに行ってきます。

PageTop

名残の月

友人のデジカメ画像の十三夜、別名「名残の月」
13夜

私の携帯カメラで写した十四夜?の月。14夜


この月の周りを日本の衛星「かぐや」が周回していると思うと、何となく親近感が湧きませんか?
火星や金星、木星、土星もいいけれど。
日本人にとっては、やはり月でしょうねぇー。
日本人には、月は単なる「星」ではありませんから。

かぐやが「地球の入り・地球の出」の写真を送って来る日が楽しみです。

PageTop

歩行者に安全な車

今を去ること13年前ぐらいの話。

Niftyのフォーラムの雑談会議室で、車の話が出たことがある。
エアバッグが使われだしてまだ間がない時で、それもドライバー席にしか装着されていない頃だった。
当時の流行の車は、前面にカンガルーバーが着いた4WD。

その頃はまだ免許を取っておらず歩行者だった私は、掲示板に以下のようなことを書いた。
---------------
日本に野生カンガルーなどは居ない。
ぶつかった時、歩行者に致命的負傷を与えるカンバルーバーなどの飾りは不要。
車は「走る凶器」でもあるので、運転手だけを守るのではなく、事故時に歩行者へのダメージが弱くなる工夫をして欲しい。
例えば、ぶつかりそうになったら車の前にエアバッグが出てショックを弱める装置みたいな物などを。
----------------
ほとんどの人は同調してくれたが、自称「車のデザイナー」という男性がかみついてきた。
彼、曰く
----------------
車を作る上で一番大事なことは「ドライバーを安全に目的地まで最速で到着させる車であること」だ。
車は弾道ミサイルではない、凶器にするのは運転が未熟すぎるからであって、車のせいではない。
前に風船がふくらむような「みっともない車」など死んでも作りたくはない。
そんな車に乗りたい男はいないので、売れない車は作らない。
---------------------
まぁ、強気でしたねぇー。(^^;)

世界一販売力がある自動車メーカーのデザイナーというふれこみだったが、後から彼を直接知っているという人から「下請け会社の部品を作っている会社の営業マンで、デザイナーではありません」とのお知らせメールが届いた。(^^;)

昨夜のニュースで今年の「東京モーターショー」を紹介していた。
車のメーカーにも、遅ればせながら、少しずつ、歩行者保護へと意識改革が芽生えつつあるようだ。

今頃、私にかみついたあの男性は、どんな部署でどんなセールストークで車を売っているのだろうか?と、つい思い出してしまった昨夜のニュースだった。

PageTop

こういう自衛隊なら許す&^.^&

私が好きな猫blog「アメショっす!」です。

こういう事をやってくれる自衛隊、災害地に駆けつけてテキパキと働く自衛隊ならずっと駐屯して居て欲しいですね。

PageTop

ハワイ日記(買い物編)

20071017184412.jpg

ハワイ旅行で買ったお土産の数々。
多めに買った7Dのドライマンゴーは薄くスライスされていて、柔らかくて美味しかった。
コナコーヒーは、フレンチローストでアイスコーヒーに合いそうな濃厚な味。
ハワイの塩は、オリジナル版とハーブ入りと2種類を買う。
これらの食品は、アラモアナの「ロングス・ドラッグス」というスーパーマーケットで買ったもの。
私がコーヒー豆売り場で選んでいると、横からニュッと手が出てきて、クーポン券を渡された。
ビックリして顔を上げると、お店の人ではなく地元の買い物客の女性だった。
「そのコーヒーを2袋買うとこのクーポンで1ドル引きになる」との説明。
見ず知らずの旅人へのこの親切さに、感謝感激!
その場ではただ驚いて「サンキュー」しか言えなかったので、ここで改めて厚く御礼申し上げます、ありがとうございました。>ハワイの親切なご婦人
お揃いの靴

お嫁さんとお揃いのアディダスのスニーカーは「レディ・フット・ロッカー」で購入。
ハイビスカス柄や虹の模様のハワイらしいスニーカーも試してみたが、この形のが二人の脚にピッタリ。
1足48ドルとあったが、レジに持っていくと、「これは安い分です」と1足が39.99ドル。

