ひぐらし日記

ひぐらしパソコンにむかいて日々の些細事をチマチマとつづる日記です。

ホットイチジク

昨夜の雪はすっかり溶けて、ガラス戸越しの日差しはもう春という休日の午後。
今日の3時は、イチジクの甘露煮で作る「ホットイチジク」。
>いちじく
大きめのグラスやマグカップにイチジクの甘露煮を入れて、熱いお湯をたっぷりと注ぎます。いちじく2
スプーンでいちじくを崩すと、あまーい香りが鼻をくすぐります。
先ずシロップが溶け出したお湯だけを、ゆっくりと。あぁー、幸せ!&^.^&
甘すっぱくフルーティな味の、心まで暖めてくれる上品なホットドリンク。
なぜか昔懐かしい味もしますね。
いちじく3
飲み干した後は、惜しみつつイチジクの実を頂きます。
甘すぎず、ちょうど良い果物の甘さになっていました。(^_^)v
箱で買って冷蔵庫に保管して、大事に大事に一粒ずつ頂いて、もう三箱目となりました。

友人から貰ったのを機に、初めてNET注文した「イチジクの甘露煮
まだ小川屋さんが、鮭鱒では有名なお店だとは全く知らなかった頃。
「こんな美味しい物を作るのはどういう会社だろう?」とHPをクリックしたのが、九ヶ月前の夜のことでした。
このイチジクの甘露煮と出会わなかったら、今のお付き合いはなかっただろうと、縁の不思議さをかみしめています。

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新潟小川屋さんからのプレゼント

私の新潟小川屋さん古町本店の初訪問を記念して行われた「鮭・酒クイズ」の景品。
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私は応募できなかったので、当然景品など来ないのですが。
会員の一人が獲得した「どらCAT賞」が、さっき我が家に届きました。(^_^)v

「家ではご飯を食べない(作らない?)ので、どらさんとこにキープしておいて食べに行く」という厚かましい、要領の良い友人が送付先を我が家に指定したからです。

大きくて立派な箱に「どらCAT賞」の熨斗までついて、キチンとセットされて届きましたよ。
社長の遊び心が満載ですね。 (^_^)v

八海山は純米吟醸。これは高いですよぉ〜!
鮭茶漬けも、袋ではなく瓶入りが来ました。
切り身は時鮭や鱒などが3切れ入っていました。
「どらCAT賞は、4〜5000円分ぐらいを」と社長が言われたので「それは多すぎます」と言っておいたのに……。
さすが太っ腹の社長!(お腹は出ていません、念のため)

冷蔵庫でいつまで無事でいられるか?
早く食べに来ないと危険ですよぉ〜。>友人

別の会員のところからも「満点のどらCAT賞がとどいた」と連絡が来ました。
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酒豪の彼女は日本酒を2本頼んだとかで、良寛と八海山(どちらも純米吟醸酒)と焼漬セットがとどいたそうです。

応募しなかった私にも社長はちゃんとプレゼントを下さいました。
大好きな時鮭の切り身が、別包装で入っていました。(^_^)v
これで明日から美味しい鮭が食べられます。

お酒なんか飲めなくたっていいの。
鮭が有ればそれだけで充分満足な私です。&^.^&

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コンタクトレンズ騒動

今日は免許証が片づいたら、シネ・リーブルで「ラストコーション」を見る予定だった。

4:10からのを見るつもりで、まだ時間があったのでコンタクトレンズ屋さんによる。
昨日、リコールで交換してもらった以外で、自宅にあったレンズ3組を持って行ってみた。
5年以上前に買って、ここ数年は全く使っていなかったレンズがドンピシャで、「もう一組作り直します」と言うではないか!

