小学生のお子さんが居る友人に「今頃は宿題の手伝いで大変でしょ?」と言うと。
「ほとんど宿題は出ないので楽です」との返事。
なんでも、絵日記は2,3日だけ描けばいいし、読書感想文や工作作品も不要。
ドリルのような毎日の課題もないらしい。
ラジオ体操も自由参加で、プール実習だけに数回出席すればOKとか。
私たちの子供時代とは随分違いますねぇー。(@_@)
7/20に「夏休みの友」という分厚いドリル帳を貰うたびに、「何が友だ、【夏休みの敵】じゃないか」と毒づいていた私。
絵を描くのはいつも最後の週で、バタバタとやっつけ仕事。
厚塗りの私は、絵の具が乾くのが始業式に間に合うかどうかと、やきもきしたものだった。
一度どうしても間に合わず、大きな木を画用紙に書いて、その上に昆虫採集のトンボや蝉を貼り付けて「美術と理科の両方の宿題」として出したこともあった。(^^;)
絵日記の「今日の天気」が分からず、友人に聞き回ったりと大変だった。
ラジオ体操も、お盆までのスタンプが揃わないと2学期の体操の成績に影響したので、祖母の家に遊びに行った時はそこの子供会のラジオ体操に参加してスタンプを押して貰った。
夏休みのほうが早起きしなくていけない「ラジオ体操」は大嫌いだったなぁ。
工作はたいがい、父か兄に手伝って貰って提出。
家庭科の宿題も母親の手が入って、ある部分から急に目の揃った刺繍の箒カバー(知る人ぞ知るカバー)を持参したりもした。
でも、先生も「これは手伝って貰ったな」と分かっても、細かい事は言わず笑って受け取ってくれたものだった。
宿題は多かったけれど、今から思うとのんびりした良い時代だった。
今なら「ズルをした子」といじめの標的になっていたかもしれないなぁー。
今のゆとり教育がはたして子供のためになっているのかどうか?と不安。
遊ぶといってもテレビゲームみたいなのばかりで、お互いに口も聞かずにやるだけ。
それならまだ、長い夏休みには勉強をしっかりやらせた方がいいのではないだろうか。
記憶力が優れている子供時代に必要な知識をたたき込むというのも、後々の勉強で楽ができると思うんだけれど。
最近覚えたことはすぐに忘れてしまうけれど、小学、中学で覚えた公式や年号などはいまでもスラスラ言える私が言うのだから、これは確かなことですよ。&^.^&
私のようなバレエファンが見るオリンピック競技というのは。
体操・新体操・高板飛び込みなどの「綺麗な形を見せてくれる」もの。
ただシンクロナイズドスイミングは、評価が分かれるところですね。
しかし、新体操の柔軟性にはお口アングリ状態。(’O’)
180度どころか、220度ぐらいは開脚できるようです。
どんな訓練をすれば、あんな身体になれるのでしょうか?
体操ガラの新体操の民族衣装は可愛らしかったですね。
こうなれば、オリンピックに社交ダンスも入れて欲しいものです。