初日
飛行機が着いたのは朝の8:50。
入国審査では指紋と目の写真を撮られた。
そのままJTBのステーションがあるアロハタワーに移動。
11:30からは、スターオブホノルル号で船のハワイアンカルチャークルーズ。

船内ではフラの実演やウクレレ教室があり、私たちはランの花でレイ例を作ったり、魚の餌付けを楽しんだ。
ワイキキ海岸を海側から見て「あのホテルに泊まるのね」と。
ダイヤモンドヘッドも海側からぐるりと見ることが出来た。
2時間の船旅の後は、トローリーでホテルに行きチェックイン。
二日目
夕方から「ポリネシア・カルチャー・センター」でのポリネシアンディナーショー。
バスが迎えに来たが、ツアーガイドは日本人留学生でこれがまたお粗末。
説明するのはすべて見所を通り過ぎてから。
「もう見えませんが、さっきの山は云々・・・」
本当に日本人かというような日本語で、理解しづらい説明だった。

途中休憩した公園からの景色が素晴らしい。これはもんキーマウンテンハット島
今回このツアーは私が提案した唯一のものだったのだけれど、これが大外れでねぇー。(ノ_;)
グアムで見たショーは飲み物を飲みながらテーブル席で見る形式だった。
それがとても素敵にショーアップされていて、衣装もプログラムも良くできていて、ダンサーが美人!
席の真横に来て踊ってくれるというサービスが嬉しかった。
同じ「ポリネシアンダンスショー」だと思ったら、ご飯は食堂で食べて、ショー会場はコロシアムみたいな建物。
おまけに席は一番後ろの端っこ。
正面から順番に上手なダンサーが配置されていて、我々の前は太って下手な人ばかり。(ノ_;)
これで69ドルはぼったくり。
ガイドが「29ドル足せば前の席に案内する」と売り込みに来る。
ミエミエのあくどい商売だった。
ショーも最初は素人の盆踊り風で退屈、寝ている人が多い。
でも後ほど見せ場があって、タヒチの激しい腰振りダンスで皆さん目が覚める。
サモアのユーモラスなファイヤーダンスが一番受けていた。
安来節に出てくる「銭太鼓」に似たダンスに興味を引かれた。
帰りのバスは、メチャクチャ乱暴な運転。
ハワイのバスの天井には横転したときに脱出するためのドアが着いている。
また、逆さまになっても乗客が怪我しないように、天井にも床と同じカーペットが張ってある理由がやっと分かった。
三日目
買い物だけ。
四日目
東海岸オーシャンビューバスハイク
水が綺麗な浅瀬でシュノーケリングの名所「ハナウマ湾」はバスが15分しか停車できないため、大急ぎでの観光となる。

サンディービーチを車窓から見ながらシーライフ・パークへ。
このバスはガイドはいなくてドライバーが運転しながら説明をする。
走りながらちょうどいいポイントで的確な説明。
現地の人なのに見事な日本語で、昨日とは大違い。
イルカショーは別料金で10ドルかかるが、目の前1mのイルカと目が会う近さ。
観客に水を掛けて「キャー」と騒ぐと「ケケケ」と笑ういつものショーも、近いために遠慮して水をちょこっと掛ける優しいイルカ達。
珍しい体験ができた。
山の上のヌアヌバリ展望台は、いつも雨風が強いはずが快晴で風も弱い。
綺麗な花が咲いていたので写真を撮るが、名前が分からない。

このバスツアーは休憩時間が分刻みのため、景色をゆっくり眺める時間が限られている。
記念写真なんか撮っていると、背中に目がない限り景色が見られないぐらい。
写真は断って、一人でさっさと景色を見に行く。
私は短歌を詠んでそれを旅行の想い出として残すやり方。
そのためには、しっかりと目に焼き付けておかないといけない。
それに、昔みたいにスナップ写真が撮れない今のデジカメは嫌い。
先日から死後のために写真をアルバム毎捨てて居る最中。
これ以上写真は増やしたくはない。
と言いつつ、この日の短歌はまだ詠んでいない。
記憶が新しいうちにまとめておかなくては。
飛行機が着いたのは朝の8:50。
入国審査では指紋と目の写真を撮られた。
そのままJTBのステーションがあるアロハタワーに移動。
11:30からは、スターオブホノルル号で船のハワイアンカルチャークルーズ。