今使っている3枚以外に、どんな取り合わせで作ってもらおうかと。
スタッフと色々相談するが、左が遠く用、右が読書用で充分間に合っている。
取り敢えず、左目用で近くを見るレンズを1枚お願いする。
テストレンズを試すが、なかなか良い具合の度数にならない。
ああでもない、こうでもないと30分ぐらい試したあげくに、「なんなら全額返金しますから、今のを使っていてやっぱりあれがもう1枚欲しいとなったときに作りにきてください」と言う。

それも申し訳ないので、「では、そのお金で眼鏡を買いましょう」と提案。
隣の眼鏡売り場で、顔に似合う枠を探すがなかなか気にいる物がない。
いいと思ったブランドの眼鏡枠は、5〜10万円もする。
レンズとセットで29800円ぐらいのもあるが、しっくりこない。

しかたなく「サンクスデーの2割引の時に買いに来ます」と、現金4万円足らずをもらって帰る。
嫌な顔ひとつしないで、長時間、親切に対応してくれた女子店員に申し訳なくて、自分用に買った「ゴディバ」のチョコレートを御礼にあげて帰ってきた。

とうとう映画は見られなかったが、思いがけず大金が返金されてなんか得した気分。
花粉症のこれから、コンタクトが使えなくなるので、眼鏡を作るには良いチャンスかも知れない。

途中、郵便局によったら「かぐや・はやぶさ」記念切手が飾ってある。
これは買わずばなるまい!と気負い立って買いに言ったら、「3/21発売です」と笑われてしまった。
今年の年賀状の切手シートの当たり枚数は、私が3枚/76枚で、夫が2枚/159枚の計5枚。
確率から言えば私の勝ち。(^_^)v
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今夜は一人なので、「梅の花」の豆腐シュウマイと海老シュウマイを晩ご飯に買って帰る。

映画がなかなか見に行けないなぁー。

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免許証更新

鍋一つで作れるパスタを食べてから、免許証の更新に行く。
ちなみにこのパスタは、鍋に少なめにお湯を沸かし、マーガリンかバターを大さじ一杯、牛乳を50〜100CC、塩を多めに入れ、そこでスパゲッテイを茹でる。
茹で上がる前に、キャベツやブロッコリー、薄切り人参、シメジなどを入れて、鍋からお皿に直接取り分ける。
パスタには、塩味、ミルク味、バター味がついて、野菜も茹で上がり、簡単で美味しいパスタができあがり。
オリーブオイルなどを使っていないので、すぐにくっつくので早食いの人向き。


板橋警察は5年ぶりなので勝手が分からない。
でも、受付から10分足らずで終わるので早いのが取り柄。

視力検査は3秒で終わった。(^_^)v
でも、前回までは「て・つ・と」などと読む検査だった検眼はC型に変わっていた!(*_*;
同じ検眼機なので、読めなくても暗記してそのまま言う人が増えたせいらしい。
コンタクトを直して来て良かったなぁー。

安全ビデオを20分見て、法改正の説明があって、新しい免許証を貰うまで、30分で終了。
今年からIC免許証とかで450円値上げの免許証を無事貰う。
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免許証ももう4枚目になりました。
ペーパードライバなので、事故は絶対に起こしません。(^_^)v

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予想外のことばかり

頼んでおいた名刺を取りに行くと、裏が印刷されていない!(*_*;
やり直しを頼んで、三越に。
タオルハンカチがセールで出ていたので、友人の分なども一緒に4枚ほど買う。

芸術劇場に行って、チケットを受け取る。
東武の本屋さんで、私の歌が出ているという「短歌年鑑」を探すが見つからない。

開演時間が来て、劇場へ移動。
3時開演で終演は5:45だという。長いのねぇー。
ところが千秋楽で、カーテンコールが3回、出演者挨拶があって、終わったら6時すぎ。

切りすぎた髪がやっと伸びてきたので、明日は免許証の書き換え更新に行く予定。
最近遠くが見づらいので、念のために東武のコンタクト売り場で視力を計りに行く。
行っておいて良かった。
片眼0,6で、両眼でも0,7がやっと。
ひらがなは読めても、Cマークのだと0,6しか読めない。
これは作り直さないと更新が出来ないなと思っていたら。

「このレンズはリコールがかかっているので新品と交換させて下さい」と言う。
不都合はないが厚生省への届け出基準に合わないとか。
よく分からないが、「度数の上げたのでも良いです」とのことで、ラッキー。(^_^)v
それに値段が違うので1300円ほど返金するとのこと。