20071018122901.jpg

レーヨン製のアロハシャツは、ワイキキ・ショッピングプラザの3階の店で買う。
ハワイアンキルトなど種類が多そうでふらりと入った店のマダムは、気さくで日本語ペラペラで泣き落としで買わせる商売上手。
自分用のアロハをと、前から目をつけていた柄の、38ドルを33ドルまでまけてもらう。
夫にもお土産に買おうと見ていると、「これがアロハの最高級品でブランド物」と80ドルもするのを勧める。
渋っていると「68ドルでいいし、あなたのも32ドルにしてあげる」と、ウーン私の倍以上するのはシャクだしなーと。
マダムは「ご主人のは65ドルにする」と。
根負けしてここで手を打つ。
食事の予約の時間なので店を出ようとするが「キルトのロングマットは88ドルのを40ドルでいいから買って」と、腕を握ってはなさない。
確かにどこでみても100ドル以上はしている品、安いけどお嫁さんに荷物を持って帰って貰う身としてはそんな嵩張るものは買えない。
「ご飯の後で来るかも知れないから、40ドルにするというのを覚えていてね」と。
「水曜日でお客さんが全然来ないのよ、エーン」と泣き真似をするマダムは上品で可愛い。
食事中にその話をすると、同行者が「買いたい」と。
食後お店に行くと、待ちかまえていたマダムが何十枚も広げて勧める。
結局2枚購入。2枚も買うのならその前に言ってくれれば、「2枚買うからこのコースターをおまけして」ぐらい言って上げたのに。
帰ろうとする私達を見送りに出たマダムが、私に両手を合わせて拝むではないか。
今度行くことがあったらまたまたこのお店で買ってあげようと心に決める。

resupo


レスポのショルダーバッグは軽そうで前から欲しかったが、ガラが派手でなかなかこれぞというものが見つからなかった。
この黒色シリーズなら帰国しても使えるだろうと、66ドルで購入。
ポーチは新柄を友人とお揃いで使おうと2個買う。

アラモアナでは、息子のお土産選びをお嫁さんとしたが、生意気にもブランド品しか着ないとかで、日本未上陸という「アルマーニ・エクスチェンジ」で長袖シャツを選ぶ。

日本では食材以外はほとんど買い物をしない私だが、今回は結構買ってしまった。
これまで友人達から何度も海外土産をもらってるが、滅多に海外に行かない私はこれでやっとお返しができて良かった。

PageTop

ハワイ日記(ホテル編)

ハイアット

ハイアット・リージェンシーホテルのダイヤモンドヘッド館の28階。

20071015113236.jpg

ベランダに出るとこれぐらいは海が見えるという「オーシャンビュー」の部屋。
海はそうたくさん見えないが、高層なので遠くまで見えてエメラルドからブルー、藍色へのグラデーションがよく分かる。

ホテルからのながめ

山側の景色。夜景が綺麗だった。

20071016073035.jpg

部屋の広さはまあまあ。
ベッドと枕も寝やすい堅さ。
お風呂のバスタブは浅すぎて、寝そべってもお腹スレスレにしかお湯が来ない。
ベッドメイキングのおばさんは、シーツ交換は無しでバスマットも濡れたのをそのまま敷き直すだけというお粗末さ。
シーツは良いけれど、湿ったバスマットぐらい毎日取り替えて欲しいもの。
冷蔵庫はホテルの売り物がいっぱい詰まっていて「動かしただけでもお金を取る」と書いてある。
コーヒーメーカーはあるが、コーヒーは1袋5ドル。(*_*;
セーフティBOXも有料で、ダイヤル番号を変えるたびに3ドル数セント取る。(-_-メ)

ホテルロビー

ロビーは無いに等しい。
信じられないことに、コンシェルジェは「ノー」しか言わない。
絵葉書を出そうと持っていくと「ABCストアで切手を買って自分でポストに入れろ」という。
赤ボールペンを借りてAirmailと書こうとしたが、「書かなくてもOK」貸してくれない。
仕方なく黒でJapanだけ書いて出したが、また6ヶ月掛かるのではにかと不安。
不親切というか、バカにした態度は日本人にだけ?

