白山公園の中の白山神社は、春の大祭中。
催しがないとこないというぽっぽ焼きの屋台が4台ほど出ていました。
粉の配合も、焼き方も、金型も、値段も一緒のようです。

企業秘密なので裏側の写真は禁止で、正面からならOKですって。
いきなり小川社長が「15本!」と注文されるので、「誰がそんなにたべるのですかぁ〜、さっき昼ご飯食べたばかりですよ〜」と訴える私。
一人5本がノルマです。(ノ_;)

ところが、焼きたてのポッポ焼きは美味しいんですよ!
黒糖の良い香りと味が利いていて、おもったよりモッチャリした口当たりで、後を引く味。
社長が4本、私と友人が3本ずつペロリといっちゃいました。
たぶん全部食べられたと思いますが、そこは自制して3本でやめました。
さめると美味しくないとのことでしたが、ホテルで残りを各2本ずついただいたら冷たくても美味しかったですよ。お土産に買って帰ってもいいぐらいでした。
なんせ、このお値段ですからね。安い・美味しいというお菓子の王道をいくポッポ焼き。
新潟って、美味しい物が多いと改めて思いました。
神社でお参りをして、お守りを受けたりしているうちに小雨が降ってきたため、白山神社から水族館へタクシーで移動。
こじんまりとした水族館でした。
公営だそうで、サービスの悪さを納得しました。

魚のトンネルです。

鰯が新鮮で美味しそうでした。(>_<)\バキッ
イルカショー見物。

ちょっと寒かったですが、ここだけは若いスタッフが元気よくやっていて楽しいショーでした。

ハイジャンプ!

アシカとトドの口げんか?

利口なアシカが居るのだからショーをやればいいのにね。

ラッコの餌付けは、おじいさんの飼育係がむっつりつまらなさそうにやるため、盛りあがらないこと甚だしいのですよ。
工夫次第で楽しいショーになるのに……。
一番盛りあがったのは、ドクターフィッシュでした。
これまでに経験した黒っぽいナマズに似たおっとりとした魚ではなく、メチャクチャ元気が良くて飢えている変な魚でしたよ。(*_*;
長時間じっとしていないと寄ってこないはずが、ここのは手を入れる前から水面にザワザワと集まって、顔を出して待ちかまえているのです。('O')
ちょっと指をつけただけで一斉に集まり、ツンツン小突きます。
初めて入れた時は1秒で「ギャー!」と上げてしまいました。
社長が「写真を撮ってあげるから」と仰るのですが、2秒とじっとしてはいられないくすぐったさというか、変な刺激。
やっと我慢して「早く撮ってぇ〜」と撮してもらったのがこの写真。

友人は数回チャレンジしたものの、1秒と我慢できず写真は無し。
社長も体験されましたが、魚の元気の良さには驚かれた様子でした。
以前「顔をつけているとお掃除してくれて綺麗になるかしら?」といった女性がいました。
「寄ってくるまで浸けていると窒息するでしょ!」と答えたのですが、ここのドクターフィッシュなら充分角質をとってくれそうです。(^^;)
おばさん二人がキャーキャー騒いで、社長は恥ずかしかった事と思います。m(_ _)m
タクシーで海岸を見物しながらお店に帰り、荷物を貰ってから晩ご飯に。
前回と同じ「割烹大丸」へ。

ずらり並んだ新潟の銘酒は。
越乃寒梅・〆張鶴・雪中梅と、社長は燗酒で合計4合。
私も冷酒は一応2mlづつ味見。
雪中梅が甘口で呑みやすかったです。
その次は〆張鶴かな?
寒梅は送って頂いた金無垢では無かったので、そう美味しいとは思えませんでした。(ぜいたくもん!)
料理は例によっていっぱい美味しい物が並びましたが、また「どらさんばっかり」と恨まれても困るので、のどグロだけご紹介。

えっ、これだけでも充分羨ましいって?許されよ。m(_ _)m
柔らかくて脂がのっていて品が良くて、これぞ王様という魚でした。
高価な魚なのに半身もでてきてビックリ。
こうして新潟の美味しい夜は更けていくのでありました。つづく
催しがないとこないというぽっぽ焼きの屋台が4台ほど出ていました。
粉の配合も、焼き方も、金型も、値段も一緒のようです。

