ご飯が最後まででない会席料理は、お酒が飲めない私は苦手。
おまけに苦手な鱧のフルコース。(;_;)
でもこういう機会がないと、ハモなど食べることはないので、最後までキチンと頂いてきましたよ。
先付(鱧の皮と夏野菜)前菜(夏の彩り:フォアグラ煮こごおりが珍しかった)

煮物椀(鱧くず叩き・冬瓜・柚子)

向付(鱧の焼き洗い・鯛・近江鮪・京湯葉・あしらい)

焼き物(丹沢清流活鮎笹焼き)壷に入ってきました。(@_@;)

日本酒(古都千年)もこのように供されます。

強肴(伊勢エビと賀茂茄子のあんかけ)食べにくかった

酢肴(青と赤万願寺唐辛子の辛し酢みそ和え)夫にあげた

鱧ご飯(ご飯は目の前でお釜で炊いてくれました)

止め椀はナメコの赤だし。漬け物が美味しかったです。

水物(夕張メロンとくずきり黒蜜かけ)

最後はお抹茶。
量は少しずつでしたが、ゆっくり出てきたためお腹はしっかりふくらみました。
たまにはこういうのもいいけど、やっぱり和食なら自分で作ったご飯の方が美味しいと思ってしまう罰当たりものでした。
ごめんねぇー、ご馳走してくれた友人。(^^;)
この後お茶を飲みにいき、10:30解散。
六本木の美味しい店を用意してくれたんだけど、私が「夜は遠出はしない」と断ったため、池袋まで出てきてくれた友人に感謝。m(_ _)m