ホテル滝

滝も言うほど大したものではない。
プールは10mぐらいの小ささで入る気もしない。
お茶を飲むラウンジも海も見えない場所に狭いのが有るだけ。
エレベータも4つしかなく、よんでもなかなか来ない。
ベルボーイもポーターも居ない。
ロビーも狭くて椅子も少ない。
タクシー乗り場もなく、道に立って待たないといけない。
とても一流ホテルとは言えなかった。
もう二度と泊まりたくはない。

PageTop

映画「ヘアスプレー」を観る

ヘアスプレー

期限が今週いっぱいという招待チケットで、「ヘアスプレー」を観てきました。
久々のアメリカ映画は……、やっぱり、派手で賑やかでうるさくて楽しかったです。
「デブに勇気を与える映画」と聞いていたのですが、それほど勇気は貰えませんでしたね。
ハワイから帰国したばかりで、体格のいい人を見慣れていたせいか、ヒロインは太っていてもキュートな女の子にしか見えませんでした。

さっきキャストをみてビックリしたのですが、ママ役はジョン・トラボルタなんですって!
ラストシーンのダンスの切れの良さが、これで納得。
でも、特殊メイクにしても全然分からなかったし、あの体型はどうやって作ったのでしょう。
優男パパは化粧が気になりました。
一番格好良かったのは、黒人ゴッドマザー役のクイーン・ラテェファ。
美人で押し出しがいいスタイルで、歌唱力には圧倒されました。
朗々と歌い上げたデモ行進の時の歌が終わった時には、舞台と間違ってスタオベしそうになりましたよ。
2枚目ザック・エフロン君は、私には「どこが良いのだろう?」という感じ。
総体的に、男性より女性俳優に素敵な人が多かったようです。

私たちよりもう5,6歳上の世代の話でしたが、ロックンロールやツイスト、モンキーダンスなど、聞き覚えのあるリズムが懐かしくて、踊りたくなってしまいました。
リーゼントや逆毛でふくらませたヘアスタイルも「そうだったよねぇー」と。

あそこまで底抜けに明るい娯楽作品にしては、人種差別問題に時間が割かれすぎ?
もうすこしさらっと流して、ヒロインのシンデレラ振りを強調した方が、中途半端にならず良かったような気がします。

頭の中で、まだ音楽がガンガン鳴っていますが、気楽に楽しむにはお勧めの映画です。

PageTop

ハワイ日記(観光編)

初日
飛行機が着いたのは朝の8:50。
入国審査では指紋と目の写真を撮られた。
そのままJTBのステーションがあるアロハタワーに移動。
11:30からは、スターオブホノルル号で船のハワイアンカルチャークルーズ。
スタークルーズ

船内ではフラの実演やウクレレ教室があり、私たちはランの花でレイ例を作ったり、魚の餌付けを楽しんだ。
ワイキキ海岸を海側から見て「あのホテルに泊まるのね」と。
ダイヤモンドヘッドも海側からぐるりと見ることが出来た。
2時間の船旅の後は、トローリーでホテルに行きチェックイン。

二日目
夕方から「ポリネシア・カルチャー・センター」でのポリネシアンディナーショー。
バスが迎えに来たが、ツアーガイドは日本人留学生でこれがまたお粗末。
説明するのはすべて見所を通り過ぎてから。
「もう見えませんが、さっきの山は云々・・・」
本当に日本人かというような日本語で、理解しづらい説明だった。
chainaマウンテンハット島
途中休憩した公園からの景色が素晴らしい。これはもんキーマウンテンハット島
今回このツアーは私が提案した唯一のものだったのだけれど、これが大外れでねぇー。(ノ_;)
グアムで見たショーは飲み物を飲みながらテーブル席で見る形式だった。
それがとても素敵にショーアップされていて、衣装もプログラムも良くできていて、ダンサーが美人!
席の真横に来て踊ってくれるというサービスが嬉しかった。
同じ「ポリネシアンダンスショー」だと思ったら、ご飯は食堂で食べて、ショー会場はコロシアムみたいな建物。
おまけに席は一番後ろの端っこ。
正面から順番に上手なダンサーが配置されていて、我々の前は太って下手な人ばかり。(ノ_;)
これで69ドルはぼったくり。
ガイドが「29ドル足せば前の席に案内する」と売り込みに来る。
ミエミエのあくどい商売だった。
ショーも最初は素人の盆踊り風で退屈、寝ている人が多い。
でも後ほど見せ場があって、タヒチの激しい腰振りダンスで皆さん目が覚める。
サモアのユーモラスなファイヤーダンスが一番受けていた。
安来節に出てくる「銭太鼓」に似たダンスに興味を引かれた。
帰りのバスは、メチャクチャ乱暴な運転。
ハワイのバスの天井には横転したときに脱出するためのドアが着いている。
また、逆さまになっても乗客が怪我しないように、天井にも床と同じカーペットが張ってある理由がやっと分かった。

