友人との今年最後の映画鑑賞は、『Little DJ 〜小さな恋の物語〜』

今日の映画は少年が白血病で死ぬというストーリー。
一人息子が10歳の時「白血病であと3ヶ月」と誤診されて、親も死にそうな思いをした私には見るのが辛い映画でした。
最近、主人公ががんで亡くなるドラマや映画が流行のようですが、私は余り見たくはありません。
まして子供が主人公なら、もっと厭です。
そう言いながらも、だいぶ傷が癒えてきたようなので、友人に誘われて思い切って見に行きました。
今なら小児がんの白血病は治る人の方が多いのですが、この映画の舞台の1970年代では「不治の病」でした。
立場上、ご両親や医療者の方に先に感情移入してしまい、始まって直ぐからもうボロボロ状態。

途中からは、主役達の少年少女の熱演に泣かされっぱなし。
男女同室なんてあり得ないだろう!とか。
思春期の男女が隣のベッドに並ぶなんて、まさかね、とか。
中学生にしては幼すぎはしないか?などと、突っ込み所は満載でしたが、気持ちの良い綺麗な涙をながすことができた映画でした。
私も高校生の頃、深夜放送ラジオを聴いていて、電リク(電話リクエスト)も経験があるので、当時の時代設定が懐かしかったですね。
久しぶりに、私の誕生日に電リクしてくれた高校時代のBFの事などを思い出してしまいましたよ。(^^;)
若かった頃を懐かしむようになるとは、歳取ったのでしょうかねぇー。
年末の忙しい一日、友人とのランチと映画で、今年一年の心の垢を落とすことができました。

今日の映画は少年が白血病で死ぬというストーリー。
一人息子が10歳の時「白血病であと3ヶ月」と誤診されて、親も死にそうな思いをした私には見るのが辛い映画でした。
最近、主人公ががんで亡くなるドラマや映画が流行のようですが、私は余り見たくはありません。
まして子供が主人公なら、もっと厭です。
そう言いながらも、だいぶ傷が癒えてきたようなので、友人に誘われて思い切って見に行きました。
今なら小児がんの白血病は治る人の方が多いのですが、この映画の舞台の1970年代では「不治の病」でした。
立場上、ご両親や医療者の方に先に感情移入してしまい、始まって直ぐからもうボロボロ状態。

途中からは、主役達の少年少女の熱演に泣かされっぱなし。
男女同室なんてあり得ないだろう!とか。
思春期の男女が隣のベッドに並ぶなんて、まさかね、とか。
中学生にしては幼すぎはしないか?などと、突っ込み所は満載でしたが、気持ちの良い綺麗な涙をながすことができた映画でした。
私も高校生の頃、深夜放送ラジオを聴いていて、電リク(電話リクエスト)も経験があるので、当時の時代設定が懐かしかったですね。
久しぶりに、私の誕生日に電リクしてくれた高校時代のBFの事などを思い出してしまいましたよ。(^^;)
若かった頃を懐かしむようになるとは、歳取ったのでしょうかねぇー。
年末の忙しい一日、友人とのランチと映画で、今年一年の心の垢を落とすことができました。

