ひぐらし日記

ひぐらしパソコンにむかいて日々の些細事をチマチマとつづる日記です。

春の晩ご飯その2

頂いた竹の子で「若竹煮」を煮る。
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あっさり薄味で良いでき。(^_^)v
ついでに竹の子の穂先とお豆腐、生わかめでお吸い物も作る。
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十六穀米とイカナゴのクギ煮、阿倍のあげかまぼこと小川屋さんの北欧鮭。
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豆腐とグリーンアスパラのバター炒めも。
好物ばかり並べて、ぜいたく一人の晩ご飯。いただきまぁ〜す。&^.^&

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詠みたてできたてほやほや推敲中

【新潟花見旅行短歌】

満開の桜を追って北国を問う旅に出る友と連れ立ち

忙しき身なる社長の出迎えを受けて始まる花見の旅行

「イチジクの君です」と友を紹介す 新潟駅のプラットホームに

格式のある建物と桜花 異国の香りのする「みなとぴあ」

重厚な木造建築のレストラン「カーブドッチ」の腰板の艶

暑からず寒からずまた日焼けせず ちょうど良き日の花見となりぬ

とりどりの色に咲きいるチューリップ 地元の児童の丹精なりしと

平日の人影少なきやすらぎ堤一人占めして見るさくら花

見渡せば花しか見えぬ白山の公園に居しはゆめかまぼろし

桜越しに青空みゆる好天気 雨の予報は見事に外れぬ

一陣の風吹けば散る花びらに桜の花の妖精が笑む

新潟の色濃き桜に頬よせて君のカメラに微笑みかける

あまりにも綺麗なものを見たるとき感想などは言えぬと知りぬ

満開の桜に白き雪柳 ぜいたくすぎる新潟の春

風に吹かれそよぐ柳枝は萌葱色 老舗の暖簾のごとくに揺れる

焼きたての黒糖香るポッポ焼き食べつつ歩く白山公園

おりよくも春の大祭最中なる「はくさんさま」にお守り受ける

日本海に近きマリンピアの水族館 イルカは健気にジャンプを見せる

群れなして泳ぐ鰯は銀色に輝き「おいしそう」とついつぶやきぬ

手を入れると瞬時に寄り来るドクターフィッシュ 友は恐れるピラニアのごと

ラッコよりカワウソの方が人気者 かわゆき仕草に鯵を丸呑み

割烹の冷酒は淡麗辛口の越後の銘酒 でも呑めぬ吾

美味しげに呑み干す友等を横目にしひたすら食べるそれも幸せ

川沿いのバーより見ゆる堤防にライトアップの桜が映える

ゆったりと時間が流れる新潟のホテルのバーに友と酌む酒

眺め良き窓より見降ろす日本海 漁り灯か二つ三赤く灯れる

天皇に献上するとのコシヒカリ みそ漬け鮭との贅沢朝食

佐渡に向かう船を見下ろしこの次は佐渡を訪わんと友と語りぬ

本店に買い物すれば聞きつけて奥より社長がお出ましになる(^^;)

日本酒を好む友等に八海山原酒を贈り足らえる心

八海山原酒は吾がため取り置きてくだされしもの貴重なる酒

三日間寝かせて味わい心して呑めよと友に念押しメール 

信濃川やすらぎ堤にベロタクシー今日より乗り入れ許可となりしと

肩に膝に舞い落ちてくる桜花うけベロタクシーはゆるゆる走る

その昔は堀だったとの西堀通り 柳の新芽を揺らす春風

にこやかに挨拶をする運転手に手を振りくるる花見の人等が

新潟にはまだ珍しきベロタクシー 道行く人等が振りかえり見る

あと幾度などは気にせずに毎年を花見に来ますと約し別れぬ

はり糸の「ありの実」食べつつ楽しかりし旅話する「とき」の車中に

携帯のカメラに写る友と吾れ どれも幸せそうな笑顔に

今はもう散り果てたりとのメール来る 花見は夢か幻のごと

歌詠まんと記憶辿ればまざまざとピンク色した空甦る

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