ひぐらし日記

ひぐらしパソコンにむかいて日々の些細事をチマチマとつづる日記です。

「玉突き屋の千代さん」を観る

今日、芸術劇場中ホールでみてきた舞台劇は、「玉突き屋の千代さん
久々に2階席での観劇です。
周囲には、60代70代のご夫婦と、40代の娘と60〜70代のお母さんというカップルが目立ちました。
1階前方列には、地方からの団体さんが2組、観光バスできていました。
その割りには、拍手もキチンと出て気分よく見られましたよ・
隣のおばあちゃんが靴を脱いで、素足が目の前をブラブラするのには参りましたが。(^^;)
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前半は、彼女自信の過去とも相まって、浜木綿子さんの地、そのままの当たり役でした。
明るくて、可愛らしくて、男勝りで、あっけらかんとして、自然体で生きる千代さん。
若い頃の役の浜さんは、とても初々しかったです。

元ヅカスターの貴城けいさんは、さすがにスタイルが良くてキリリとして、でもちゃんと女性をやっていましたよ。(^_^)v
西川峰子さんが、独特の癖のある役を上手に演じていました。
相手役の加藤茶さんは、喰われ気味でしたね。
赤井さんも、今回は滑舌もまあまあで、すっかり舞台人ですね。

モデルがある話ということで、忠実すぎたせいか冗漫な箇所もありましたね。
もう30分は上演時間を縮められる気がしますが?
でも、元気が出る舞台で楽しかったです。

最後の手ぬぐいまきでは、残念ながら2階席までは飛んできませんでした。

出演者に有名な人が多いせいか、ロビーには良い香りのお花がたくさん来ていました。
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紫吹さんからのお花。

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森光子さんからの、こういう小さい鉢植えも可愛くて良いですね。

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アスパラガスを茹でる

NHKの料理番組で、「アスパラガスは長時間茹でるほど甘みが出る」とシェフが15ふん茹でて料理していたのを見た。
一緒に出ていた和食と中華のシェフも半信半疑だったが、グニャグニャのアスパラガスを試食して「これは甘い」と太鼓判。
本当かな?と私も実験。
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これが18分茹でたアスパラのなれの果て。
グリーンアスパラは古かったのかどうか、15分では箸で持ち上げた時、ぐんにゃりと垂れ下がるほどにはならず、茹で時間を追加した。

料理番組では、このアスパラの上に半熟目玉焼きを載せて、パルメザンチーズをふりかけて、オリーブオイルを垂らしていたけど、私は半熟卵は苦手なのでパス。
アスパラに何もつけず食べてみた。

結果はねぇー。
甘くなかったです。(ー_ー)
パキッと堅い方が甘みが出る。
でも、今回、塩を入れすぎた上、長時間茹でたため湯が煮詰まって塩からくなってしまったせいかもしれない。
もう一度、お湯をたっぷり入れて、塩を少なめにしてやってみよう。

でも、ホワイトアスパラはレストランに近い茹で上がりとなった。
これまで、ホワイトは茹で時間が足りなかったようだ。
25分ぐらい茹でると、缶詰のように美味しくなる手応えがあった。

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