11月末に分かったそうで、ここへ今日来なかったら交換して貰えずずっと使っていたところだった。
何でも該当者には葉書で知らせたが、私はその後にもう1セット読書用の近くを見るコンタクトを買っていて、それが該当するレンズではなかったため見逃されていたらしい。

しかし、それからが大変。
今使っているレンズを入れたまま眼科医に診てもらい、度数を測って、試験レンズを入れて30分待って眼科医に診せて、ゴロゴロするのでカーブの緩いのに変えてもらい、また眼科医に診てもらう。

それから新しいコンタクトを入れて、また度数を測って、眼科医に診せてと、1時間半もかかってしまった。
でも、その結果、右側は1,0まで上がり、両眼で0.8以上は読めるようになった。
これで明日の更新はOK。(^_^)v

家に帰ったら8時前で、夫は待ちきれずに一人でいっぱいやっていた。
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三鷹の酒屋の「碇屋」で買ってきたお酒は新潟の「根知 男山」1410円也。
最近は新潟のおいしいお酒を呑んでいるので、新潟と有るだけで買ってきたみたい。
「洗心がなんと定価で売られていたが、高すぎて買わなかった」とのこと。

私もちょっとだけなめてみた。
甘くてフルーティーで女性向けのお酒だった。
いくら女性向けでも、私が呑めるのは数滴だけ。
周囲の女性は酒豪が多くて、こんな甘いお酒は呑まない。
買ってきた人が責任を持って呑むしかないでしょうね。

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「妊娠させて!」を見る

今日は午後から芸術劇場へ。見てきたのは。
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内容は不妊治療問題などで真面目なのに、題が刺激的すぎます。
もっと、普通の題にすればチケットの売れ行きも良かったのでは、と思いました。

ミュージカルにするには重い内容で、歌詞はやはりキワモノ的でした。
一幕め始まるなり、「これは客が引くだろうな」という台詞がポンポン飛び交う。

子供が居ない既婚女性・無精子症の男性・負け組?女性・高齢出産の人などが、見に来ていたら、きっと嫌な気分がするのではないかしらと、ハラハラドキドキ。
精子バンクのドナーの場面でも、東大・早・慶・一橋以外の大学(明治以下らしい)以外の卒業生がいたら、やはりムッとするだろうし。
子宮内膜症、多胎妊娠など、生々しい医学用語もバンバン出てくるので、こういうのが鬱陶しい人もいるだろうなぁーと。
案の定、途中で席を立つ人が、一人、二人と……。
二幕目には席に帰ってこない人も居ましたね。
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でも、最後まで見ると、立場や年齢・性別を超えて考えさせられることがいっぱいあるミュージカルでした。

伴奏は生演奏のピアノが2台。

芳野芳子役のマルシアさんは、平凡で普通の女性の感じが良く出ていました。
夫役の今井清隆さん、さすがの声量でしたね
鈴木ほのかさんは、キャリアウーマンの悲哀さを出すには可愛すぎましたが、熱演。
結婚相談所所員の福井貴一さん、私は初めて見たのですが上手でした。
堂元産科医の三矢直生さんは、さすが元タカラジェンヌ、姿勢が良くてさっぱりした医師役がピッタリ。
レズの月野弥生役のANZAさん、初めて見ましたが歌も演技も素直ですてき。
一番癖がある役の西村直人さん、格好いいですね。

これだけ歌唱力がある人たちを揃えたら、ミュージカルにしたい気持ちはよく分かりますが。
希望を言わせて頂ければ、この人選で明るく楽しいミュージカルをみせてもらい、「妊娠させて!」はストレートプレイで、しっかり作って欲しかったなと思いました。

でも、劇はすごく良かったですよ。
前評判では「暗い・重い」と余り良いことは聞いていなかったのですが、実際に見ると、シミジミとした味がありました。
これから結婚する人、これから子供を持とうとしている人、お嫁さんが不妊症だというお姑さん、精子ドナーになりたい人、無精子症の男性、不妊症の女性、厚生労働省のお役人、産科医療のお医者さん達、いろんな人たちに見てもらいたい劇でした。

