■2008/03/31 (月) 寒い一日
花冷えに一度はしまいしセーターを取り出し羽織る今日弥生尽
■2008/03/30 (日) 冷たい雨
満開の桜を白くふるわせて終日冷たき雨ふりつづく
■2008/03/29 (土) タイタニックを見る
若き日の熱き血潮は失えどいぶし銀なる恋もまた良し
■2008/03/28 (金) 真夜中のケーキ
賞味期限切れしケーキの箱下げて夫(つま)が帰り来(く)左遷の友と
珍しく解説などを。(^^;)
職場で面白くない事があった友人に強引に呼び出されて、8時から銀座まで飲みに出かけた夫が帰ってきたのは11:45。
お土産に持ち帰った和菓子の賞味期限は「本日中」
お茶を入れている間に、日が変わってしまいました!
それを短歌にするに際して、真実を詠めばいいってものではなく、その気分が伝わることが一番大事。
1首の中に納めるためには、無理がありますが、まぁ何とか押し込んだというわけです。
しかし「左遷の友」ははしょりすぎですね。(^^;)
このように短歌に詠まれた内容は真実とは限りません。
そのつもりでお読み下さいませ。
賞味期限本日中との寿司下げて帰りし夫が妻子(つまこ)を起こす
酔っぱらって「本日中にお召し上がり下さい」という寿司やケーキなどをもらって帰ってきては、「こんな真夜中に食べられません!」と叱られる夫族は可哀想?
■2008/03/27 (木) つい居眠りを
吾が手より本滑り落ち目が覚めぬ うららに春の長け行く午後を
■2008/03/26 (水) 声と香りは印象に残るもの
地下街の香りに想いでよみがえるモカコーヒーを好みし人と
面影はおぼろなれども耳に残る昔の人の声は忘れず
■2008/03/25 (火) 紙で切った傷はいつまでも痛い
コピー紙に切りし親指(おゆび)がうずき出す四十二度の風呂につかれば
■2008/03/24 (月) 昨夜も2時半までWebでフィギュア三昧
夜更かしも今宵までなり午前二時エキシビジョンに拍手をおくる
■2008/03/23 (日) そんなファンが大好き
惜しみなく全ての選手に声援と拍手をおくるフィギュアファンは
■2008/03/22 (土) 花粉症悪化
花粉飛ぶテレビの映像見るだけでにわかに鼻がむずがゆくなる
かゆき眼に目薬差すも効き目なし 早く過ぎゆけ呪われし春
■2008/03/21 (金) 真央ちゃん、よくやった!(^_^)v
フィギュアの試合を横目に見つつ切る千切り大根太くなりゆく
■2008/03/20 (木) 傘を持たずにでてしまった
春雨と言えど冷たき雫浴び駆け足となるゴミ捨て場まで
■2008/03/19 (水) 難しい漢字
ワープロがなければ薔薇の歌を詠む機会はもっとすくないだろう
■2008/03/18 (火) 春の日の外出は
薔薇一輪買うためだけに化粧して街にいでゆく花粉舞う日を
帽子着てマスクをつけて眼鏡かけ怪しげな人増えゆく季節
■2008/03/17 (月) 親不孝者です
ここ十年墓参りとは無縁なり 彼岸のおはぎは毎年食べれど
■2008/03/16 (日) 猫にも負けている
夜通しを鳴く恋猫に娶らざる四十歳の甥を思いぬ
■2008/03/15 (土) 身軽に生きる
髪切りて頭も脳も軽くなり憂き世の憂さは忘れてすごす
■2008/03/14 (金) どう見ても80歳以上だった
真剣にケーキをえらぶ老夫婦 見守る売り子も吾もほほえむ
ケーキの箱抱えて歩くばあちゃんを人混みの中かばうじいちゃん
■2008/03/13 (木) 逃げられません
一人用エスカレータの降り口でチラシを配る それってずるいよ
■2008/03/12 (水) 買う気がないならどきなさい(怒)
立ち読みの人等で混み合う雑誌売り場 買う客吾がにらまれている
立ち読みの人達が邪魔で雑誌が取れず「すみません」と割って入ったら「おさないでよ」と睨まれてしまった。(-_-メ)
読みたいのなら買って読みなさいよ!
本屋は図書館ではない!
■2008/03/11 (火) 可哀想だけれど美味しい
一口に数十匹もの命食ぶしらすご飯は罪深き味
■2008/03/10 (月) 朝が遅いせいなのですが
今宵また眠剤のみても眠られず吾が草原に羊あふるる
■2008/03/09 (日) パソコンは直ったようですね
幾百の迷惑メールにはさまれて君のメールが輝き放つ
■2008/03/08 (土) 午前1:51の震度3
真夜中の揺れにニュースを見るテレビ 若き米朝の熱演に遇う
■2008/03/07 (金) アンコウ鍋
アンコウがアクを出しつつグツグツと 今年最後の鍋になりそう
■2008/03/06 (木) まだ片づけてはいません
もう少しこのままいさせて 内裏びなのささやき聞こえる弥生の五日
■2008/03/05 (水) 長引いた風邪も
皿洗う水の冷たさ気にならずようやく風邪の癒えゆく気配
■2008/03/04 (火) こまつ座の「人間合格」を観る
笑いつつ「人間合格」観る吾に太宰信者の貌はもう無し
■2008/03/03 (月) 耳の日
耳掃除したのはいつのことだろう 耳かき探す耳の日の今日
■2008/03/02 (日) 四日ぶりのお風呂
なかなかにしつこき風邪と闘うに疲れて今日は昼風呂沸かす
■2008/03/01 (土) 病は気力次第
息子(こ)が来ると聞けば寝てなどいられなくご飯しかけてさて何つくろ
花冷えに一度はしまいしセーターを取り出し羽織る今日弥生尽
■2008/03/30 (日) 冷たい雨
満開の桜を白くふるわせて終日冷たき雨ふりつづく
■2008/03/29 (土) タイタニックを見る
若き日の熱き血潮は失えどいぶし銀なる恋もまた良し
■2008/03/28 (金) 真夜中のケーキ
賞味期限切れしケーキの箱下げて夫(つま)が帰り来(く)左遷の友と
珍しく解説などを。(^^;)
職場で面白くない事があった友人に強引に呼び出されて、8時から銀座まで飲みに出かけた夫が帰ってきたのは11:45。
お土産に持ち帰った和菓子の賞味期限は「本日中」
お茶を入れている間に、日が変わってしまいました!
