あれからもう2週間が過ぎてしまったのですね。
今回は本当にラッキーなことが重なった旅行でした。
まず、
1,雨から曇りの予報が、曇りから快晴にかわり、雨に遭わなかったこと。
暑からず寒からずで、ちょうど良いお天気でした。
雨の予報のせいか、桜並木に人っ子一人いなくて、あれだけ豪華な桜を独り占めできたなんて夢みたいでした。
2,ベロタクシーが偶然掴まったこと。
そして、ベロタクシーのドライバーが親切だったこと。
1時間で市内のほとんどの名所を説明付きで回ってくれて、あれで3000円では安すぎます。(気持ちだけ心付けを渡しましたが)
会津八一記念館を教えて貰いましたが、短歌を詠む癖に会津八一は苦手な私。
坂口安吾の生家の方が気になりました。
「花嫁人形の歌碑」がこんな町中にあるとは知りませんでした。
柳が綺麗な西堀通りと東堀通りは、昔は堀だったと聞いて納得。
今は車が走っている幹線道路ですが、それを昔の堀に戻そうという運動があると聞きました。
もしそうなると古町だけが真ん中に残ることになり、古町の人通りが増えてきそうですね。
3,ちょうど15日からやすらぎ堤にベロタクシーが乗り入れできるようになった。
お陰で花吹雪を浴びながらベロタクシーで走れました。
4,ホテルライフが堪能できたこと
前回は一人だったので、ホテルではパソコンばかりでした。
今回は友人が「バーに行こう」と。
バーでゆったりした大人の時間を楽しみました。
ホテルの宿泊部長から届いたメールには。
“あたたかな 人柄つどい 宿は春”
という、素敵な「返し」がついてきました。
「戯れ句にて失礼」とありましたが、どうしてどうしてなかなかの句です。
「人柄集い」には、私たちのことだけではなく、もてなしてくれるホテルの人達も含めて「あたたかい人達」が表現されています。
あたたかな人が集ったのではなく、人柄が集うというのが良いじゃないですかねぇー。&^.^&
結句も「宿は春」ときりっと詠み上げてあります。
ベロタクシーで、西大畑公園の横を走っていた時も、上品な奥様が呼び止めて。
「これは何というものですか?」と。
「ベロタクシーです」とドライバーが答えたら。
「はるうらら ベロタクシー云々と俳句を読みたかったので」、と。
新潟は風流な方が多い町なんですね。&^.^&
今回も一度も嫌な思いはしない旅となり、一緒に行った友人もすっかり新潟ファンになり「来年も花見に来ましょうね」と。
私は、秋の紅葉見物にも行きたくなってしまいました。
夏の信濃川遊覧船にものりたいし、佐渡の夕陽も見に行きたいし、当分新潟詣でが続きそうです。
まぁ、一番の理由は「おいしい物が食べられるから」なんですが。(^^;)
今回は本当にラッキーなことが重なった旅行でした。
まず、
1,雨から曇りの予報が、曇りから快晴にかわり、雨に遭わなかったこと。
暑からず寒からずで、ちょうど良いお天気でした。
雨の予報のせいか、桜並木に人っ子一人いなくて、あれだけ豪華な桜を独り占めできたなんて夢みたいでした。
2,ベロタクシーが偶然掴まったこと。
そして、ベロタクシーのドライバーが親切だったこと。
1時間で市内のほとんどの名所を説明付きで回ってくれて、あれで3000円では安すぎます。(気持ちだけ心付けを渡しましたが)
会津八一記念館を教えて貰いましたが、短歌を詠む癖に会津八一は苦手な私。
坂口安吾の生家の方が気になりました。
「花嫁人形の歌碑」がこんな町中にあるとは知りませんでした。
柳が綺麗な西堀通りと東堀通りは、昔は堀だったと聞いて納得。
今は車が走っている幹線道路ですが、それを昔の堀に戻そうという運動があると聞きました。
もしそうなると古町だけが真ん中に残ることになり、古町の人通りが増えてきそうですね。
3,ちょうど15日からやすらぎ堤にベロタクシーが乗り入れできるようになった。
お陰で花吹雪を浴びながらベロタクシーで走れました。
4,ホテルライフが堪能できたこと
前回は一人だったので、ホテルではパソコンばかりでした。
今回は友人が「バーに行こう」と。
バーでゆったりした大人の時間を楽しみました。
ホテルの宿泊部長から届いたメールには。
“あたたかな 人柄つどい 宿は春”
という、素敵な「返し」がついてきました。
「戯れ句にて失礼」とありましたが、どうしてどうしてなかなかの句です。
「人柄集い」には、私たちのことだけではなく、もてなしてくれるホテルの人達も含めて「あたたかい人達」が表現されています。
あたたかな人が集ったのではなく、人柄が集うというのが良いじゃないですかねぇー。&^.^&
結句も「宿は春」ときりっと詠み上げてあります。
ベロタクシーで、西大畑公園の横を走っていた時も、上品な奥様が呼び止めて。
「これは何というものですか?」と。
「ベロタクシーです」とドライバーが答えたら。
「はるうらら ベロタクシー云々と俳句を読みたかったので」、と。
新潟は風流な方が多い町なんですね。&^.^&
今回も一度も嫌な思いはしない旅となり、一緒に行った友人もすっかり新潟ファンになり「来年も花見に来ましょうね」と。
私は、秋の紅葉見物にも行きたくなってしまいました。
夏の信濃川遊覧船にものりたいし、佐渡の夕陽も見に行きたいし、当分新潟詣でが続きそうです。
まぁ、一番の理由は「おいしい物が食べられるから」なんですが。(^^;)