千秋楽で、最後に出演者全員からひと言ずつ挨拶がありましたが、みなさん「泣きながら稽古をした」とか「重いけれどやり甲斐があった」などと言っていました。

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宴会中

今夜は酒豪がご飯を食べに来たので、八海山の原酒で宴会中です。
ビールと四合瓶を開けて、後ろで盛りあがっています。
今日は雪で買い物に出なかったので、チキンカレーとサラダ。
サラダ

おつまみは小川屋さんで買って帰った、山海漬(数の子・大根・胡瓜を酒の粕で漬けた物)といかの塩辛の紅作りや白作り、茄子のみそ漬など。
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魚はメジカ鮭を茄子のみそ漬けについていたお味噌で一晩漬け込んだもの。
これは塩辛かったですね。
塩出ししてから漬けるべきでした。
カレー

ご飯は、本格的なサフランライス。
色が薄い気がして、ちょっと足ししていたら結構黄色い色になりました。
私一人で先にカレーを食べて、珈琲を飲んで、焼き林檎のデザートも食べ終えましたが、後ろではまだ宴会中です。
カレー食べるまで帰しませんからね!

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雪の降る日は

天からのラブレターが舞い落ちる寒い日は。
外出は止めて読書三昧。

月の砂漠をさばさばと:北村薫

やんごとなき姫君達の秘め事:桐生操

エリザベート:小池修一郎

記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか?:川島隆太・泰羅雅登

さて、どれから感想を書こうかな。

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雪でけぶる池袋の高層ビルです。
サンシャインビルの上の方は霞んで、ガスがかかっていますね。
展望台に上がると、雪に包まれた別世界に行けそうです。

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お土産の鮭を焼く

今日のお昼は、先日小川屋さんで買って帰った魚を焼きました。
デパートでは余り見かけない魚をと、買って帰ったのは。
小川屋さけ

本さわら風花漬(酒の粕と糀につけ込んであります)
さーもん
上品にしてこくがあるという、鰆の良い点を最大限引き出す味付けにうなりました。
北欧鮭粕味噌漬(ノルウエー産アトランティックサーモンの味噌と酒粕につけたもの)
さけ
これは切り身が厚くて食べでがありました。
脂がのっていて満腹感が早く来るという利点があるのですが、反面美味しすぎてご飯が進みすぎるのがちょっとねぇー……。(^^;)

あすぱらがす
昨夜の残りのポークジンジャー焼きにアスパラガスのバター炒めを添えて、今日も一汁三菜でがんばります。

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一汁三菜

「食べ過ぎ!」と言われているので、今夜は1什3菜の晩ご飯。
晩ご飯

ポーク生姜焼きがメインではなくて、キャベツと牛肉のスープが今夜のメイン料理です。
カボチャは皮まで柔らかくて美味しかったです。

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おやつは間食ではない

細くて皮が柔らかそうなさつまいもをふかして、おやつに食べる。
ケーキよりは身体にいいかなとの、セコイ考えからのおやつ。
さつまいも

でも、これだけではやはりわびしいので、花びら餅でお抹茶を点てる。
はなびらもち

封を切ったばかりの抹茶は、香りが良くて甘みが強い。
抹茶

お代わりして二服頂く。

実家は農家のため、朝が早く夜が遅い。
10時におやつを食べて、3時にお茶の時間、5時にまた一服して、晩の9時に夜食。
三食以外に、毎日4回は家族が集まって賑やかにお茶をしていた。
よその家もそうだとばかり思っていたら、3時のおやつも習慣化していない家がほとんどらしい。
このブログを読んでいる人から「間食のしすぎ、あれでは痩せられるはずがない」と言われてしまった。
間食とおやつは違うでしょ?
私はおやつは食べているけど、間食はしていないつもりなんですがねぇー。

間食とは、ご飯が足りずカロリーを補うためのもので、サンドイッチや焼きそば・うどん、もちなどの軽食を食事の合間に食べるもの。
おやつとは、ほっと一息、人生を楽しむためリフレッシュするための甘い物。
でもやっぱり、日に三度のおやつは多すぎるのでしょうかしらねぇー。