三日目
買い物だけ。

四日目
東海岸オーシャンビューバスハイク
水が綺麗な浅瀬でシュノーケリングの名所「ハナウマ湾」はバスが15分しか停車できないため、大急ぎでの観光となる。
ハナウマ湾

サンディービーチを車窓から見ながらシーライフ・パークへ。
このバスはガイドはいなくてドライバーが運転しながら説明をする。
走りながらちょうどいいポイントで的確な説明。
現地の人なのに見事な日本語で、昨日とは大違い。

イルカショーは別料金で10ドルかかるが、目の前1mのイルカと目が会う近さ。
観客に水を掛けて「キャー」と騒ぐと「ケケケ」と笑ういつものショーも、近いために遠慮して水をちょこっと掛ける優しいイルカ達。
珍しい体験ができた。

山の上のヌアヌバリ展望台は、いつも雨風が強いはずが快晴で風も弱い。
綺麗な花が咲いていたので写真を撮るが、名前が分からない。
ハワイの花


このバスツアーは休憩時間が分刻みのため、景色をゆっくり眺める時間が限られている。
記念写真なんか撮っていると、背中に目がない限り景色が見られないぐらい。
写真は断って、一人でさっさと景色を見に行く。
私は短歌を詠んでそれを旅行の想い出として残すやり方。
そのためには、しっかりと目に焼き付けておかないといけない。

それに、昔みたいにスナップ写真が撮れない今のデジカメは嫌い。
先日から死後のために写真をアルバム毎捨てて居る最中。
これ以上写真は増やしたくはない。

と言いつつ、この日の短歌はまだ詠んでいない。
記憶が新しいうちにまとめておかなくては。

PageTop

ハワイ日記(食事編)

アメリカの食べ物の特徴は、量が多い・味がおおあじ・味付けが過剰すぎる。
ソースも、何でもかんでも足していけばいいと言う感じで、しつこい!

ケーキでも飲み物でも、クリームやチョコレート、トッピングがこれでもかとかかって出てくる。
チーズケーキファクトリーのケーキも、口の中がグチャグチャになって、私が好きなスポンジ生地に届く前に力尽き果ててしまった。

果物に期待したが、美味しかったのはパイナップルと皮毎食べる葡萄ぐらいで、西瓜やメロン・パパイヤ・マンゴーは、日本の方が美味しい。
マンゴスチンやランブータンはどこにも売られていなかった。

飲み物は、さっぱりしたものをとどこでも紅茶を頼んだ。
コーヒーはアメリカンではなく名産の「コナコーヒー」で入れた濃い物が多かった。

初日
朝:機内食アメリカンブレックファースト(オレンジジュース・クロワッサンサンド・フルーツヨーグルト)
昼:ABCストアのいなり寿司とおにぎり、お煎餅などを部屋で食べる。「おーいお茶」が美味しい。
夜:チーズケーキファクトリーで40分待ち
サラダは大きな皿に山盛りドーンと。
ドレッシングがピリ辛でたくさんは食べられない。
お勧めの海老料理は、若い人むきかな?
私が選んだパスタは濃厚な味で美味しかった。
ケーキまでは手が回らず「テイクアウトもしないの?」と店員に言われながらもパス。