それを短歌にするに際して、真実を詠めばいいってものではなく、その気分が伝わることが一番大事。
1首の中に納めるためには、無理がありますが、まぁ何とか押し込んだというわけです。
しかし「左遷の友」ははしょりすぎですね。(^^;)
このように短歌に詠まれた内容は真実とは限りません。
そのつもりでお読み下さいませ。
賞味期限本日中との寿司下げて帰りし夫が妻子(つまこ)を起こす
酔っぱらって「本日中にお召し上がり下さい」という寿司やケーキなどをもらって帰ってきては、「こんな真夜中に食べられません!」と叱られる夫族は可哀想?
■2008/03/27 (木) つい居眠りを
吾が手より本滑り落ち目が覚めぬ うららに春の長け行く午後を
■2008/03/26 (水) 声と香りは印象に残るもの
地下街の香りに想いでよみがえるモカコーヒーを好みし人と
面影はおぼろなれども耳に残る昔の人の声は忘れず
■2008/03/25 (火) 紙で切った傷はいつまでも痛い
コピー紙に切りし親指(おゆび)がうずき出す四十二度の風呂につかれば
■2008/03/24 (月) 昨夜も2時半までWebでフィギュア三昧
夜更かしも今宵までなり午前二時エキシビジョンに拍手をおくる
■2008/03/23 (日) そんなファンが大好き
惜しみなく全ての選手に声援と拍手をおくるフィギュアファンは
■2008/03/22 (土) 花粉症悪化
花粉飛ぶテレビの映像見るだけでにわかに鼻がむずがゆくなる
かゆき眼に目薬差すも効き目なし 早く過ぎゆけ呪われし春
■2008/03/21 (金) 真央ちゃん、よくやった!(^_^)v
フィギュアの試合を横目に見つつ切る千切り大根太くなりゆく
■2008/03/20 (木) 傘を持たずにでてしまった
春雨と言えど冷たき雫浴び駆け足となるゴミ捨て場まで
■2008/03/19 (水) 難しい漢字
ワープロがなければ薔薇の歌を詠む機会はもっとすくないだろう
■2008/03/18 (火) 春の日の外出は
薔薇一輪買うためだけに化粧して街にいでゆく花粉舞う日を
帽子着てマスクをつけて眼鏡かけ怪しげな人増えゆく季節
■2008/03/17 (月) 親不孝者です
ここ十年墓参りとは無縁なり 彼岸のおはぎは毎年食べれど
■2008/03/16 (日) 猫にも負けている
夜通しを鳴く恋猫に娶らざる四十歳の甥を思いぬ
■2008/03/15 (土) 身軽に生きる
髪切りて頭も脳も軽くなり憂き世の憂さは忘れてすごす
■2008/03/14 (金) どう見ても80歳以上だった
真剣にケーキをえらぶ老夫婦 見守る売り子も吾もほほえむ
ケーキの箱抱えて歩くばあちゃんを人混みの中かばうじいちゃん
■2008/03/13 (木) 逃げられません
一人用エスカレータの降り口でチラシを配る それってずるいよ
■2008/03/12 (水) 買う気がないならどきなさい(怒)
立ち読みの人等で混み合う雑誌売り場 買う客吾がにらまれている
立ち読みの人達が邪魔で雑誌が取れず「すみません」と割って入ったら「おさないでよ」と睨まれてしまった。(-_-メ)
読みたいのなら買って読みなさいよ!
本屋は図書館ではない!
■2008/03/11 (火) 可哀想だけれど美味しい
一口に数十匹もの命食ぶしらすご飯は罪深き味
■2008/03/10 (月) 朝が遅いせいなのですが
今宵また眠剤のみても眠られず吾が草原に羊あふるる
■2008/03/09 (日) パソコンは直ったようですね
幾百の迷惑メールにはさまれて君のメールが輝き放つ
■2008/03/08 (土) 午前1:51の震度3
真夜中の揺れにニュースを見るテレビ 若き米朝の熱演に遇う
■2008/03/07 (金) アンコウ鍋
アンコウがアクを出しつつグツグツと 今年最後の鍋になりそう
■2008/03/06 (木) まだ片づけてはいません
もう少しこのままいさせて 内裏びなのささやき聞こえる弥生の五日
■2008/03/05 (水) 長引いた風邪も
皿洗う水の冷たさ気にならずようやく風邪の癒えゆく気配
■2008/03/04 (火) こまつ座の「人間合格」を観る
笑いつつ「人間合格」観る吾に太宰信者の貌はもう無し
■2008/03/03 (月) 耳の日
耳掃除したのはいつのことだろう 耳かき探す耳の日の今日
■2008/03/02 (日) 四日ぶりのお風呂
なかなかにしつこき風邪と闘うに疲れて今日は昼風呂沸かす
■2008/03/01 (土) 病は気力次第
息子(こ)が来ると聞けば寝てなどいられなくご飯しかけてさて何つくろ