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一足早い誕生祝

宝塚の終演は2:05。
遅ランチを「三笠会館」のイタリアンで摂ることになり、雪が降りしきる有楽町を歩いて移動。
3人とも一番軽いコースをえらんで、まずミネストローネスープ。
ミネストローネ
トマト味は控えめでベーコンのこくがしっかり出ている。
ジャガイモが柔らかくて美味しい。
ポークステーキ

メインはポークと野菜の直火焼き。
しっかり厚いお肉で、空いているお腹には何よりのご馳走。
塩加減も良くて、変に凝ったソースがかかっているより美味。(^_^)v
ケーキ三笠会館

追加デザートに選んだのは、チーズ入りのスポンジ台にスフレのシブストクリームが乗ったケーキ。
これも大好きな味だった。
3時間ゆっくりおしゃべりをして、5:30にお開き。
割り勘で払おうとしたら、友人二人が「誕生祝にごちそうします」と、ラッキー!&^.^&
素直に「はい、ありがとう」とニコニコ顔でご馳走になることに。
二人とも年下なのに良くできた人たちです。(^_^)v
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可愛いお干菓子と、ロイヤルパークホテルのお菓子「ピーカンナッツ」という珍しい豆菓子も頂く。

今日は、好きな雪は降るし、宝塚は楽しかったし、ご馳走は美味しかったし、お土産まで貰って、本当に幸せで楽しい一日でした。

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雪の銀座で宝塚観劇

友人が「急に用事ができたので」と、気前よく3枚もチケットをくれる。
フットワークが良さそうな友人二人にTel「行きませんか?」
「行きます、行きます」と即決。
雪が降る中、おにぎりとミカンとお菓子を持って銀座まで行く。
宝塚

毎公演見ていた宝塚も、ここ数年はご無沙汰で今日は久しぶりの観劇。
本日の星組の公演は。
エル・アルコン―鷹―』

〜青池保子原作「エル・アルコン―鷹―」「七つの海七つの空」より〜
原作:青池保子(プリンセス・コミックス)
脚本・演出/齋藤吉正

[解 説]
「エロイカより愛をこめて」(月刊プリンセス連載)で知られる少女漫画界の重鎮・青池保子氏の代表作である、二つの海洋活劇ロマン「エル・アルコン―鷹―」「七つの海七つの空」(秋田書店刊)をもとに構成したミュージカル。野望のためにイギリス海軍士官の名を捨てスペインに亡命した青年、彼に復讐を誓うイギリス海賊、この二人の男性を軸に、フランスの女海賊との恋を織り込んだ愛憎劇。音楽スタッフには、映画「ゲド戦記」の音楽で有名な寺嶋民哉氏が参加。寺嶋氏による主題歌をはじめとする十数曲の楽曲が、作品をよりドラマティックに彩ります。

なぁーに、これが宝塚なの?という筋書き。
主役は極悪非道な海賊。
恋人や実の父親を利用して殺すし、無理矢理口説くベッドシーンが2度も出てくるのですよ。
王子様でも、紳士でも、ヒーローでもない汚れ役。
でも、格好良かったです、安蘭さんは。

なんと言っても初めて歌い出したときから、その声にしびれっぱなし。
心地よい低音がシミジミと温かく心にしみ渡ってくる。
情感あふれる歌声にうっとり。
こんなに歌が上手かったかなぁ?
堂々たるTOPぶりに、ちょい役で出ていた頃を思えば感無量。
お化粧も上手になっていました。&^.^&
安蘭さんの歌を聴いているだけで、幸福でした。&^.^&

そのほかでは、エリザベス1世のお茶目さが気にいりました。

女性TOPの遠野あすかさんは美人さんでしたが、声がちょとねぇー……、私が好きな声質ではありませんでした。
ずっと違和感があり、耳障りでした。

ショーは『レビュー・オルキス―蘭の星―』

[解 説]
花の女王と呼ばれるほどに人々を魅了してやまない蘭の花をテーマに、気品高く、華麗で美しく、また妖しく神秘的な世界を、“蘭の星”と呼ばれる惑星を舞台に描いたショー作品。振付には、世界三大オペラ劇場の一つである、アルゼンチンのコロン劇場バレエ団の芸術監督を務めるオスカル・アライス氏を招聘。

