
ハワイ旅行で買ったお土産の数々。
多めに買った7Dのドライマンゴーは薄くスライスされていて、柔らかくて美味しかった。
コナコーヒーは、フレンチローストでアイスコーヒーに合いそうな濃厚な味。
ハワイの塩は、オリジナル版とハーブ入りと2種類を買う。
これらの食品は、アラモアナの「ロングス・ドラッグス」というスーパーマーケットで買ったもの。
私がコーヒー豆売り場で選んでいると、横からニュッと手が出てきて、クーポン券を渡された。
ビックリして顔を上げると、お店の人ではなく地元の買い物客の女性だった。
「そのコーヒーを2袋買うとこのクーポンで1ドル引きになる」との説明。
見ず知らずの旅人へのこの親切さに、感謝感激!
その場ではただ驚いて「サンキュー」しか言えなかったので、ここで改めて厚く御礼申し上げます、ありがとうございました。>ハワイの親切なご婦人

お嫁さんとお揃いのアディダスのスニーカーは「レディ・フット・ロッカー」で購入。
ハイビスカス柄や虹の模様のハワイらしいスニーカーも試してみたが、この形のが二人の脚にピッタリ。
1足48ドルとあったが、レジに持っていくと、「これは安い分です」と1足が39.99ドル。

レーヨン製のアロハシャツは、ワイキキ・ショッピングプラザの3階の店で買う。
ハワイアンキルトなど種類が多そうでふらりと入った店のマダムは、気さくで日本語ペラペラで泣き落としで買わせる商売上手。
自分用のアロハをと、前から目をつけていた柄の、38ドルを33ドルまでまけてもらう。
夫にもお土産に買おうと見ていると、「これがアロハの最高級品でブランド物」と80ドルもするのを勧める。
渋っていると「68ドルでいいし、あなたのも32ドルにしてあげる」と、ウーン私の倍以上するのはシャクだしなーと。
マダムは「ご主人のは65ドルにする」と。
根負けしてここで手を打つ。
食事の予約の時間なので店を出ようとするが「キルトのロングマットは88ドルのを40ドルでいいから買って」と、腕を握ってはなさない。
確かにどこでみても100ドル以上はしている品、安いけどお嫁さんに荷物を持って帰って貰う身としてはそんな嵩張るものは買えない。
「ご飯の後で来るかも知れないから、40ドルにするというのを覚えていてね」と。
「水曜日でお客さんが全然来ないのよ、エーン」と泣き真似をするマダムは上品で可愛い。
食事中にその話をすると、同行者が「買いたい」と。
食後お店に行くと、待ちかまえていたマダムが何十枚も広げて勧める。
結局2枚購入。2枚も買うのならその前に言ってくれれば、「2枚買うからこのコースターをおまけして」ぐらい言って上げたのに。
帰ろうとする私達を見送りに出たマダムが、私に両手を合わせて拝むではないか。
今度行くことがあったらまたまたこのお店で買ってあげようと心に決める。

レスポのショルダーバッグは軽そうで前から欲しかったが、ガラが派手でなかなかこれぞというものが見つからなかった。
この黒色シリーズなら帰国しても使えるだろうと、66ドルで購入。
ポーチは新柄を友人とお揃いで使おうと2個買う。
アラモアナでは、息子のお土産選びをお嫁さんとしたが、生意気にもブランド品しか着ないとかで、日本未上陸という「アルマーニ・エクスチェンジ」で長袖シャツを選ぶ。
日本では食材以外はほとんど買い物をしない私だが、今回は結構買ってしまった。
これまで友人達から何度も海外土産をもらってるが、滅多に海外に行かない私はこれでやっとお返しができて良かった。

