ひぐらし日記

ひぐらしパソコンにむかいて日々の些細事をチマチマとつづる日記です。

春の夕食

今日はお嫁さんのご両親と竹若でランチを。
お土産に頂いたのは、もぎたてアスパラガス・自宅の庭のタラの芽・お父さんが潮干狩りに行ったお土産の知多半島のアサリ・茹でてある竹の子と、旬の新鮮な食材。
さっそく今夜料理して美味しく頂きました。
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ベランダの木の芽を載せた竹の子ご飯、茹でアスパラ、タラの芽のおひたし、アサリの味噌汁、小川屋さんで買ってきた鮭の粕糀漬け、冷や奴、厚揚げの焼いたの、叔母から届いたイカナゴのクギ煮、味も姿もべっぴんトマト。
こういうご飯を食べていると、外で食べるのがなんか苦痛になりますね。
4合もたいた竹の子ご飯は、一人暮らしのおじいさんとおばあさんにお裾分けしました。
美味しい物は分け合って食べないとね。&^.^&

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劇団たいしゅう小説家「オープンThe Show」を観る

昨日観てきたのは、劇団たいしゅう小説家の「オープンThe Show」。
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昨年、この劇団の公演で観たのが。

ぶるー・ブルー・バースディ
作:廣岡豊 演出:矢野義幸 主演:いしだ壱成、中澤裕子
2007年6月22日〜7月2日 東京・東京芸術劇場

COMEDY TRAIN 1号 ディレクション
作・演出:吉村ゆう 主演:川野太郎、汐風幸
2007年9月15日〜9月25日 東京・東京芸術劇場

これが以外と良かったので、今回も足を運んだ次第です。

ちょっと落ち目の大衆演劇一座のドタバタを描いたものでしたが、まぁ賑やかで、華やかで、笑いたっぷりで、涙もちょっぴりという欲張った内容でした。
役者さんそれぞれが、自分の役割を充分消化して演じていました。

風花舞さんは台詞カミカミでしたけど、最初と最後は「宝塚!」でした。
なんと最後には、1曲ヅカ調で唄ってくれましたよ。(^_^)v

武藏クン(役者さんはだれ?)は、声がかすれて残念でしたが悩殺流し目の美形女形でした。

童顔の座長さんはさすがの熱演で、一番うまかったですね。
秋葉ロリータ風アイドル崩れの女の子は、笑いをとる儲け役。

小屋主役の山崎直樹さんは、どんな役でも雰囲気は変わりませんねぇー。(演技が下手という意味ではありませんよ)

飯炊き女その2の役者さん、化粧顔からは信じられないぐらい素顔はハンサムでした。(*_*;

固い椅子に休憩無しの2時間半はきつかったし、フラットな床で前の人の頭が邪魔で見えない演技もありましたが、一生懸命演じる姿は「感動もん!」でした。
久しぶりに大笑いしてきました。

観劇と共に楽しみにしているのがロビーの花々。
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良い香りが漂って気分がハイになります。
さぁこれから芝居を観るぞ!と気合いが入ります、(^_^)v
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映画「うた魂」を観る

友人と観た映画は「うた魂
最近、予告編に騙されてばかりで、ろくな映画にあたらなかったけれど、今回は当たり。&^.^&
もちろん安易な設定や、臭い台詞、他にも突っ込みどころはいっぱいありましたが、まぁ80点はつけられる良い映画でした。
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主役の夏帆さんは、映画の中で強調されるほど美人でも美声でもなく、いつも半分口を開けたゆるんだ顔とかすれた裏声で、ちょっとガッカリ。
最後のコンクールのシーンも、独唱部分はもう一つ良くなく、あれで一気に感動が薄まってしまった。
バックの合唱が素晴らしかっただけに、全部コーラスの方が良かったのにね。
合唱に詳しくない私からみても、「あの程度でスタオベはないでしょ」と。(^^;)

私がスタオベしたかったのは、湯ノ川の男性コーラスの方。
ゴリさんの学ランは違和感がなく、コーラスも迫力がありました。
私の好きな尾崎豊が3曲もでてきてうれしかったですね、つい一緒に唄ってしまいましたよ。(^^;)
中でも薬師丸ひろ子さんの「オー・マイ・リツルガール」は本当に綺麗で、もっと聞きたかったです。

出演者中、一番気に入ったのは、湯ノ川高校のピアノ伴奏者。
最後の伴奏は迫力でした。

あと、お祖父ちゃんが彫る熊の置物。
最後に、鮭が熊をくわえている置物が出てきた時は大受け。(^○^)
あの鮭は太めで「南部鼻曲がり鮭」でしたね。

歳のせいか、最近はストーリーが単純で楽しい映画が好きになってきたのですが、これはまさにそういう映画でした。

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