私の苦手なアルゼンチンタンゴがたっぷり。(ノ_;)
脚だけで踊るので派手さが足りず、うーん物足りない感じも。
プロローグとエピローグの老夫婦の歌が一番気に入りました。(^○^)
安蘭さんのおじいさんは絶品でした。
今日は「ばあさんや、雪が積もっているから転びなさんな」のアドリブ入りでした。

ロケットがボリュームたっぷりで見応えはある、いつもの倍の人数が居たようす。
でもダンス時間は短めでがっかり。
列が長すぎて、はけるときの手拍子送り出しができずガッカリ。

お約束の階段エンビもあったし、フィナーレは華やかで、「やっぱり宝塚はいいなぁー、来て良かったぁ〜」と。
この後は3人でランチ。その日記はあとで。

とにかく安蘭けいさんの成長ぶりが見られて、うれしかったひと時でした。

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大学交友会の東京支部会

10年振りに大学の東京支部会に出る。
15年ぐらい前までは理事として役員をやっていたが、病後は仕事が忙しくて出ていなかった。
顔ぶれは随分変わっていたが、昔から来ている人もいて「心配していたのですよ」と歓迎して貰う。
「いつまでも若いね」とか「支部会のアイドル」なんて言って貰えるのも、女子学生が2割しかいなかったバンカラ大学卒なりゃこそ。(^_^)v
関大1
サピアタワーというきれいなビルに支部が移っていてちょっと迷う。
関大2
支部長のパソナの南部社長が挨拶。
関大3
パソナが後援している演奏者が軽い曲を3曲ご披露。
メロディパートを弾いていた左の女性は「のだめオーケストラ」の人らしい。
立食パーティの後、ビンゴゲームで当たったのは「磯野ファミリーケーキ」
関大7
双六かと思っていたら本当の人形焼きケーキで、タマもちゃんといるので笑ってしまった。
関大8

池袋にもどってきて、二次会。
先輩がご馳走して下さったお店は。
関大4
12時から開いている焼鳥屋さんで昼すぎなのに満員。(*_*;
関大5
アスパラガスが美味しかった。
関大6
車エビは独り占め。
1時から6時までずっと食べっぱなしで、お腹がいっぱい。
今夜は晩御飯は抜きにしよう。

