ひぐらし日記

ひぐらしパソコンにむかいて日々の些細事をチマチマとつづる日記です。

お味見サイズのケーキ

昨夜買ってきたラトリエクルールのミニケーキをやっと食べました。
どれも嫌味がない甘さで、行列する価値はありました。(^_^)v
けーき小


右から順番に
シャンティショコラピストーレ:口溶けが優しく軽いのに後を引く味。
マンゴーショートケーキ:マンゴーはねっとりと本物の味がしました。
栗モンブラン:200円とは思えぬ味、カステラ部分もgood!
アップルマンゴープディング:280円と高いが、あの味なら納得。上に乗ったとろけるマンゴーはもっと食べたい!
この大きさで、180円〜280円はどうなか?と思ったのですが、味の良さで納得。
少しずつ何種類も食べたいという、私みたいな食いしん坊には嬉しい売り方ですね。&^.^&

PageTop

怪しげなお誘い

さんたねこ

昨夜、皆様のところにサンタサンはやってきましたでしょうか?

私のところには変で怪しいプレゼント?が来ましたよ。(^^;)
某出版社の文藝事業部から「あなたの短歌を吟詠辞典に掲載させて下さい」とのお願いがきました。

国会図書館で歌を見たとか言っていますが、どうせ短歌年鑑ででも住所を調べたのでしょう。
私の短歌を1首取り上げてあって
「様々な皆様の共感をよべる残していきたいお作品で云々・・・」と。
素人の歌人が舞い上がるような誉め言葉が書き連ねてありました。

これまでも「作品を3首掲載するので6万円払え」とか「協力出版にして金額を抑えてあげるから自費出版しろ」とかのお誘いは何十回もありましたが、今回のように作品を上げて、個人名で一人一人を口説くというやり方は初めてでした。

それに、2250円の本は買う必要はない、掲載料も要らない、図書館や学校に寄付するとのうたい文句。
誰だって「ただで載せるだけなら良いだろう」と許可して、家族や友人に配る分を数冊買おうと考えるでしょう。
実はその後が大変なのですよ、「歌集を自費出版しろ」の営業電話攻勢にあいます。

先日NHKの番組で、お年寄りの男性が自費出版会社を相手に訴訟を起こしている様子が放映されましたが、あれは騙される方が悪い。
ちょっと考えれば、この出版受難のご時世、プロの本でも売れないのに、名もない年寄りが書いた本が売れるはず無いと分かるはず。
本屋さんに並べると言っても、500部しか刷らない本をどうやって日本中の書店におけるのか、誰だっておかしいと感づくはずなのに。
「名文です、素晴らしい」とほめあげられると、舞い上がって目先が見えなくなるのでしょう。

自分を過大評価していると、こういう痛い目に合います。

今回は私の歌を印刷した同意書が届きましたが、返送せず捨てるだけになりそうです。
取り上げられた歌は、特に気に入っている作品でもなく、ここで発表するのもお恥ずかしいぐらいつまらないただ事歌でした。
どうせ選んでくるのなら、作者が「これぞ私の絶唱」と思っている作品を取り上げないとねぇー。
それなら「これを選ぶ編集者が居る出版社になら任せても良いか」と思わないでもありません。

今回何人がひっかかるのか?老婆心ながらちょっと心配しています。

PageTop