企業秘密なので裏側の写真は禁止で、正面からならOKですって。
いきなり小川社長が「15本!」と注文されるので、「誰がそんなにたべるのですかぁ〜、さっき昼ご飯食べたばかりですよ〜」と訴える私。
一人5本がノルマです。(ノ_;)

ところが、焼きたてのポッポ焼きは美味しいんですよ!
黒糖の良い香りと味が利いていて、おもったよりモッチャリした口当たりで、後を引く味。
社長が4本、私と友人が3本ずつペロリといっちゃいました。
たぶん全部食べられたと思いますが、そこは自制して3本でやめました。
さめると美味しくないとのことでしたが、ホテルで残りを各2本ずついただいたら冷たくても美味しかったですよ。お土産に買って帰ってもいいぐらいでした。
なんせ、このお値段ですからね。安い・美味しいというお菓子の王道をいくポッポ焼き。
新潟って、美味しい物が多いと改めて思いました。
神社でお参りをして、お守りを受けたりしているうちに小雨が降ってきたため、白山神社から水族館へタクシーで移動。
こじんまりとした水族館でした。
公営だそうで、サービスの悪さを納得しました。

魚のトンネルです。

鰯が新鮮で美味しそうでした。(>_<)\バキッ
イルカショー見物。

ちょっと寒かったですが、ここだけは若いスタッフが元気よくやっていて楽しいショーでした。

ハイジャンプ!

アシカとトドの口げんか?

利口なアシカが居るのだからショーをやればいいのにね。

ラッコの餌付けは、おじいさんの飼育係がむっつりつまらなさそうにやるため、盛りあがらないこと甚だしいのですよ。
工夫次第で楽しいショーになるのに……。
一番盛りあがったのは、ドクターフィッシュでした。
これまでに経験した黒っぽいナマズに似たおっとりとした魚ではなく、メチャクチャ元気が良くて飢えている変な魚でしたよ。(*_*;
長時間じっとしていないと寄ってこないはずが、ここのは手を入れる前から水面にザワザワと集まって、顔を出して待ちかまえているのです。('O')
ちょっと指をつけただけで一斉に集まり、ツンツン小突きます。
初めて入れた時は1秒で「ギャー!」と上げてしまいました。
社長が「写真を撮ってあげるから」と仰るのですが、2秒とじっとしてはいられないくすぐったさというか、変な刺激。
やっと我慢して「早く撮ってぇ〜」と撮してもらったのがこの写真。

友人は数回チャレンジしたものの、1秒と我慢できず写真は無し。
社長も体験されましたが、魚の元気の良さには驚かれた様子でした。
以前「顔をつけているとお掃除してくれて綺麗になるかしら?」といった女性がいました。
「寄ってくるまで浸けていると窒息するでしょ!」と答えたのですが、ここのドクターフィッシュなら充分角質をとってくれそうです。(^^;)
おばさん二人がキャーキャー騒いで、社長は恥ずかしかった事と思います。m(_ _)m
タクシーで海岸を見物しながらお店に帰り、荷物を貰ってから晩ご飯に。
前回と同じ「割烹大丸」へ。

ずらり並んだ新潟の銘酒は。
越乃寒梅・〆張鶴・雪中梅と、社長は燗酒で合計4合。
私も冷酒は一応2mlづつ味見。
雪中梅が甘口で呑みやすかったです。
その次は〆張鶴かな?
寒梅は送って頂いた金無垢では無かったので、そう美味しいとは思えませんでした。(ぜいたくもん!)
料理は例によっていっぱい美味しい物が並びましたが、また「どらさんばっかり」と恨まれても困るので、のどグロだけご紹介。

えっ、これだけでも充分羨ましいって?許されよ。m(_ _)m
柔らかくて脂がのっていて品が良くて、これぞ王様という魚でした。
高価な魚なのに半身もでてきてビックリ。
こうして新潟の美味しい夜は更けていくのでありました。つづく