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睦月の短歌

■2008/01/31 (木) 今日からは雪らしい

新潟を吾が去りのち青空が消えて冷たき雨となりしと

■2008/01/30 (水) 旅日記

美味しくて楽しい想い出多すぎてつい長くなる新潟旅行記

嫌な目に一度も会わない旅なんてこれまでになし稀有な経験

この冬の締めくくりとなる行事終えあとはぼんやり春を待つだけ

■2008/01/29 (火) 青空の新潟

雪のなき新潟の町あたたかく毛皮まといて来しを悔やみぬ

雪景色望みて乗りしに上越の新幹線はトンネルばかり

■2008/01/28 (月) 寒いは美味しい

「うまいもの食いたくば寒い土地に行け」父の言葉をうべなう今宵

港寿司の赤き漆のすし桶の艶に感動 寿司より先に

のど黒に南蛮えびのかき揚と初物並ぶ割烹「大丸」

刺身用南蛮エビのかき揚げはサクサクプリプリ 初めての味

■2008/01/27 (日) 新潟へ

一年で最も寒きこのときに新潟を訪う雪見るために

■2008/01/26 (土) 秘密

吾がうちにいまだ乙女の心あるを知りておどろくそんな夜(よ)でした

■2008/01/25 (金) 何度行っても慣れません

隣り合う人の治療の音響き目をかたく閉ず歯医者の椅子に

■2008/01/24 (木) 鍋はラクチン料理です

カキ鍋にしようか鱈の時雨鍋 魚売り場で迷うたのしさ

■2008/01/23 (水) 雪の中をあるけば

湿り気を含む冷気を胸深く吸い込み歩む 雪つもる朝

■2008/01/22 (火) 摂取カロリーオーバー

外出(そとで)せずパソコンやっているだけでどうしてこんなにお腹がすくの

■2008/01/21 (月) やっぱり降らなかった

雪を待ち幾度も外を眺めいて午前四時なり 諦めて寝る

■2008/01/20 (日) 今夜は雪の予報

知らぬ間に更地となりし一角あり 何があったかもう忘れてる

雪降るとの予報にカーテン開けしまま寝(いね)し幼き日を思い出す

■2008/01/19 (土) 老夫婦二人となりて

大鍋にカレー煮し日は遙なり ミルクパンにて足りるこの頃

■2008/01/18 (金) 雛人形展を見る

いにしえの風雅なお顔のおひな様 その細き目で何をみてきた

古びても気高さ残す内裏びな ままごとのごとすまして並ぶ

数ミリの細かき細工のお道具に三味線もあり粋な姫御前(ひめごぜ)

■2008/01/17 (木) 飛行機雲

青空を切り裂き分ける飛行機雲 真白きナイフの刃先は光る

■2008/01/16 (水) 赤い鳥ことりなぜなぜ赤い

赤い実を食べた小鳥が赤くなる 信じていたり幼き日には

知恵つけば「そんなばかな話などあるはずない」と笑いとばしぬ 

歳ふれば含蓄の有る歌詞と知る 何を食べるか 氏より育ち

■2008/01/15 (火) いくらはやりでも

三十歳すぎて洗わぬGパンなど履くものでない 息子に説教

■2008/01/14 (月) 喜ぶ子がいてこそのおやつ

シナモンの香を立たしめて焼き林檎作れど喜ぶ子はもういない

■2008/01/13 (日) 熱戦のラグビー早慶戦を見る

押されても左右に揺さぶりつぶされても不屈のスクラム慶応FW

平均で一人八キロの体重差とアナウンサーは幾たびも言う

ツワモノと呼ぶにふさわし 筋肉を見せつけ走り吼えるラガーは

雨に打たれ泥にまみれてつぶし合うラガーの肩より湯気立ちのぼる

両校のエースは脚に故障あり 気力のみにて走る後半

勝ちて泣き負けて慟哭する君ら 明日からはまた笑顔で走れ

■2008/01/12 (土) 冷たい雨です

物干しの竿に勾配あるらしく水滴一つになりて流れる

■2008/01/11 (金) 昼寝の中で

風邪薬のみて昼間をウツウツと 亡き父と会う良き夢を見る

■2008/01/10 (木) 普段は我慢しているけれど

チョコレート、アイスクリームに炭酸水 わが風邪ひけば解禁とせん

■2008/01/09 (水) 風邪のひきはじめ?

人混みはやはりわれには鬼門なり 朝よりだるくて熱出る気配

■2008/01/08 (火) 初詣

毎年のならいと詣でる神宮の森の冷気に身は引き締まる

■2008/01/07 (月) 竹久夢二展

新春の美人画展は混み合いて夢二美人を肩越しに見る

絵葉書を選びておれば品の良き銀髪婦人が吾に笑みかく

同じ絵が好みと分かり感想を見知らぬ人と交わす楽しさ

■2008/01/06 (日) 別に深い意味はありません&^.^&

やけ酒を呑める男がうらやまし ヤケ食いケーキに胸焼けしつつ

■2008/01/05 (土) あほですねぇー(^^;)

珈琲で睡眠薬を流し込む午前三時の寒きキッチン

冷えきったエスプレッソで眠剤をのむ不条理さが私の所以 

■2008/01/04 (金) 初夢

初夢に幼き息子とちちははが回り将棋に興じておりぬ

■2008/01/03 (木) リタイアが3校も(ノ_;)

簡単に「ドラマ」なんぞと言うなかれ 痛ましく見る箱根駅伝

■2008/01/02 (水) 早めに作るんじゃなかった。(ノ_;)

年末より食べ続けたる手作りのお節料理にはや飽きており

夫と子が留守の間に吾れひとりフライドチキンとポテトでご飯(^_^)v

■2008/01/01 (火) あけましておめでとうございます

元日の朝日おろがみ吾が祈る この平安の永遠(とこしえ)なれと

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