ABCストアで、絵葉書などと一緒にカットフルーツを購入してホテルで食べる。

二日目
朝:おにぎり1,59ドル、お茶2.99ドルは高いが仕方ない。
昼:ABCストアで温かい物をテイクアウト。ラザニアが日本と変わらない味で美味しかった。
夜:ポリネシアン・ディナーショーでブッフェ。
味が分からないので少しずつ皿に取る。お寿司の米は長いのでパラパラ。味はこんなものでしょ。
大きな唐揚げを2個も食べてしまった。

マナーの悪い若い日本人女性が目立ち、顰蹙を買っていて国辱もの。

三日目
朝:わすれた!
昼:アラモアナの4階にある「ババ・ガンプ・シュリンプ・カンパニー」
海老料理の店というので、ココナッツの衣の海老フライを頼む。
ほの甘い海老フライは新鮮な味で美味しい。
さすがにハチミツソースはかけなかった。
串あげや天ぷらのセットもあって、それも美味しそうだった。
夜:焼き肉レストラン田中オブ東京
目の前で楽しいパフォーマンスがみられるお店。
「大名コース」は、焼き野菜・ホタテ・シュリンプ・ロブスター・ヒレ肉・モヤシ炒め・漬物・ご飯・味噌汁(ダシが利いて美味しかった)・デザート(パイナップルシャーベット)
私が頼んだ「ガーリック少なめ」のお肉が一番柔らかくて味も焼き具合も良くて、みんなから羨ましがられる。(^_^)v
お土産にお店のグラスまで貰って大満足。
いつもは買わない記念写真を10ドルで購入。


四日目
朝:ハムサンド・スターバックスコーヒー
昼:隣室から差し入れのカレーヌードル。
汁気の物が欲しかったので、美味しく完食する。
夜:息子のお薦めフレンチの店アラン・ウオンズ
ドレスコードがある店だけれど、ロングドレスは持ってこなかったのでアロハシャツにデニムのスカートでいく。
そのせいか、窓際が空いているのに奥の席に通されるが、それは仕方ないこと。
店の格が高いだけに、サービススタッフや周囲のお客さんもひと味違って上品。
ワインをなめてみたが、甘いデザートワインでアウスレーゼっぽい味だった。
出てくる皿は、すべて繊細な盛りつけと味付け。
前菜もケーキプレートのようにきれいだった。
グリルした魚には生姜が利いたみそソースがかかり、胡麻が振ってある。
甘いソースがかかった牛肉は、箸でつまんでも崩れるぐらい軟らかい。
デザートは、マンゴーがのったフルーツは食べられたが、ハレアイナ賞受賞のチョコレートケーキは濃厚すぎて泣く泣くギブアップ。
最後のトリュフも横目で見ながら、諦める。

今回の旅では、後ろに行くほど良い物が食べられて、今夜が最高のディナーとなった。
お嫁さんから「ここはご馳走します」と太っ腹な申し出あり。

アイスクリームや変わった飲み物、ハワイの料理は今回は食べる暇がなかった。

PageTop

ハワイの短歌


息子から小遣い貰いお嫁さんに荷物預けてハワイへと発つ
縦揺れと横揺れはげしき機内にて一睡もせず歌を詠み継ぐ
サンキューもプリーズも無視 小太りのスチュワーデスは美人にあらず
雲の上高度一万メートルに羽根なき天使のごとく眠る児
コンパクトにセットされたる機内食 まずくはないけどおいしくもなし
高層のラナイ(ベランダ)より見る海の碧 グラデーションは日々変わりゆく
苦労して覚えし英語に質問をすれば日本語で「はい、なんですか」と
お揃いのスニーカー履きお嫁さんとカルアニ通りの夜を散策す
吾が財布覗きてコインをつまみ取るABCストアのレジのおばちゃん
ボリュームはあれど大味のもの多くハワイ四日目のカップラーメン
パフォーマンス面白おかしく肉を焼く「田中オブ東京」に夕餉楽しむ
吾がためのアロハの倍の値段するアロハを求む留守居の夫に
人のものなれど買い物は楽しくてお土産選びに一日費やす
吾が主治医に「お陰様で」とハワイより絵葉書おくる術後九年目
五日目となれば和食が恋しくて夢にいでくる鮭のお茶漬け
写真より吾が目に景色を焼き付けて歌詠み想い出残すのが好き
むくむ脚なでさすりつつ七時間 帰路の飛行機も眠れぬままに
一キロの体重と一割の体脂肪をハワイにおきすて今日帰りきぬ
ああやっと日本に着いたと実感す 空港トイレは温水便座
帰り来て真っ先に食むは小川屋の塩鮭のせた新米お茶漬け
姑われを気づかいながら旅をしてさぞや疲れし嫁とおもいぬ
たまりたる家事に追われて時差ボケを感じぬままに元の生活

