ひぐらし日記

ひぐらしパソコンにむかいて日々の些細事をチマチマとつづる日記です。

一足早い誕生祝

宝塚の終演は2:05。
遅ランチを「三笠会館」のイタリアンで摂ることになり、雪が降りしきる有楽町を歩いて移動。
3人とも一番軽いコースをえらんで、まずミネストローネスープ。
ミネストローネ
トマト味は控えめでベーコンのこくがしっかり出ている。
ジャガイモが柔らかくて美味しい。
ポークステーキ

メインはポークと野菜の直火焼き。
しっかり厚いお肉で、空いているお腹には何よりのご馳走。
塩加減も良くて、変に凝ったソースがかかっているより美味。(^_^)v
ケーキ三笠会館

追加デザートに選んだのは、チーズ入りのスポンジ台にスフレのシブストクリームが乗ったケーキ。
これも大好きな味だった。
3時間ゆっくりおしゃべりをして、5:30にお開き。
割り勘で払おうとしたら、友人二人が「誕生祝にごちそうします」と、ラッキー!&^.^&
素直に「はい、ありがとう」とニコニコ顔でご馳走になることに。
二人とも年下なのに良くできた人たちです。(^_^)v
200802031936000.jpg

可愛いお干菓子と、ロイヤルパークホテルのお菓子「ピーカンナッツ」という珍しい豆菓子も頂く。

今日は、好きな雪は降るし、宝塚は楽しかったし、ご馳走は美味しかったし、お土産まで貰って、本当に幸せで楽しい一日でした。

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雪の銀座で宝塚観劇

友人が「急に用事ができたので」と、気前よく3枚もチケットをくれる。
フットワークが良さそうな友人二人にTel「行きませんか?」
「行きます、行きます」と即決。
雪が降る中、おにぎりとミカンとお菓子を持って銀座まで行く。
宝塚

毎公演見ていた宝塚も、ここ数年はご無沙汰で今日は久しぶりの観劇。
本日の星組の公演は。
エル・アルコン―鷹―』

〜青池保子原作「エル・アルコン―鷹―」「七つの海七つの空」より〜
原作:青池保子(プリンセス・コミックス)
脚本・演出/齋藤吉正

[解 説]
「エロイカより愛をこめて」(月刊プリンセス連載)で知られる少女漫画界の重鎮・青池保子氏の代表作である、二つの海洋活劇ロマン「エル・アルコン―鷹―」「七つの海七つの空」(秋田書店刊)をもとに構成したミュージカル。野望のためにイギリス海軍士官の名を捨てスペインに亡命した青年、彼に復讐を誓うイギリス海賊、この二人の男性を軸に、フランスの女海賊との恋を織り込んだ愛憎劇。音楽スタッフには、映画「ゲド戦記」の音楽で有名な寺嶋民哉氏が参加。寺嶋氏による主題歌をはじめとする十数曲の楽曲が、作品をよりドラマティックに彩ります。

なぁーに、これが宝塚なの?という筋書き。
主役は極悪非道な海賊。
恋人や実の父親を利用して殺すし、無理矢理口説くベッドシーンが2度も出てくるのですよ。
王子様でも、紳士でも、ヒーローでもない汚れ役。
でも、格好良かったです、安蘭さんは。

なんと言っても初めて歌い出したときから、その声にしびれっぱなし。
心地よい低音がシミジミと温かく心にしみ渡ってくる。
情感あふれる歌声にうっとり。
こんなに歌が上手かったかなぁ?
堂々たるTOPぶりに、ちょい役で出ていた頃を思えば感無量。
お化粧も上手になっていました。&^.^&
安蘭さんの歌を聴いているだけで、幸福でした。&^.^&

そのほかでは、エリザベス1世のお茶目さが気にいりました。

女性TOPの遠野あすかさんは美人さんでしたが、声がちょとねぇー……、私が好きな声質ではありませんでした。
ずっと違和感があり、耳障りでした。

ショーは『レビュー・オルキス―蘭の星―』

[解 説]
花の女王と呼ばれるほどに人々を魅了してやまない蘭の花をテーマに、気品高く、華麗で美しく、また妖しく神秘的な世界を、“蘭の星”と呼ばれる惑星を舞台に描いたショー作品。振付には、世界三大オペラ劇場の一つである、アルゼンチンのコロン劇場バレエ団の芸術監督を務めるオスカル・アライス氏を招聘。

私の苦手なアルゼンチンタンゴがたっぷり。(ノ_;)
脚だけで踊るので派手さが足りず、うーん物足りない感じも。
プロローグとエピローグの老夫婦の歌が一番気に入りました。(^○^)
安蘭さんのおじいさんは絶品でした。
今日は「ばあさんや、雪が積もっているから転びなさんな」のアドリブ入りでした。

ロケットがボリュームたっぷりで見応えはある、いつもの倍の人数が居たようす。
でもダンス時間は短めでがっかり。
列が長すぎて、はけるときの手拍子送り出しができずガッカリ。

お約束の階段エンビもあったし、フィナーレは華やかで、「やっぱり宝塚はいいなぁー、来て良かったぁ〜」と。
この後は3人でランチ。その日記はあとで。

とにかく安蘭けいさんの成長ぶりが見られて、うれしかったひと時でした。

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