この岩波版の内藤濯翻訳「星の王子様」を、嘗て私は2冊持っていました。

高校2年と3年の時、誕生日プレゼントとして二人のBFからもらいました。
二人とも文学青年という訳ではなかったのですが、ちょうど今から40年ぐらい前に第一次「星の王子様」ブームが起きていた頃だったからでしょう。
同じ本2冊は要らないけれどどちらかを捨てるわけにも行かず、しばらく本棚に並んでいました。
1冊はその後、どこかに養子に出したようで今は1冊しか在りません。
どっちのをあげてしまったのかは不明ですが、たぶん「大事なことは目に見えないんだよ」とか「友達になるには少しずつ時間をかけるのだよ」と、説教臭くてちょっと鬱陶しかったBFの方のをあげたんだと思います。
若い時って、生意気盛りでしたからね。(^^;)
もう一人のBFとも大阪に出てからは疎遠になりましたが、私は気に入った本は滅多なことでは捨てないので、40年前の本がまだ手元に残っているというわけです。
男は捨てても忘れても貰った本は捨てない私って変?(*_*;
これが本でなくアクセサリーだったら処分したかなぁー?
たぶん気に入ったものなら捨てはしない可能性大ですね。
今回誘われて二つ返事で「星の王子様」を見にいったのは、ちょうど誕生日の前でカビが生えた昔話をふと思い出したからかも知れませんね。

高校2年と3年の時、誕生日プレゼントとして二人のBFからもらいました。
二人とも文学青年という訳ではなかったのですが、ちょうど今から40年ぐらい前に第一次「星の王子様」ブームが起きていた頃だったからでしょう。
同じ本2冊は要らないけれどどちらかを捨てるわけにも行かず、しばらく本棚に並んでいました。
1冊はその後、どこかに養子に出したようで今は1冊しか在りません。
どっちのをあげてしまったのかは不明ですが、たぶん「大事なことは目に見えないんだよ」とか「友達になるには少しずつ時間をかけるのだよ」と、説教臭くてちょっと鬱陶しかったBFの方のをあげたんだと思います。
若い時って、生意気盛りでしたからね。(^^;)
もう一人のBFとも大阪に出てからは疎遠になりましたが、私は気に入った本は滅多なことでは捨てないので、40年前の本がまだ手元に残っているというわけです。
男は
これが本でなくアクセサリーだったら処分したかなぁー?
たぶん気に入ったものなら捨てはしない可能性大ですね。
今回誘われて二つ返事で「星の王子様」を見にいったのは、ちょうど誕生日の前でカビが生えた昔話をふと思い出したからかも知れませんね。