船内ではフラの実演やウクレレ教室があり、私たちはランの花でレイ例を作ったり、魚の餌付けを楽しんだ。
ワイキキ海岸を海側から見て「あのホテルに泊まるのね」と。
ダイヤモンドヘッドも海側からぐるりと見ることが出来た。
2時間の船旅の後は、トローリーでホテルに行きチェックイン。
二日目
夕方から「ポリネシア・カルチャー・センター」でのポリネシアンディナーショー。
バスが迎えに来たが、ツアーガイドは日本人留学生でこれがまたお粗末。
説明するのはすべて見所を通り過ぎてから。
「もう見えませんが、さっきの山は云々・・・」
本当に日本人かというような日本語で、理解しづらい説明だった。

途中休憩した公園からの景色が素晴らしい。これはもんキーマウンテンハット島
今回このツアーは私が提案した唯一のものだったのだけれど、これが大外れでねぇー。(ノ_;)
グアムで見たショーは飲み物を飲みながらテーブル席で見る形式だった。
それがとても素敵にショーアップされていて、衣装もプログラムも良くできていて、ダンサーが美人!
席の真横に来て踊ってくれるというサービスが嬉しかった。
同じ「ポリネシアンダンスショー」だと思ったら、ご飯は食堂で食べて、ショー会場はコロシアムみたいな建物。
おまけに席は一番後ろの端っこ。
正面から順番に上手なダンサーが配置されていて、我々の前は太って下手な人ばかり。(ノ_;)
これで69ドルはぼったくり。
ガイドが「29ドル足せば前の席に案内する」と売り込みに来る。
ミエミエのあくどい商売だった。
ショーも最初は素人の盆踊り風で退屈、寝ている人が多い。
でも後ほど見せ場があって、タヒチの激しい腰振りダンスで皆さん目が覚める。
サモアのユーモラスなファイヤーダンスが一番受けていた。
安来節に出てくる「銭太鼓」に似たダンスに興味を引かれた。
帰りのバスは、メチャクチャ乱暴な運転。
ハワイのバスの天井には横転したときに脱出するためのドアが着いている。
また、逆さまになっても乗客が怪我しないように、天井にも床と同じカーペットが張ってある理由がやっと分かった。
三日目
買い物だけ。
四日目
東海岸オーシャンビューバスハイク
水が綺麗な浅瀬でシュノーケリングの名所「ハナウマ湾」はバスが15分しか停車できないため、大急ぎでの観光となる。

サンディービーチを車窓から見ながらシーライフ・パークへ。
このバスはガイドはいなくてドライバーが運転しながら説明をする。
走りながらちょうどいいポイントで的確な説明。
現地の人なのに見事な日本語で、昨日とは大違い。
イルカショーは別料金で10ドルかかるが、目の前1mのイルカと目が会う近さ。
観客に水を掛けて「キャー」と騒ぐと「ケケケ」と笑ういつものショーも、近いために遠慮して水をちょこっと掛ける優しいイルカ達。
珍しい体験ができた。
山の上のヌアヌバリ展望台は、いつも雨風が強いはずが快晴で風も弱い。
綺麗な花が咲いていたので写真を撮るが、名前が分からない。

このバスツアーは休憩時間が分刻みのため、景色をゆっくり眺める時間が限られている。
記念写真なんか撮っていると、背中に目がない限り景色が見られないぐらい。
写真は断って、一人でさっさと景色を見に行く。
私は短歌を詠んでそれを旅行の想い出として残すやり方。
そのためには、しっかりと目に焼き付けておかないといけない。
それに、昔みたいにスナップ写真が撮れない今のデジカメは嫌い。
先日から死後のために写真をアルバム毎捨てて居る最中。
これ以上写真は増やしたくはない。
と言いつつ、この日の短歌はまだ詠んでいない。
記憶が新しいうちにまとめておかなくては。

