何を隠そう、実は私は昔は手相を見ることも出来たのですよ。
高校の時のBFのお父さんが本職ではないけれど手相人相を見る権威者で、その息子であるBFから入門編だけは教わりました。
彼のお父さんは、目の白い部分を見るだけで「何年前にどんな病気をした」と言い当てたり、握手するだけで「肝臓が悪い」と分かる、半分医者みたいな感じの手相見さんでしたね。
お父さんほど経験がないBFは、分度器で手の筋を測って「何年頃に……」などとやっていましたっけ。
手相では過去のことしか分からない。
その人の過去を見て「この人ならこういう道を歩むだろう」と未来を予測する。
だから、翌日から生き方をころりと変えると手相も変わるので当たらない。
信じやすい人に面白半分で言ってはいけない。
等々の注意を受けた上で、色々教わりました。
でも、若い頃なので「恋愛運」とか「結婚線」とか「子供の数」とか、そういう方面だけ一生懸命教わって、健康関連の手相は適当に「ふんふん」と聞き流していました。
9年前に死にそうな病気になったとき、久しぶりで自分の手相を見ると……。
はっきりとしたまがまがしい凶星がドンと現れていたので驚きました。
運命線も48歳の当たりで生命線をぶった切っていました。
若い頃は手首にまで伸びていた生命線が、短くなっているのにもビックリ。
やはり手相には生き方が出るものなんですねぇー。
BFが「手相のコピーをFaxしてきたら見てあげるから定期的に送ってきなさい」と行って居たのを思いだして、もうちょっとで送ろうかと思いましたよ。(^^;)
最近はたまには手を眺めて「掌が赤くなっているので、肝臓を労ってやらなくては」と反省したりしています。
高校の時のBFのお父さんが本職ではないけれど手相人相を見る権威者で、その息子であるBFから入門編だけは教わりました。
彼のお父さんは、目の白い部分を見るだけで「何年前にどんな病気をした」と言い当てたり、握手するだけで「肝臓が悪い」と分かる、半分医者みたいな感じの手相見さんでしたね。
お父さんほど経験がないBFは、分度器で手の筋を測って「何年頃に……」などとやっていましたっけ。
手相では過去のことしか分からない。
その人の過去を見て「この人ならこういう道を歩むだろう」と未来を予測する。
だから、翌日から生き方をころりと変えると手相も変わるので当たらない。
信じやすい人に面白半分で言ってはいけない。
等々の注意を受けた上で、色々教わりました。
でも、若い頃なので「恋愛運」とか「結婚線」とか「子供の数」とか、そういう方面だけ一生懸命教わって、健康関連の手相は適当に「ふんふん」と聞き流していました。
9年前に死にそうな病気になったとき、久しぶりで自分の手相を見ると……。
はっきりとしたまがまがしい凶星がドンと現れていたので驚きました。
運命線も48歳の当たりで生命線をぶった切っていました。
若い頃は手首にまで伸びていた生命線が、短くなっているのにもビックリ。
やはり手相には生き方が出るものなんですねぇー。
BFが「手相のコピーをFaxしてきたら見てあげるから定期的に送ってきなさい」と行って居たのを思いだして、もうちょっとで送ろうかと思いましたよ。(^^;)
最近はたまには手を眺めて「掌が赤くなっているので、肝臓を労ってやらなくては」と反省したりしています。
| Home |


