昨夜、突然のお誘いで、今日のマチネを見てきました。
ドジな私は、間違えて帝劇に行ってしまい「あれ、チャングムではない?」と。(^^;)
気がついて、走る走る、走りながら「今向かっているから」と電話。
汗まみれになって開演10分目に滑り込みセーフ。
数年前、帝劇なのに間違えて日生劇場に行って、走ったことを思い出しました。
ドジさ加減は治っていないようです。(ノ_;)

宮廷女官 チャングムの誓い

【キャスト】
ソ・ジャングム:菊川 怜
@うーむ、微妙でしたなぁー。滑舌は良いし、優しさは伝わってくるのですが、イ・ヨンエさんの凛々しい強さがたりないのが難点。でもよく頑張っていました。

子供時代(Wキャスト):渡邉ひかる、谷下空蘭
@泣くシーンガ上手でした。
ハン尚宮(サングン):波乃 久里子
@どうしてもテレビと比べてしまうので……、老けすぎ、太すぎ、美人でないのがちょっとねぇー。好きな女優さんではあるのですが。
チェ尚宮(サングン):多岐川裕美
@一番適役だった。悪役はやっぱり美人が演じた方がすごみが出ますね。
チョン最高尚宮(チェゴサングン):前田 美波里
@いやー、貫禄ありましたよ、美人だし。立ってるだけで「ハハァー!」って感じでした。
ミン・ジョンホ:山口 馬木也
@滑舌がもう一つだけれど、テレビのイメージを壊すまで行ってなくて良かったですよ、うん。
チェ・グミョン:貴城 けい
@今配役見るまでは誰か分からなかったのですが、出てきたときから「宝塚の男役さん」と分かるしゃべり方。(*_*;
最後まで男役を演じていました。その分、哀れさは足りなかったような。
カン・ドック:佐藤 輝
@テレビより上品でしたね。身軽なのにはびっくり。良い味出していました。
カン・ドックの妻:角替 和枝
この人はテレビよりドンピシャの配役でしたね。舞台で光っている夫婦でした。(^○^)
ユン・ヨンノ:石橋 奈美
@意地悪振りが板に付いていました。
イ・ヨンセン:有坂 来瞳
@王様の側室になる話は出てこなかったけれど?
気が弱い割にははっきりと物を言うヨンセンにぴったりでした。
ヨンシン女官長:駒塚 由衣
@最初の強気と後半の哀れさが対照的でした。
王様は?誰でしたっけ?
@テレビの王様は好きだったのですが、こちらも最後は格好良かったですよ。

まぁ、あの長丁場のドラマを、3時間でやっつけようっていうのですからね。(^^;)
皇后がからむ、王様の後継者争いの話が全くなくなっていました。
テレビドラマを見ていない人には、筋が分かりにくかったかも知れません。
でも、印象に残る場面はちゃんと抑えてあり、一応纏まっていました。
元はミュージカルだったそうで、そういえば「ここで唄って欲しいナー」と思う場面が何度もありました。
特に最後の船に乗っていくシーンでは、「ここでは絶対にデュエットだろう!」と思いましたよ。
歌と踊りの無い「たからづか」と思ってみると、とても楽しい3時間でした。
最近は小劇場での「日常の些細な話」の公演の観劇が多かったので、久しぶりにメジャーな舞台を堪能してきました。
やっぱり生の舞台は良いですねぇー。(^_^)v
ドジな私は、間違えて帝劇に行ってしまい「あれ、チャングムではない?」と。(^^;)
気がついて、走る走る、走りながら「今向かっているから」と電話。
汗まみれになって開演10分目に滑り込みセーフ。
数年前、帝劇なのに間違えて日生劇場に行って、走ったことを思い出しました。
ドジさ加減は治っていないようです。(ノ_;)

宮廷女官 チャングムの誓い

【キャスト】
ソ・ジャングム:菊川 怜
@うーむ、微妙でしたなぁー。滑舌は良いし、優しさは伝わってくるのですが、イ・ヨンエさんの凛々しい強さがたりないのが難点。でもよく頑張っていました。

子供時代(Wキャスト):渡邉ひかる、谷下空蘭
@泣くシーンガ上手でした。
ハン尚宮(サングン):波乃 久里子
@どうしてもテレビと比べてしまうので……、老けすぎ、太すぎ、美人でないのがちょっとねぇー。好きな女優さんではあるのですが。
チェ尚宮(サングン):多岐川裕美
@一番適役だった。悪役はやっぱり美人が演じた方がすごみが出ますね。
チョン最高尚宮(チェゴサングン):前田 美波里
@いやー、貫禄ありましたよ、美人だし。立ってるだけで「ハハァー!」って感じでした。
ミン・ジョンホ:山口 馬木也
@滑舌がもう一つだけれど、テレビのイメージを壊すまで行ってなくて良かったですよ、うん。
チェ・グミョン:貴城 けい
@今配役見るまでは誰か分からなかったのですが、出てきたときから「宝塚の男役さん」と分かるしゃべり方。(*_*;
最後まで男役を演じていました。その分、哀れさは足りなかったような。
カン・ドック:佐藤 輝
@テレビより上品でしたね。身軽なのにはびっくり。良い味出していました。
カン・ドックの妻:角替 和枝
この人はテレビよりドンピシャの配役でしたね。舞台で光っている夫婦でした。(^○^)
ユン・ヨンノ:石橋 奈美
@意地悪振りが板に付いていました。
イ・ヨンセン:有坂 来瞳
@王様の側室になる話は出てこなかったけれど?
気が弱い割にははっきりと物を言うヨンセンにぴったりでした。
ヨンシン女官長:駒塚 由衣
@最初の強気と後半の哀れさが対照的でした。
王様は?誰でしたっけ?
@テレビの王様は好きだったのですが、こちらも最後は格好良かったですよ。

まぁ、あの長丁場のドラマを、3時間でやっつけようっていうのですからね。(^^;)
皇后がからむ、王様の後継者争いの話が全くなくなっていました。
テレビドラマを見ていない人には、筋が分かりにくかったかも知れません。
でも、印象に残る場面はちゃんと抑えてあり、一応纏まっていました。
元はミュージカルだったそうで、そういえば「ここで唄って欲しいナー」と思う場面が何度もありました。
特に最後の船に乗っていくシーンでは、「ここでは絶対にデュエットだろう!」と思いましたよ。
歌と踊りの無い「たからづか」と思ってみると、とても楽しい3時間でした。
最近は小劇場での「日常の些細な話」の公演の観劇が多かったので、久しぶりにメジャーな舞台を堪能してきました。
やっぱり生の舞台は良いですねぇー。(^_^)v
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