カラヤン生誕100年とやらで、最近カラヤンの特集が増えたようだ。
実物は見たことがないが、テレビではその指揮振りを何度か見ている。
昔から自己陶酔型の演奏者が苦手な私は、彼のおのがハンサムさに酔ったような指揮振りを正視できず、音楽に酔うまでには至らなかった。
まぁ、ナチス党員だったという先入観が、カラヤンを鑑賞する邪魔をしているのかも知れないけれど。
なんとなくカラヤンは軽い気がしてねぇー……。
実は私はフルトベングラーの方が好み。
兄がフルトベングラーファンだったため、頒布会で毎月LP全集を買っていた。
それを、隣の部屋で毎晩ガンガン鳴らす。
受験勉強中の私は否応なく聴かされる。
それで、耳について聞き慣れてしまったということ。
どんな曲でも、何度も聞くとそれがいい曲と思うようになると聞いたことがある。
それでフルトベングラーが好きになったのだろう。
LP全集の付録に付いてきた「フルトベングラーの指揮棒(象牙だった!)」で、「はい、そこで第2バイオリン!」などと、指揮のまねごとをしていた記憶もある。(^^;)
最近はCDをたまに買うぐらいで、クラシックの演奏会にはほとんど行かなくなってしまった。
だってチケットが、8000円とか、高すぎ!
ちなみに私がこれまでに一番感動したのは、17年前ぐらいに聴いたチェコフィルの「新世界」。
ホルンなどの金管や木管が綺麗な音でねぇー。ウットリ
バイオリンも一糸乱れぬ弓捌き。
指揮者がこれまたハンサムで格好良くて、惚れ惚れと。
その時のアンコール曲は「我が母の教えたまいし歌」だったと記憶している。
会場で売られていた新世界のCDを買ったが、誰かに貸してなくされてしまった。(T_T)
CDケースだけは残っているが、中身はピアノコンチェルトに変わってしまっている。
チェコフィルを聴いた夜は、会場の武蔵野市民文化会館の隣が我が家だったが、すぐに現実に戻るのが嫌で、しばらくマンションとは逆の方向に散歩してから帰った。
実物は見たことがないが、テレビではその指揮振りを何度か見ている。
昔から自己陶酔型の演奏者が苦手な私は、彼のおのがハンサムさに酔ったような指揮振りを正視できず、音楽に酔うまでには至らなかった。
まぁ、ナチス党員だったという先入観が、カラヤンを鑑賞する邪魔をしているのかも知れないけれど。
なんとなくカラヤンは軽い気がしてねぇー……。
実は私はフルトベングラーの方が好み。
兄がフルトベングラーファンだったため、頒布会で毎月LP全集を買っていた。
それを、隣の部屋で毎晩ガンガン鳴らす。
受験勉強中の私は否応なく聴かされる。
それで、耳について聞き慣れてしまったということ。
どんな曲でも、何度も聞くとそれがいい曲と思うようになると聞いたことがある。
それでフルトベングラーが好きになったのだろう。
LP全集の付録に付いてきた「フルトベングラーの指揮棒(象牙だった!)」で、「はい、そこで第2バイオリン!」などと、指揮のまねごとをしていた記憶もある。(^^;)
最近はCDをたまに買うぐらいで、クラシックの演奏会にはほとんど行かなくなってしまった。
だってチケットが、8000円とか、高すぎ!
ちなみに私がこれまでに一番感動したのは、17年前ぐらいに聴いたチェコフィルの「新世界」。
ホルンなどの金管や木管が綺麗な音でねぇー。ウットリ
バイオリンも一糸乱れぬ弓捌き。
指揮者がこれまたハンサムで格好良くて、惚れ惚れと。
その時のアンコール曲は「我が母の教えたまいし歌」だったと記憶している。
会場で売られていた新世界のCDを買ったが、誰かに貸してなくされてしまった。(T_T)
CDケースだけは残っているが、中身はピアノコンチェルトに変わってしまっている。
チェコフィルを聴いた夜は、会場の武蔵野市民文化会館の隣が我が家だったが、すぐに現実に戻るのが嫌で、しばらくマンションとは逆の方向に散歩してから帰った。