PageTop

時差ボケとは無縁

なぜか時差ボケとは無縁で、昨夜普通に寝て今朝は普通に起きました。

東へ行くときの時差の方が身体には堪えるようですね。
反対に、西へ向かっていくときは楽みたいですよ。

時差を合わすには、着いた国の夜に会わせて起きていればいいだけです。
今回、西に向かっていく時は夕方出て朝ついたため、寝る時間が遅れてきつかったのですが、帰国時は朝出て夕方到着。
数時間夜が後ろに行くだけで、早めに寝れば問題なしでした。

空港のフラ

ホノルル空港で見たフラです。
この後、空港でエビ天うどんをたべました。9ドルぐらいしたらしいです。

飛行機中での土産


飛行機が電気系統の不備で30分遅れました。
「不備のまま搭乗手続き」が始まったときは、時間が掛かってもいいからちゃんと直してよねと思いました。
でも危ない不備ではなく、後部座席の10列の電灯がつかずイヤホンマイクも使えないということでした。
ちょうどその席だった我々には、お詫びとしてロボット型のライトが配られました。
かえってラッキー!と言う感じです。
遅れたお詫びは全員に書面が配られて、好きなプレゼントを選ぶというもので私はお土産にしようとワインを選びました。
30分遅れで、こんなプレゼントがあったのは初めてです。

帰りの飛行機は行きほどは揺れませんでした。
それでもシートベルトをしなくてもいい時間は合計2時間もなかったと思います。
やはり一睡もできませんでした。
ご飯はまあまあ、美味しくもなくまずくもないという感じ。

今は、上空でも携帯電話が使えないので機内食の写真はありません。
でも、周囲では離陸時、着陸時でも、窓の外の風景を携帯カメラで撮っているマナー違反者が多くて「落ちたらどうしてくれるのよ!」と。(-_-メ)

右端の携帯クリーナーは、ホノルルのドコモでもらったものです。
厚かましく「お嫁さんにもう一個下さい」と。(^^;)
親切に対応して下さったドコモの男性は「石塚誠一」さんと言う人で、誰かさんの隠し子かと一瞬思ってしまいました。(^^;)

PageTop

20071019014329
これから帰国するだけです。あさのワイキキビーチともさようならです

PageTop

ビーチ

初めてビーチにでました。
砂が沈んで歩きにくかったです。
水着は結局使わないままでした。
200710181229012

午後はバスで市内観光でした。今夜はお嫁さんが予約したフレンチです。
20071018122901

ハワイフレンチ

PageTop

ハワイから実況中継中

ハワイのドコモで調べたら、いまで1500円ちょっと使っているそうです。
それで今日はJTBのぱそを借りて書いています
やっぱり楽ですね、ぱそこんは
携帯電話で日記を書くのは疲れます


皆さん、アロハ〜
今ハワイから書き込みしています;
jtbのパソコンからです。
元気ですので心配しないでね
こちらは今午後6時です
これから今夜は焼肉を食べに行きます
。の打ち方がわからないよ 泣
今日はいっぱい買い物をしました
また写真でご披露しますからね
あさって帰ります
お嫁さんたちと毎日出歩いて少し疲れましたが、遊んで疲れたは言ってはいけませんよね。
こちらのお店は、いろいろと展示方法などが面白いです。
今日入ったお店は、長袖ワンピースを縦長に細くたたんで一番上は長い袖だけという感じで、かく色がそろってきれいでした、
ここはシャツやスラックスも袖やすそをおりあげてハンガーにつるして売っています、
日本ではしわになるとこまるので絶対にやらないほうほうですよね?
でも、かわいくておしゃれでした。

