ひぐらし日記

ひぐらしパソコンにむかいて日々の些細事をチマチマとつづる日記です。

ペ・ヨンジュンsii来日

何を隠そう、私もヨン様の「家族」なんですよ、それも5年以上前からの筋金入り。
プロフィールの写真は、来日の間だけですので大目に見てね。(^_-)-☆
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脚がまだ痛いのに、肩の手術も後回しにして、無報酬でイベントに参加してくれるヨン様は、いつまでも初々しくて可愛いです。
これだからファンを止められないのですよねぇー。(^_^)v
今日はテレビでイベントの様子やバックステージでの素顔が流されて、明るい笑顔を楽しんでいます。
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今回の催しには行けませんでしたが、以前の短歌を引っ張り出してみました。

■2005/09/28 (水) 爽やかな笑顔のポスター
友人の送りくれたるヨン様のポスター掲げ涼しき夜となる

■2005/09/01 (木) すばらしいファンとスタッフ
よき人の周囲によき人集まると再認識すヨン様イベント

■2005/08/31 (水) ヨン様との再会
行儀良きファンが2万5千人まなこ凝らして君の出を待つ

日本語の挨拶訥々とする君を眼を潤ませて見守るわれか

これらは、埼玉アリーナの「四月の雪」のイベントの時に詠んだものです。

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以下は、最初の渋谷でのファンミの時の短歌です。

■2004/04/05 (月) ヨン様賛歌

花冷えと雨の予報にタンス開け明日着る服をまだ迷ってる

舞台から見えるはずなどないけれど衣装に迷う中年ファン

いつもなら五分に足らぬ化粧時間今朝は鏡の前に半刻

子のくれしポラリスペンダント胸に下げ夫(つま)に送られファン集会に

氷雨降る公会堂を十重二十重(とえはたえ)に取り巻くファンか雨も厭わず

爽やかな笑顔は常と変わらねど風邪癒えざるかやや鼻声に

優しげにファンに手を振るヨンジュン氏 吾も席より手を振り返す

六歳の少女の素直な質問にヨン様は笑(え)む「なぜそんなに格好いいの?」  

低く良き声もて吾れの魂を熱く揺さぶるペ・ヨンジュン氏

誠実な性(さが)を偲ばす受け答え ぺ・ヨンジュンに吾が惚れ直す

プレゼント当たりしファンを抱きしめるペ・ヨンジュンは優しさの権化(ごんげ)

三十倍の抽選葉書が舞い込みて吾が生涯の記念日となる

あこがれの人にようやく会えたから四月四日はヨン様記念日

美しきものを好める吾なれど惚れたは君がピュアーな魂

この人のファンで居られる誇らしさ胸にいだきて帰り来たりぬ

万人を癒すときけるその笑顔 保険かければ額はいかほど?

「彼の笑顔見れば不幸を忘れる」とインタービュー受く老婦人笑む

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素晴らしき人にも馬鹿なファンは居る 悲しむことなく笑顔を見せて  

ファンならば彼が苦しむことすまじ 騒ぎ起こせば彼が苦しむ

連日の取材に疲れた顔見せず笑顔麗し我等がヨン様

嫉妬する男もあらんに傷つかず威張らず君は自然体にて

さくら咲く日本の春を楽しみて機嫌良きまま無事帰りませ

心なきファン騒ぎて空港の見送りかなわず空を仰ぎぬ

騒がしき日本のマスコミより逃れ風邪癒しませ故郷の家で

君去りし東京の街さくら散り茫然自失の日々とはなりぬ

この時の日記はlivedoorで書いたので、今はWebには残っていません。
フォルダにあるのを掘り起こして読み返してみると、当時の興奮振りが懐かしいですね。
生まれて初めて誰かのファンになって、ファンミに参加し、オフ会にも出て、良い経験をさせて貰いました。
今は息子を見守るように、彼の活躍と幸せを祈っています。

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