ひぐらし日記

ひぐらしパソコンにむかいて日々の些細事をチマチマとつづる日記です。

映画「奇蹟のシンフォニー」を観る 

久々に後味が良い映画を観てきました。(^_^)v
予告編を観てから気になっていた映画「奇蹟のシンフォニー」

私は、音楽系・ダンス系・絵画系の映画は見るようにしているのですが、最近は期待はずれが多くて見るのをやめていました。
この映画は評判が良さそうなので、遠い映画館(徒歩20分)まで、暑い盛りを歩いて見に行ってきました。
イギリス、ドイツ、スイスなどがこういう作品には強いのですが、アメリカ映画と言うことで作りがザツイかもと心配していましたが杞憂でしたね。
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[チャーリーとチョコレート工場]の時から、なんて純真な目をしているのだろうと思っていた「フレディ」君。
今回は片えくぼの笑顔で見る人をノックアウト。
最後の指揮はちょっと危なかったけれど、ギターも(ギターってあんな素敵な打楽器だったのね?)ピアノも、パイプオルガンも(パイプオルガンが初めてで演奏できるかは(?_?)でしたが)見事に演奏しているように見えました。
特にギターが良かったですね。私もああいうギター演奏ならやってみたいと思いました。
でも、指揮は最後まできちんとやりましょうね!(^_^メ)

ロックのボーカル役の父親「ジョナサン」。
いかにも下町育ちというなまった英語で熱演。
ロック歌手というのが、アメリカ映画らしいですねぇー。(^^;)
曲がバラードだったので違和感が無くて助かりました。
imga39ac7ffzikdzj.jpgこのシーンは盛りあがって素敵でしたねぇー。

母親の「ケリー・ラッセル」は素顔は老けていたけれど、ドレスアップすると本当に美人で惚れ惚れ。
堂々たる演奏シーン(あの曲はエルガーかな?)はさすがでした。

他に気に入ったのは、ストリートで唄っていた黒人の男の子。
ゴスペルの黒人の女の子。

ドレミを教わっただけで16分音符で作曲ができるのか?などという突っ込みは忘れて、ひたすら「夢と希望」を楽しむだけで満足できる映画でした。
演奏される曲は、最近の映画にしては珍しく全部好きなタイプの曲でした。

芸術家、とくに音楽家は「生まれ落ちた時からの天才」が存在することを確信しました。
音楽に関わる人、音楽が好きな人、これからやりたい人など、全ての人に見てもらいたい映画ですね。

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この映画のチラシがあれば下さいませんか?>白大夫さん

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