PageTop

ポリネシアンダンスショー

200710161823172
20071016182317
今夜はポリネシアンショーをみにいきました。寒かったです。バスで一時間かかります。画像は途中の休憩の公園で見た風景です。いかにもハワイでしよ(^^)v

追記
地球は丸いと再確認
この島は、チャイナマウンテンハットというそうです
ショーはちょっと期待はずれでした

PageTop

ホテル。

20071016073035
本日お嫁さん達は山にいきました。私は近場で買い物を。迷路みたいなところに迷い込んで、前の店には二度と戻れない有様でした。今日はこれからお昼を食べて、午後はみんなでお土産物を漁りに行きます。パイナップルがおいしいのでうれしいです。
ホテルロビー


ホテル滝

PageTop

長かった月曜日。

本日四度目のご飯は、チーズケーキファクトリーでした。でも一番おいしかったのは、鮭のおにぎりでした。 いつもはその国の食物を食べるのですが、貫徹あけはさすがに重いものは胃が受け付けませんでした。年ですかねー?

ハワイからの更新です
頭のレイは、船の中で自分で作りました。
あえてインカメラは使いませんでした、
チーズケーキファクトリーでチーズケーキを注文せず、何にsに来たの?と笑われました

PageTop

ホノルル空港です

20071015050456
無事つきました。 飛行機がゆれて、一睡もできませんでした。(>_<) 晩ご飯が十時に朝ご飯が二時にでました。。

PageTop

成田です

20071014184409
これから出国します。

PageTop

いってきまぁ〜す!

携帯電話がまだ使いこなせていません。(blog更新は大丈夫)
喉がちょっと腫れ気味です。(風邪ではないので大丈夫)
食欲があまりありません。(ハワイでは食べ過ぎになるでしょう)
飛行機で眠れるだろうか?(睡眠薬飲めばOK)
果たして「どら英語」は通じるのか?(笑顔でごまかそう!)

まぁ、色々不安はありますが、なんとかなるでしょう!(^_^)v
いってきまぁ〜す!( ^^)/~~~マッタネー 

PageTop

明日から留守にします

明日のノースウエストでハワイに飛びます。
ようやく準備が80%終わりました。(^^;)
エビカレー

ご飯を5合炊き、エビカレーを鍋一杯煮て、メール便の送付状も準備して、牛乳を止めて、絵葉書を出す人の住所をメモして、お土産買う人の一覧も作り、飛行機やホテルで読む本を買って、
本1
本2
本3

えーと、まだ、なにかあったっけ?
混乱しています。

急ぎの用がある人は携帯アドレスにメール下さい。
2000字まで50円で届くそうです。
画像は高くつくので勘弁してね。(^^;)

PageTop

海外で使える携帯電話

ハワイ旅行中、mixi日記とここのblogの更新をどうするかが、一番の課題だった。
この際、海外でも使える機種に変更しようかと、カタログで検討する。
でも、11月に新機種が大々的に売り出されるそうなので、今買い換えるのは待ったほうが良いと息子が言う。
今回はレンタルに決定!

ドコモのお店に2度足を運び、色々相談してきた。
とても丁寧に対応して貰って、何とか使えそうだなと申し込んだ。
それが11日に届き、先日受け取ってきた。

またいちから設定のし直し。
おばさんの特権としてSDカードを入れ変えてもらったり、電池の外し方も教わる。
すいているのを良いことに「設定が分からないのでお願いします」と、ハワイ時間を画面に出して貰ったり、メール受信の設定などもスタッフにやってもらう。

今二つの時計が画面上に出ているが、日本の午後1時はハワイの午後6時。
皆さんがパソコンをやる夕方から夜の時間は、ハワイでは真夜中。
電話が掛かることはないだろうがメールは来そうなので、夜はマナーモードにしておかなくてはね。

着信音や音量、ボタン操作などの設定は家でやってみた。
今のとは機種が違うし、この前修理中に借りたのともちょっと違う。
交際電話特有の操作で分からない箇所はドコモに電話して教わる。

何とか携帯からの日記更新だけは出来るようになった。
携帯カメラの写真の画像が何パケットにつくか分からないので、実験的に色んな大きさで送ってみる。
実際に海外で使ってみないとどうなるか分からないが、何とかなるだろう。

私一人が別行動になるだろうから連絡用にもと、レンタルしたのに他の3人の携帯は海外で使えないらしい。
この電話機は、どうもメール以外で使うことはなさそう。
さて、もう少し取説を読まなくては。

PageTop

「昭和クエスト」を見る

旅行前の忙しいときなのに、ご招待に釣られてのこのこと芸術劇場に行く。

劇団スーパー・エキセントリック・シアター第45回本公演
教育再生シリアスゲーム「昭和クエスト」@東京芸術劇場中ホール
昭和クエスト


開始早々、千手観音のマネ?という場面が。
11月の千手観音のチケットを買ったが右端の席で、今日の具合では横からあれを見るのは辛いなと再確信。ガッカリ

昭和40年代に送り込まれる現代の中学生3人が中心のお話。
その時代のお話は、歌も踊りもはつらつとして楽しかった。

でも、ゲーム機の前での三宅祐司さんと小倉久寛さん達のシーンはつまらないギャグや身内受けするだけのくどい繰り返しが続きウンザリ、途中で帰りたくなった。

この前見てファンになった校長役の野添さん、今回もパワー爆発!
中学生3人も格好いい。
ロボ子ちゃんもキモ可愛い。
フラメンコはメリハリが利いていた。
当時のエピソードは身につまされたし、ベンチャーズの物まねも良かった。
ビートルズも懐かしかった。
牛乳配達していた友人を思い出した。
高校の時、BFが電リクで私に送ってくれた「十番街の殺人」も聴けた。

最後のライブ演奏の第九のバックコーラスは聞きづらかったが、まぁ、50%は面白かったと言えるだろう。

ただ後ろの席の中年男性が、クシャミ・鼻水・咳の風邪の三点セット攻撃!
2時間15分間、ずっとタオルハンカチで鼻と口を押さえながらの観劇はきつかった。
拍手もろくにできなかったじゃないの!
風邪引いている方が、マスクしてくるべきでしょ?

春秋冬は、劇場には必ずマスク持参で行くのだが、今年はいつまでも厚かったため不覚を取ってしまった。
ハワイに行く前に風邪を引いたら、どうしてくれるのよねぇー。(T_T)

PageTop

NET接続ができなかった理由

10時すぎに立ち上げたパソコン。
海外の携帯を借りてきた事や、昨夜の観劇の感想などを日記に書こうとしたら……。
NETが繋がらない。(*_*;

ルータのpppが光っていないので、ルーターの電源を一度切る。
もう一度入れ直してみるが、やはりpppが点滅しない。

プロバイダに「障害は起きていませんか?」と電話。
「今技術者が居ないので、後で電話します」と、いったまま掛かってこないので、待っている間にNTTに電話。

エラーメッセージなどを告げて、「ルーターの設定を見てみましょう」となるが、ルーターのパスワードが分からない!
「PWを確認してから再度掛けます」と、一度電話を切る。

そこへプロバイダから電話。
「接続PWが違っているようですね。PW変更しましたか?」と。
契約以来数年間、パソコンは変えても接続パスワードは触っていない。

すったもんだのあげく。
 
ISP「こちらではPWは読めないのでどうしようもありません」
どら「仮パスワードを出して貰えますか?」
ISP「暫定パスワードは、順次発行していくので、遅いと明日の夜9時頃になります。暫定パスワードがでると、今ルーターで問題が解決しても明日の夜まで使えない可能性があります」
どら「仕事で今日中に繋がらないと困るので、暫定パスワードは待って下さい」

ルータPWがやっと分かったのでNTTに再電話。
接続設定の画面で、思いつくPWを全部打つも未接続のまま。
NTT「ルーターを初期化しますか?」
どら「設定が特殊な